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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

あまり自己啓発などは個人的に好きではないのですが、

成功をするための2つの真理が書いてありましたので、おぼえがき。


・成功とは心構えの結果である


・成功とは習慣の結果である


当たり前といえば当たり前なのですが、忘れがちなので、肝に銘じておこう・・・。


ヒトが成長するには、本人の自覚や努力が必要ですが、会社の仕組みとして育てることも大切です。


とんでもないトップや管理職ほど、人を育てることができません。


「人は自ら勝手に育つ」と本気に考えていることは、育成を放棄してることに他なりません。


自己解決能力が高い人しか勝手に育とうとはしないからです。


①勝手に育つ

②まねしながら育つ

③やってみて育つ

④考えて育つ

⑤自ら学びながら育つ

⑥教えられながら育つ


このプロセスをよく理解しながら育成していきたいものです。


山本五十六氏の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」

・・・まさにそのとおりです。



中小企業は、支援策や補助金などをうまく活用して、しっかりと経営していきたいものです。


以下のとおり申請方法の自分なりのコツをまとめてみました。


0:取り組むべき課題を明確にする


1:課題を実現するために、必要な支援事項を確認する


2:中小企業支援機関に相談する


3:公募される時期やどのような申請書類が必要なのか確認する


4:昨年度の申請用紙を入手して、自分で実際に記入してみる


5:中小企業診断士などのプロにチェックしてもらう


6:極力説明会などにも参加しておく


7:申請書を作成し、申請する


今年も申請お手伝いしますよ。

忙しい上司などに判断を仰ぐ際、つい報告・連絡・相談の仕方を間違えていませんか?


相手に判断を仰ぐとき、イエスかノーで答えられるよう促すのかコツです。


では、どう話せばよいのでしょうか?



どう話せば?




どう話せば??












相手の予想される返事を想定。


話の展開を想定。


そして、理由をしっかり伝えることが重要です。





希少性は顧客の購買意欲を掻き立てるものです。


そこで、「限定」という言葉に人間は弱いもので、希少性を訴えかける意味で限定感を演出していくことは、販売促進上大切な考え方です。


人数限定・・・先着5名かぎり、10人に1人が、なんと半額

数量限定・・・あと3個かぎり、最後の1個

時間限定・・・朝9時までに来店の方、3割引、ナイター割引

日数限定・・・本日より3日限り、本日限り

曜日限定・・・毎週水曜日は1000円均一祭、平日2割引


これに(想いや苦労・理由など)ストーリー性を盛り込むことでより顧客に納得感を生み、演出ができるものです。