お台場で始まった「アレグリア」を観てきました。


会場は巨大なテントです。





休憩の30分を入れて全体で2時間10分の演目です。


不思議の国が舞台になっていて、大きなストーリーは有りますが、基本はサーカス。


私にとってサーカスと言えば「キグレ大サーカス」です。


子供の頃、熊谷市にやってきて、ちょっと暗くて怖い物みたさの世界観でした。


同時に「蛇女」という見せ物もありました。


これに対して、アレグリアは音楽や光も洗練されていて、ショーとして感動しながら楽しめました。





どの演目も、腕の筋肉はいったいどうなっているのだろうと思うくらい、人間離れしています。


ハンドバランシング&コントーションという演目では、人間の関節の曲がる方向は本来何が正解なのかが分からなくなるような軟体で、不思議な世界でした。


ステージが開いて大きな十字形のトランポリンの通路が現れ、そこでダイナミックに展開されるアクロバットは迫力がありました。


サーカスの花形と言えば、空中ブランコです。


落下に備えての巨大なネットを張る様子も演出されていて期待感を高めます。


演目に同期した音楽も感動的でした。




写真撮影はNGですが、フィナーレだけはOKでした。



千葉の勝浦に一泊した翌日、九十九里町にあるスガハラガラスの工場直売店に行ってきました。






スガハラガラスのグラスは、百貨店やセレクトショップで見かける事がありますが、工場直売店に入ると、ワクワクする程沢山の種類が並べられていました。





1時間ほど悩み、ビールやハイボールに使えそうなグラスと、日本酒の飲み比べ用のグラスを3つ購入しました。


これはハイボール用に手に入れたグラスです。





口が触れる部分が優しく広がっていて、とても飲みやすい形状をしています。


写真では分かりにくいのですが、全体的にはストレートな形のグラスです。


この日は赤ワインに使ってみました。


ワインは3本で千円位の安いスペインの赤です。


こういうワインの時は、グラスいっぱいに氷を入れた「カチ割りワイン」のようにしていただきます。





「カチ割りワイン」は、立ち飲み屋では良く見かける飲み方です。


ワインの良し悪しがよく分からない私には、十分に楽しめます。


エアレーターで空気を混ぜて柔らかくすると、だいぶ飲みやすくなります。


ハイボールとビール用に購入したグラスでしたが、何にでも使えそうです。

夜の0時を過ぎると聴きたい音楽の嗜好が変わります。


爽やかな朝にはバロック、比較的音量を出せる昼間は大編成のクラシック、そして深夜になるとJAZZが聴きたい気分になります。





照明を間接照明に切り替えて静けさを演出し、取り出すのは、LPレコード。




ビル・エバンスの名盤です。


会場のグラスの音が聴こえるLive録音で、こちらもお酒を用意したくなります。


なかなか減らないリザーブを空けてしまおう。





ゆっくり音楽を楽しみたい時は、CDよりもちょっと手間のかかるLPレコードが向いているように思います。