ビジネスリテラシーとしての「みる」重要性 | ソリューションのおぼえがき

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「みる」という意味

「みる」の漢字には3つの意味があります。

「見る」
「見る」とは、事実を客観的・科学的にそのまま観察するという意味
「観る」
「観る」とは、大局的な視点から物事全体を直感的に洞察するという意味
「診る」
「診る」とは、見て判断する・診断するという意味

ビジネスリテラシーでの「みる」ということは、「見る」も「観る」も「診る」も含んでいます。
例えば、観察・分析・解釈・洞察・診断・評価といった意味合いも含まれます。

一言でいうと「集団の目標達成のために,集団の状況を的確に把握すること」ために「集団をみる」ことがビジネス上での「みる」ということなのでしょうか。

リーダーは、今この場で何が起きているのかを見ることがリーダーシップの前提だと考えます。
ようは状況把握力です。

この「何をみたか」で、リーダーシップの質も変わります。

そう考えると、マネジャーやリーダーにとって「みる」とはきわめて重要かつ必要なビジネスリテラシーであることがわかりませんか。