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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

クライアントのご要望に応じて、様々な手法・ロジック・フォーメーションで挑みますが、主な案件タイプを整理します。


①オペレーションマネジメント

工場マネジメント、店舗マネジメント、財務マネジメント、販促・宣伝マネジメント、営業・販売マネジメント、組織マネジメントなど、テーマがあります。


②経営戦略

外部環境、変化対応などを踏まえて、プロジェクト型で運営していきます。


③人材育成

ヒトが会社をつくるため、案件の幅も広いです。

人事制度システムの他にも、人的資源マネジメント、次世代幹部育成、従業員の能力アップなど、テーマがあります。


④経営相談・助言

経営者などの相談を受け、助言をするケースです。

コンサルティング=うたがわしい、うさんくさいとは思わないで下さい。


ただ、コンサルティングという言葉と業務のイメージをなかなか一致させにくいため、私なりに整理してみました。


経営診断・・・コンサルタント


顧問・・・顧問


助言・・・アドバイザー


支援・・・メンター


経営相談・・・専門家


カウンセリング・・・カウンセラー


コーチング・・・コーチ


研修・・・インストラクター


調査・・・リサーチャー


その他、プロデューサー、コーディネーター、エージェント、ディレクター


などもコンサルティング業務の役割を担う人と思います。


もう少し、役割ごとの名前が普及していけば、役割=名前=業務内容がわかりやすく伝わります。


すると、コンサルタントのイメージも良くなるのでしょう。

地頭が良い人とは、自分で考えることができる力が強い人と定義すると、以下の3つの構造によって構成されます。


ベースの力 →知的好奇心
積み重ねる力 →論理的思考と直感力
考え方 結論から→全体最適→単純に

過去から何事にも興味を持ち、答えを与えられず自ら考え抜き、愚直に経験を積み重ねることを、社会人になる前にどれだけやってきたかがすごく重要になるのだと思います。
頭が良い人とは、どんな人なのでしょうか?

・知識が豊富→物知りな人
・対人感性が鋭い→機転が利く人
・考える力が高い→地頭が良い人

これからの時代は、地頭が良い人が必要な時代になると言われています。

キャッチアップを速くできる人、自立して自分で考え実行できる人を社会は求めています。


たまに研修のファシリテーターになります。

大変ですが、受講者にエネルギーをもらいます。

ここのところ、若手社会人への研修ファシリテーターが多く、つくづく、元気をもらいます。


決して、世の中で言っている「やる気のない」「覇気のない」社会人ではなく、


彼ら彼女らは、真剣に今の世の中を向き合おうとしていることが肌で感じます。

言える事として、「自分で責任を持たせること」「考え抜かせること」をしてきていない。


このことは、我々先輩世代の大きな責任だと思います。


そのためにもつい、口調にも熱がこもってしまうことがあります。



つくづく、世代ってつながっているのだと思います。