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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

問題とは?

あるべき姿とのギャップである。
では、そのギャップをどうやって埋めましょうか?

①前提を確認
定義をはっきりさせることが大切です。

②現状の分析
マップ化します。マップ化する際に必要な考えは、もれなくだぶりなくを意識します。

③ 原因を突き止めます
前提と現状のギャップが原因になります。
たいていは効果やコスト、リスクを予測して、要因を特定します。

④打ち手の立案
何をするか?誰がするか?どうやるか?
ですが、一方で理屈では編み出せない発想も大切になってきます。

⑤打ち手の優先度付け
これも、効果、コスト、リスク、時間などから打ち手を評価します。

なぜ?を5回繰り返す。などという方法もありますが、スピーディーに問題解決するために使えるプロセスです。

例えば、こんな話があります。

大きな研修センターがあり、一部屋の定員が100名だったとしましょう。

ある講演会がとても盛況で、参加予定者数が150名になったとしても、
他の部屋からイスを入れて、ギュウギュウ詰めでも入れてしまうものですよね。

たまたまなことなのですから・・・。

そころが、お客様の満足を最優先に考えないといけないから、
150名の部屋を作らないといけないという考えになったら、少々危険かと・・・。

たまたまなことでしょうから、そして、定員を増やすわけですから、他の場合どうやって対応していくのか?勝算はあるのか?採算は取れるのか?も検討せずに。

部屋を作るということは、固定で費用が発生するすなわち、「固定費」ですよね。
やはり、中小企業の経営を運営していくにあたって、固定費をいかにトラブルなく削減していくのか?という考えはとても大切なんだと思います。

じゃあ、今のようなケースの場合どうするのか?

例えば物流の世界では、物流の量の予測以上に入ってくる際に、
トラックの共有(同じ方面に行くトラックにほかの会社の積荷を入れて運んでしまう)
トラックステーションの活用(一か所にモノもトラックも集まるので、積荷のムダを省く)
時間差による割引(何時でもいいよという場合にお得な割引サービスを入れて運んでしまう)

など工夫をして、トラックを増やすという固定費の発生を防いでいるわけです。

固定費の発生を防ぐことで、しっかりと利益を稼ぐ工夫をしてください。
熱い一日となりました。

昨日、関空路を走ってまいりました。

天候はベストコンディション。私のコンディションは膝が持つかな???って感じでした。

感想は楽しかったです。さすが大阪、あめちゃんくれるくれる。マラソンはおなかが減るのですが、あめちゃんを持たなくても全然OK。沿道の方からもらえます。「頑張って!」心にしみます。

南海沿線をそのままどんどん南下して関空へ向かいます。
だんじりばやしやダンスなどを横目に見ながら、ニコニコと走れます。気持ちいいです。

熱くて楽しいマラソンでした。

後半の4連続の高架橋の上り下りはさすがに膝にきましたけど。。。最後の上りは完全にやられました。






















タイムはベストとはいきませんしたが、
3時間38分でした。(^_^)v自分にしてはよく走れた方でしょう。

今年はハーフ位にしておこうかな?
いよいよ、今年最初のフルマラソン。

前日申込みに行ってきました。ゼッケンをもらうと気が引き締まります。

明日は、練習不足で厳しい一日になりそうですが、

天気も良さそうなことですし、言い訳無しで、精一杯楽しく走ってきます!