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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

優先順位を決める場合、一般に「緊急度」と「重要度」という2つの要素を考慮します。

ところが仕事の大半は緊急かつ重要になってしまいます。

 

まず、時間軸で考えた場合、期限が早いものを優先するのは当然ですが、そこで見落としがちなのがリードタイム(待ち時間)です。作業を外注する場合や相手の返答を待つケースなど、あなたが「直接」コントロールできない仕事は、たとえ期限が1カ月先であっても、すぐに着手するべきです。

リードタイムを加味せずに作業を進めた結果、期限に間に合わなかったケースは往々にしてあります。余裕を持って進めておけば、相手待ちで時間を無駄にすることもなくなります。順調なら2日でできる仕事でもリードタイムがあるものは「4日あれば」と倍の時間を回答しておけば、周囲に迷惑がかかるのを防ぐことができます。

 

次に、重要度で考えた場合は、仕事の重要性を、自分の判断だけでなくマネジャーの考えを仰ぐことです。

たとえば1年後に大きなイベントが決定しているなど、上層部しか知らない状況もあります。あなたにとって大した仕事ではないと思っても、実は重要なのかもしれません。

仕事を頼まれたら、重要度も確認する習慣をつけましょう。あわせて、あなたがやっている仕事について、マネジャーや同僚、メンバーへ意義と状況を適宜共有することで周囲に理解してもらうように働きかければ、「忙しいときに何をやっているんだ」と誤解されることもなくなります。

オペラント条件付けとは心理学の基本的な理論で、報酬や罰に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することです。

 

強化子とは、行動後に出現すると、その行動の発生頻度を上げる物や出来事の事です。

本人にとってメリットのある事が、だいたい強化子になります。

 

反対に、弱化子は行動の発生頻度を下げる物や出来事の事です。

本人にとってデメリットのある事が、だいたい弱化子になります。

 

強化子か弱化子かは、その行動が増えたか減ったかで決まります。

こちらが強化子のつもりで与えていても、行動が増えなければそれは強化子ではなく、また、行動が減らなければ、弱化子ではありません。

 

正の強化:望ましい行動に対して、行為者にとって喜ばしい刺激(強化子)を与える。

例:お片づけができたので、ご褒美にアメをあげる。

 

負の強化:望ましい行動に対して、行為者にとって望ましくない刺激(弱化子)を除く。

例:テストでいい点を取ったので、ご褒美に今日はお手伝いしなくてよい。

 

正の弱化:望ましくない行動に対して、行為者にとって望ましくない刺激(弱化子)を与える。

例:食事を残したので、罰として皿洗いをさせる。

 

負の弱化:望ましくない行動に対して、行為者にとって喜ばしい刺激(強化子)を除く。

例:兄弟げんかをしたので、罰としておやつなし。

1分間マネジメントの3つの手法

 

■目標設定手法

①自分の目標について納得し、承知する

②良い行動とは、どういうものかを知る

③目標は1つずつ、250字以内、1枚の紙に書く

④目標を何回も読み直す。読むのに1分もかからない

⑤1日のうちで時々1分間を使って目標達成具合を調べる

⑥自分の行動が目標と合致しているかを調べる

 

■称賛する方法

①前もって部下に伝える 彼らの仕事ぶりを指摘する意図があること

②その場ですぐ褒める

③正しく、うまくやった事柄を具体的に話してやる

④うまくやったのを見て、いい気分になった、役立つかを話す

⑤沈黙の時間を置き、気分がいいことを本人に感じさせる

⑥引き続き同じように頑張るよう励ます

⑦握手、触れたり、成功するために援助していることを分からせる

 

■叱る方法

①やったことを曖昧でない言葉で指摘することを前もって知らせる

②間違った点はただちに叱る

③何が間違ったかを具体的に教える

④間違いを見て、どう感じたかをはっきりした言葉で伝える

⑤不愉快でも沈黙を置き、相手にしみじみ感じさせる

⑥本心から味方であることを伝える

⑦高く評価していることをはっきりと言う

⑧好意を持っていることをはっきりと言う

⑨叱責が終わったら、おしまい

以前にふと、ノートに書きなぐっていこと

 

「よくデキる人」とは?

 

・勉強ができるヒト?

→間違いを見つけられるヒト

→記憶力が高いヒト

 

・頭の回転が速いヒト

→場が見えるヒト

→機転の利くヒト

 

・仕事ができるヒト

→準備ができるヒト

→集中力があるヒト

 

共通して言えることは、これらを「常にやり続けられるヒト」ということを付け加えておきたいです。

 

とんなタイプにとっても、「決めたらやりぬく力」は万人普遍の大切な力のような気がします。

子供の頃、伝記を読むのが好きで、寝る前に枕元でいつも読んでいた気がします。

 

父親を早くに亡くしたため、強い人にあこがれたのかもしれません。

 

すごく心に残っている偉人に「エジソン」さんがいらしゃいます。

 

発明王といえば一番わかりやすいか・・・と、今のGE社の創業者です。

白熱電球・蓄音機・映写機・・・確か電池や電話・電車の原型なども発明した方だったかと思います。

 

彼が残した言葉もまたすごい。

「天才とは1%のひらめきと99%の汗である」

「進歩も成功も考えることから始まる」

「私は失敗したことが一度もない。一万回もうまくいかないやり方を発見しただけだ」

などなど・・・・・

 

どれもこれも努力や情熱・執念に係わることばかり・・・。

新しいものを生み出す力強さを感じます。

 

子供の頃の私にとって、そんなところがあこがれだったのかもしれません。