ソリューションのおぼえがき -132ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

とにもかくにも、新たな元号の始まりですね!

 

おめでとうございます!

 

「万葉集」の「梅花の歌三十二首」からだそうで

 

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

 

「悠久の歴史と四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく」

ことらしい。

(出典:ハフポスト)

叱り方のフロー

・メンバーがやっていることをはっきりと、曖昧でない言葉で指摘するつもりだということを”前もって”はっきり知らせる。

≪叱る≫
・間違った点はただちに叱る。間違いを溜め込んで感情的に吐き出すのは間違い。
・何が間違っているかを具体的に教えてあげる。
・性格などの人間性ではなく、事実に対するフィードバックを与える。
・間違いを見て、自分がどう感じたかを確実な言葉でメンバーに話す。
・不愉快でも、沈黙の数秒間を置き、あなたの感じをしみじみ本人に”味わわせる”。
 
≪フォロー≫
・本心からメンバーの見方であることが解るよう、握手をしたりする。
・メンバーを高く評価していることを思い出させる。
・この状況でのメンバーの実績は別として、好意は持っていることをはっきりと言う。
・叱責が終わったら、それですべておしまいということをよく認識する。

フォローが必ずセットです。
信頼がないメンバーマネジメントは必ず破たんします。

4/27 土曜

4/28 日曜

4/29 祝日:昭和の日

4/30 祝日:退位の日

5/1  祝日:即位の日

5/2  法律上の休日

5/3 祝日:憲法記念日

5/4 祝日:みどりの日

5/5 日曜:こどもの日

5/6 振替休日

 

わおーっ、消費に回るといいですね!

遊びすぎないように・・・

 

久々に釣りでも行ってこようかな。

 

サービス業の方々は大変ご苦労様です。。。すみません。

これはおぼえがき・・・

プロフェッショナルが「生産性を高める」上で重要な3つのポイント

①「目的を定めること」
②「目的に集中すること」
③「仕事を分けること」

仕事はアウトプットを出し成果を上げるために行うのであって、作業に従事することそのものが目的ではありません。

目的を明確にし、いらない仕事を排除して、時間を効率的に使う努力が必要だと考えます。

ドラッカー氏は「誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思っている。だが、それはたいてい間違っている。強みを知る方法は1つしかない。フィードバック分析である」と述べています。

自分では「毎日一生懸命仕事をしている」と思っていても、自分の姿は鏡を見なければ確認できません。

しているつもりではいけないのです。

会社には仕組みが必要なのか?というご質問をよくいただきます。


一つお聞きします・・・、

会社の運営方法としては、どちらが良いでしょうか?

A「仕事の仕組みが弱い会社」
これは優秀な個人に依存している会社です。
よくある事象が、仕事の仕方はその人が指示し、それなりに業績もあがっている会社
社長は一生懸命働くという考えを成果を上げていることにしか着目できず、成果を上げられない人はムダだと考えがち。

 

でも、優秀な個人に辞められると・・・、業績が落ちてしまう、カバーできる人材がいない、どうやって取り組んだが形跡が残らない・・・。

そして、いつもいつも人材不足を嘆く。
 

B「仕事の仕組みが充実している会社」
会社の仕事の標準が決まっている会社です。
こんな会社です・・・、普通の人でもそれに乗っかればそれなりの成果を上げられるように見える会社
社長もヒトはしっかりとルールと手順を最低限レクチャーすることでそれなりに活躍してくれるはず。

だから時間を割いてでも仕組みをつくりたい。

 

 

ちなみに、仕事の仕組みが弱い会社の社長の口癖は・・・
「優秀な社員が欲しい」です。
5年も10年も、何年も同じことを言っているような気がします。
 

そして改善しません、悩みづづけます。
普通の人が優秀な働きをする「仕組み」が必要です!

 

仕組みをつくるもう一つの理由、実は社長が「会社の状況がわかる」からなんですけれどね。