「値打ちをこける」営業を一人でも増やしたい | ソリューションのおぼえがき

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正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

普段から営業会議や研修などで、口を酸っぱくして言う言葉なのですが、


もう少し分かりやすく言ってほしいとよく言われます。

自分でも「禁断の言葉」だと自負しております。


「自分の値打ちをしっかり持って、自分を安売りしないでね。でないと商品の安売りでしか売れなくなってしまうよ。」というような意味です。


これは、高飛車になれ、強気になれということでは全くありません。


自分も研鑽を怠らず、お客様から学び、関心を持ち、真摯に向き合う姿勢があって初めて「値打ちをこける」営業になります。


営業は、個のレベルアップと仕組みの2つの歯車が回すことができれば、理想的な組織が誕生します。


個のレベルアップにこだわってる会社も仕組みにこだわっている会社も、業界特性や組織風土によって実際にはあります。


でも、この2つの視点のバランスを見ておくことは経営に近ければ近いほど大切だと思います。


その中でも、個の部分での信念に近い言葉、「値打ちをこく」ことができる営業担当を一人でも増やして行きたいと思います。