昨日、赤羽で18:30からの打合せを終えたのが21時少し前。


お酒好きとしては、赤羽のディープエリアで飲まずに帰るという事は考えられません。


オフィスのある日暮里駅から赤羽までは、10分くらいなのに、下り方向ということともあり、何故か滅多に来ません。


何しろ上り方向に3分行けば、上野(アメ横)があるんですから。


考えてみれば、魅力的な飲食店がある谷根千もすぐ近く。


日暮里と言う場所にオフィスを構えたと言う事は居酒屋好きとしてはラッキーでした。


それにしても赤羽には飲み屋さんが多く悩みます。


店の前で中の様子を見ていると声をかけられたので『魚友』に入りました。





『魚』の字がついていたので魚中心かと思ったのですが、メニューを見ると、どうも焼きとんの店のようでした。


上の写真はお店を出てから撮ったものですが、「やきとん」の文字が大きくありました。


早く店を決めねばと思う気持ちが、視野を狭くしていたようです。


とりあえず焼きとん5本盛りとホッピーセットを注文してメニューを検討。





メニューを見て予算も考えながら、今日はどうまとめたらいいか考えるのは『孤独のグルメ』的で、1人のみの醍醐味です。


店内を見ると刺身の盛り合わせもあるようなので、3点盛りを注文。





ホッピーの中をお代わりして、次は日本酒をオーダー。


1合の半分の5勺があったので、3種類を一度に注文。


お店の人に「一度に持ってきて良いんですか?」と聞かれましたが、飲み比べセットですから。




半合だから大したことないと思っていましたが、サービスなのか結構な量です。


肴が足りなくなりそうなので、塩辛を注文。


〆に注文した焼きおにぎりに塩辛をのせて、美味しく頂きました。




ああ食べたなあと思っていると、「○○はいかがですか」と言う声が聞こえて来ました。


魚友には本店があるらしく、そこから牡蠣を売りに来たのでした。


お腹いっぱいでしたが、牡蠣好きとしてはスルー出来ません。




満腹です。


今日打合せた仕事がスタートすれば、週に1回くらいは赤羽に来れそうです。


開拓目標10軒です。

お刺身定食が無性に食べたくなってネットで探したところ、横須賀市上町に良さそうなお店を見つけました。


店の名前は、『海鮮道楽えん』です。





少し分かりにくい所にあり、車でウロウロしてしまいました。


駐車場は2台しかなく、ランチの時間帯だったこともあって満車。


結構な雨だったの空くまで待っていようかとも思いましたが、今後のことを考えてコインパーキングを探すことにしました。


車で走ると、近くに2箇所見つけました。


一つは台数が少なく、満車。


もう一つは、お店を背にして右方向に突き当たるまで進んだ所にあり、歩くと5分くらいです。


店に入ると空席があり、直ぐに座ることができました。





ランチメニューはどれも美味しそうで迷います。


特に海に近いお店で見る『アジフライ』の文字には誘惑されます。


注文したのは、お刺身定食。




値段は1500円をちょっと切るくらいだったと思います。


とても新鮮で美味しく、腰を据えて、夜にお酒を飲みながら楽しみたいお店です。


店員さんの対応も心地よく、おすすめです。

手元に複数のウィスキーがあると、1本だけの場合と違う楽しみ方ができます。


飲み方はほとんどの場合、ハイボールです。


炭酸は、ソーダストリームを使って強めに作ります。


容器は500ccなので、多めの氷をグラスに入れて、ウィスキーを30ccくらいにすると、ハイボールを3杯楽しめる量です。


食中酒として飲むことが多いので、最初はあまり個性が強くない1本を選びます。


少し前であれば、フルーティで飲みやすいグレンモーレンジオリジナル。


最近は、同じ味わいで安いグレングラントアルボラリスです。





2杯目は、少し味を変えて、久しぶりにオールドパーを選びました。





一口飲むと、ちょっと物足りなさを感じました。


単独で飲めば美味しいのですが、味変としては弱いと感じました。


そこで、アードベック10を取り出して、オールドパーのハイボールの表面に、スプーン1杯くらいをフロートさせるようにそっと注ぎました。





アードベック10は、ピート感が強烈なウィスキーなので、食中酒には向きません。


スプーン1杯程度でも混ぜると味わいを変える力があります。


この頃には少し酔いが回っているので、もっと別なウィスキーを混ぜてみようかとも思うのですが、この程度でやめておいたほうが良さそうです。


こんな感じで遊んでいたら、ふと思いつきました。


サントリーさんやニッカさんが、角瓶やブラックニッカの2杯目として楽しめるウィスキーとして、ちょっと個性的な1本をリーズナブルな価格で出してくれないでしょうか。


キャッチは「2杯目のウィスキー、いかがですか?」にして。