問題とは?
「現状とあるべき姿(目的や目標)とのギャップである」と言います。
では、そのギャップをどうやって埋めましょうか?
5つの手順で考えていきましょう。
①前提を確認
定義をはっきりさせることが大切です。
②現状の分析
マップ化します。マップ化する際に必要な考えは、もれなくだぶりなくを意識します。
③ 原因を突き止めます
前提と現状のギャップが原因になります。
たいていは効果やコスト、リスクを予測して、要因を特定します。
④打ち手の立案
何をするか?誰がするか?どうやるか?
ですが、一方で理屈では編み出せない発想も大切になってきます。
⑤打ち手の優先度付け
これも、効果、コスト、リスク、時間などから打ち手を評価します。
この手順はスピーディーに問題解決するために使えるプロセスです。