今年はどんな年になることやら・・・。
キーワードは「前向き」
尊敬する輪島功一氏の
「がんばる力が不可能を可能にする」
を年初から思い出しております。
この前に私の先生からも
「壁は越えようとすることに意義がある」
というすばらしい言葉をもらい・・・、チャレンジの意味をかみしめておりました。
今年はどんな年になることやら・・・。
キーワードは「前向き」
尊敬する輪島功一氏の
「がんばる力が不可能を可能にする」
を年初から思い出しております。
この前に私の先生からも
「壁は越えようとすることに意義がある」
というすばらしい言葉をもらい・・・、チャレンジの意味をかみしめておりました。
本年もさまざまな課題や出会い、機会を下さり、誠にありがとうございました。
常に「一期一会」の精神で取り組んできました。しかし、全然自分の満足のいく仕事ができなかったのも事実。しかし、一歩一歩着実に自分も成長している実感はあります。
来年も頑張ります。頭も使うけど、頑張るしか能のない人間なので・・・。
新たな機会を求めて・・・。
新興業界とは・・・技術革新や市場需要の変動、または新しい顧客ニーズの出現などにより新たに生まれた業界、またはいったん消えたが復活した業界のことです。
新興業界におけるビジネスモデルは「先行者優位」です。
初期発展段階に、重要な戦略的・技術的意思決定を下した企業が勝ち残ることができます。
先行者優位は、次の3つの要素をその源泉としています。
①技術的リーダーシップ
初期段階で、特定の技術を確立した企業は、技術的リーダーシップをとることができます。
これにより新興業界で次の2つの競争優位性を生み出します。
・ある特定の技術に基づく累積生産量が後発的企業よりも大きくなるため、より低い生産コストを実現できます。ただし、その優位を持続するためには、その技術が競合他社に急速に拡散しないようにしなければなりません。
・ある技術に早期投資をした企業が、その技術に関して特許による保護を受け、自社のパフォーマンスを高める場合です。
②価値ある経営資源の確保
戦略的に価値ある経営資源を、その真価が知れわたる前に手に入れた先行企業は持続可能な競争優位を獲得できます。
このような経営資源を入手できた企業は、その業界において模倣に対する強力な障壁を築き上げることができます。
先行企業によって先制確保される戦略的に価値ある経営資源の例としては、原材料へのアクセス、特に好ましい地理的ロケーションなどがあります。
③顧客のスイッチング・コストを高める
顧客のスイッチング・コストは、顧客がその企業の製品やサービスを利用するために何らかの投資をし、かつその投資が他社の製品やサービスを利用する時には何の役にも立たない時に生じます。
こうした投資は顧客を特定の企業に固着させ、顧客が他企業から製品やサービスを購入することを困難にします。
例えば、パソコンで、あるアプリケーションソフトを導入した企業は、他のアプリケーションソフトに切り替える時は、オペレーターの再教育やデータの再利用にコストがかかるため、スイッチング・コストを高めることになります。
市場分散型業界とは・・・多数の小・中規模企業が存在しますが、市場シェアの大部分や主要技術を占有するような企業がない業界をいいます。
サービス業界や小売業界はこの分類に入ることが多いと思います。
理由として、
①参入障壁がほとんど存在せず多数の小企業の参入を招く場合
②規模の経済がほとんど存在しないため企業が小規模であり続ける場合 などです。
こうした市場分散型業界に存在する「ビジネスモデル」は、多数の小・中規模企業を少数の企業に集約するような戦略を実施することです。
例えば、多数乱立する小規模企業をチェーン化したり、フランチャイズ方式を導入することで規模の優位が生まれたりします。
そのような業界の基本的な「勝ちパターン」は、規模の拡大です。規模の優位性によって、業務の効率性を実現したり、バイイングパワーを獲得できたりします。
飲食業界でフランチャイズ方式が多く見られるのはこのためです。
「あるべき姿と現在の姿とのギャップにより違和感を感じる状態」を、認知的不協和と言います。
リーダーがメンバーを厳しく叱った場合には、この認知的不協和が起こります。
そして、それを解消しようとしてメンバーが自らを変えようとする時、それはやる気と成長につながっていくのです。
しかし、これは、「自責化できているメンバー」にしか通じません。
残念ながら世の中のほとんどのメンバーは、自責ではなく、他責で物事を発想しています。
ですから、「叱って育てる」は普通のメンバーには通じません。
では、前提として何があれば「叱って育てる」ことができるのか?
メンバーを育てるには、まずは「自尊心を持たせる」という事が大切です。
「自分が好き」「自分ならばきっとできる」という思いがある人は、リーダーから問われなくても、自分で自分を追い込むことができます。
逆に、自尊心が低い人は、「自分にはできっこない」「どうせやってもムダだろう」と考えがちです。
そうすると、ますますリーダーに問い詰められることになり、またもや自尊心が低くなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。
メンバーの自尊心を高めるには、「小さな成功体験」をたくさん積ませることが大切です。
小さなハードルを目標として、確実にクリアさせ、自信がついたところで高めのハードルにチャレンジさせるのが、メンバーを育てるコツです。
そうは言っても、組織では目標数字を下げるわけにもいきません。
その場合には、数字以外に小さな目標をつくります。
たとえば、個人の努力目標や自己啓発目標をつくり、それを達成させていく。
できたことを「認めて」あげる。
そして、お互い次の成功体験を作るためのハードルを設定して、振り返ると成長していた・・・、という状況を作ってみることです。