18日の午後は、ちょっと重い仕事が2つ続き、終わったのは20時半くらい。


外国人向けに建設のお仕事をオンラインのライブで紹介する講師役でした。


かなり準備をしていたので何とか上手く行ったので、ひとりで祝杯をあげようと、日暮里駅近くの五所車に向かいました。


確か泡盛のボトルが入っていたはずだったので確認してみると、水割り2杯分位が残っていました。


この店の嬉しいのはお通しです。





注文した料理が来るまでのつなぎ役をしっかりしてくれます。


もう一つ使いやすいのは、頼むとハーフを作ってくれるのも一人のみには有り難いサービスです。


しめ鯖の炙りとタコの刺身をハーフでお願いしました。





五所車に来て外せないのは、栃尾の油揚げの納豆入りです。


これもハーフにしてもらいました。





この他に肉じゃがと〆の明太子おにぎりを注文。


お酒が足りなくなったので、次回のために泡盛を一本キープしました。


仕事が上手く行った後のお酒は最高です。


ああ良い時間だったなと思い帰路に着きました。


その夜に大変な目に会うとは知らずに。


三浦半島にあるソレイユの丘がリニューアルされました。


4月14日の金曜日にオープンして、最初の休日の土曜は一日中雨でした。


翌日の日曜は晴れたので、9時の開園時間に合わせて行ってきました。


浦賀のマンションからは、有料道路を使えば30分くらい。


駐車場は広く、メインゲートから遠くない所に停める事ができました。


ゲートを抜けると綺麗な花畑と富士山が歓迎してくれました。






園内は広く、一部を除いてポップアップテントを張ることができます。


張る場所が無くて困ることはないでしょう。




新しく加わった施設は、数種類のキャンプスペース、ジップライン、大型のアスレチック、レストラン棟などでした。


キャンプスペースは、一区画8m×8mフリーサイトやソロ用のサイト、コテージなど盛りだくさんですが、土日はもう予約でいっぱいのようです。


ジップラインは、広大な園を横切るくらいの長さですが、勾配がなだらかで大丈夫?


と思いながら見ていると、中程で止まったり、あと数十メートルで止まる人が続出。






ゴール側からレスキューのようにスタッフが向かい、一生懸命引っ張っていました。


どう見ても設計ミスです。


でも途中で止まってしまうと言う経験は、ハプニングとしては面白く、思い出に残るのではないかと思います。


アスレチックは、スリリングで面白そうです。






1時間3500円とかなり高いですが、ゴール出来た人の満足感は高そうです。


アトラクションを利用しなければ、駐車場の料金1100円だけで1日楽しめます。





今回は、娘夫婦が孫を連れて来たのですが、無料で遊べる遊具が沢山あるので、小学生の子供がいる家族には、とても良いレジャースポットです。





値上がりして買いにくくなっているウィスキー。


2千円台で買えて、美味しく個性があるウィスキーを探しています。


グレングラントもその1本ですが、ここにデュワーズ12年が加わりました。





12年で2500円くらいの価格は、ちょっと安めです。


モルトとグレーンをブレンドしてから樽に戻して熟成させるダブルエイジング製法で作られたスコッチです。


12年はホワイトラベルより千円程度高いからなのか、ボトルに高級感があり、キャップもコルクでした。




ボトルはとても持ちやすい形状をしています。


一言で言うと、とても飲みやすいウィスキーです。


ウィスキー特有のアルコール感が苦手な人でも、ハイボールにすると飲めるのではないでしょうか。


ストレートでも飲みやすさは変わりません。


ただ、3杯くらい飲むのであれば、個性的な1本と組み合わせたくなります。


スモーキーなラフロイグあたりかなと思うのですが、ラフロイグはちょっと高めになってきています。


でもデュワーズ12年を2杯飲んで、最後に1杯だけラフロイグを飲めば、ラフロイグを長く楽しめますね。


こうなると3本並べてリレーで楽しむのが良いかもしれませんが、デュワーズ12年は飲みやすいので、ついもう一杯飲みたくなってしまいます。


2杯ほどデュワーズ12年で助走してから、個性的なウィスキーに移行して2種類くらい飲む。


これだと飲み過ぎですね。