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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

営業の支援をしていると、会議などでよく低い目標を設定したがる人を見かけます。

どれくらいが自分にとって、100%か?という到達ラインを悲観的に考える人・楽観的に考える人様々います。


ただ、そのような会社によくあるパターンが、二つあると考えています。

①ノルマという言葉を使う会社
②目標管理ができていない会社

①の場合は、ノルマなので、未達成の場合の罰がひどいために、個人が何とか低く見積もるための算段をして、設定しようとする傾向があります。

②の場合は、上司自体も売上計画を考える事を普段していないために、みんなの設定目標の合算を会社の売上計画にしてしまう傾向があります。

結果、どちらを運用してみても、それなりに目標達成したり、未達成だったりと、売上げは伸びるどころか今の景気と比例して下降の一途をたどります。


では、どう取り組めばよいのでしょうか?

各人の目標値とその目標難易度を上司は、理解しないといけません。

目標難易度はもちろん、キャリアを考慮します。

キャリアを考慮した上で、各人の110%近い数字を事前にブレイクダウンしておき、この値を妥当点として、根気よく到達させるように仕向けていきます。

到達させるためのコツは、ノウハウがあるのですが、簡単にいうとチームでのゴールが職場のゴールであり、そのブレイクダウンになるのだから、この図式が崩れることは、チームの構成や役割や序列が崩れてしまうことなのだ、という認識をしっかりと共有することです。

私は、20年近く、様々な業態の営業マネジメントを行ってきましたので、このやり方が一番やり易いと感じています。

先日、ハーフマラソンを走ってきました。

 

気温は17度・・・少し暑いか。

でもコースはフラットだし、スタートの混雑もそれほどなさそう・・・。

ということで、出足から少し飛ばして攻めてみました。

 

年甲斐もなく・・・、「ひざが壊れないように・・・」「土踏まずに激痛が走らないように・・・」

こわごわ、攻めて10K経過・・・意外といけそう・・・それよりのど乾いた。

スポーツドリンク飲んで、頭に水かぶって、少しスピードアップ!

 

意外と、意外と・・・好タイム出ました。

よく頑張った自分をほめてあげよう・・・ほら!ビール!

昔から日本酒が好きなもので・・・

 

ふと日本酒のことをもっと勉強してみようかと・・・

 

普段は安い紙パック酒を熱燗でキュっとやるのが好きなのですが・・・

最近日本酒の専門店なんかいくと、とっても素敵なデザインで味もバツグンの「地酒」が・・・よだれがジュルジュル

 

ということで、飲みに行って、お勉強を頑張るわけです。

 

 

ふと、考えてみました。

 

ランニングシューズ・・・、どんな基準で選んでいるのだろうか?

 

デザイン?

ブランド?

値段?

 

私の場合、値段を最優先しているようでした。

 

一番初めにはいていたシューズ・・・R社のランニング?シューズでした。

ネットで2500円位だったかな。

 

履きつぶすまで、履きました。

 

そこで、どうも次のシューズ選びのときに

「クッション性高い、軽めのシューズ」

というキーワードが出てきて、A社のランニングシューズを選びました。

 

これはショップのお兄ちゃんに営業されてしまい、8000円位したと思います。

これは今も使っています。

 

ただし、今はこのシューズにソール(中敷き)を入れて、少し土踏まずを起こすようにしています。

僕には十分なシューズです!

 

 

「計画された偶発性」 (Planned Happenstance) とは? キャリアにおける予期せぬ出来事の重要性・・・


複雑で予測不可能な時代において、我々は数え切れない意思決定をして、予期せぬ出来事を乗り越えていかねばなりません。

常に計画通りに進むことはありませんし、変化に対応し続けなければならない環境下にいます。


そのような中、失敗を恐れず行動し、学び、試行錯誤をし続ける。

起こった出来事をチャンスと捉えうまくいくように行動すること。


クランボルツ博士はこの計画された偶発性が現代において現実的であると考えました。

予期せぬ出来事を学習の機会と捉え、積極的に行動することでキャリアを創造する機会を生み出すことができると考えました。

 

そういえば私の働いていた会社も「機会によって自らを変えよ」と言われていました。

 

えらくポジティブ!!