コールマンのロードトリップグリルは、大きくて重くて、畳んでもかさばるのでキャンプ向きではありません。





このグリルはトレジャーファクトリーで買ったもので、スタンドの車の部分が取れかかっていたので、半額程度で購入できました。


テーブルの上に置けないタイプのグリルは、焼く人と食べる人が分かれてしまうので、焼肉には適さないように思います。


蓋がついている事を利用できるものが良さそうです。


例えば、スペアリブ。





タレに漬け込んでおくと、とても美味しく焼けます。


ローストビーフもいい感じで焼けます。





ローストビーフ用の肉の塊は比較的安く、ちょっとだけイベント感も出せます。


最近やってみたのは、ピザ。





ピザがまのようにはいきませんが、安いピザでも美味しく焼けます。


焼き芋なんかも良いかもしれませんね。

小屋に行った時に雨が降ると、作業が出来ずに困ります。


そんな時は、コールマンのシェードの下と、室内で出来ることを考えます。


今回は半日ほど雨が降っていたので、部屋の片付けと、2つの工作をしました。


一つは、40年くらい前に結婚のお祝いでもらった引き出しのついた小型家具の再利用です。


長い間に変形したのか、引き出しが出なくなってしまい、本体は捨てて、引き出しだけ残してあったのでした。


材料は、使わなくなった本箱の側板を切断して利用しました。



こういう箱物は、ネジで固定するときに僅かにズレてしまいます。


こんな時に活躍するのは、ピンタッカーと言う工具です。


針のような細いピンを高速で打ち込む道具で、箱物を組む時の仮止め用として強力な武器になります。




適当な材料が見つからずにまだ途中ですが、引き出しを入れるとこんな感じに。




ちゃんと引き出しとして使えそうです。


もう一つの工作は、オーディオスペースです。


工作といっても、天板用の板を一枚切っただけです。




支えている左右の台は、テーブルの天板を支える為のもので、人が増えた時にテーブルを拡張するために取っておいたものです。


下の写真のテーブルはもともと180cmの長さがあったものを、65cm程切断してから蝶番で繋いで折りたためるようにしたもので、右の垂直部分を伸ばせるようになっています。



伸ばした部分を支えるために2つの台があって、これが邪魔だったので、椅子と天板を使ってオーディオラック風にしてみたのでした。


白いスピーカーは、B&Wのもので、移動しやすいように、底にキャスターをねじ止めして取り付けました。


今は発電機の音がうるさいのですが、今年中に電気が通るはずなので、そうすると静かに音楽を楽しめそうです。

増築したキッチンの屋根は、冬になる前に工事を済ませたくて、3週連続で小屋に行って来ました。


当初はオンデュリンヴィラと言う屋根材を使う予定でしたが、小屋に行く途中で寄ったジョイフル本田には必要枚数が無かったため、急遽オンデュリン波板に変更しました。


その場で必要枚数をざっと計算して6枚購入。





固定用に65mmの長さのサビに強いコースレッドと、ボルトのキャップを200個購入。


ちょっと多いかなとも思いましたが、足りないと困るし、1個18円なので多めに購入しました。


オンデュリンは長さが2mあるので車に乗るか心配でしたが、セーフ。




材料を運ぶたびにフリードの積載量に感心します。


倒れないようにコンパネと座席で押さえて何とか小屋まで運びました。




まずルーフィングシートを敷いて固定します。





屋根部分にはルーフィングシートを張って、1年間雨を凌いだのですが、念のためにルーフィングシートを2枚重ねしました。




シートの固定には、マキタの電動タッカーを使いました。


ホチキスよりちょっと大きめのステープルを使い、レバーを引くだけで、シートや断熱材を固定出来る優れものの工具です。




これまではハンドタッカーを使っていたので、電動タッカーの性能に感激しながら、バチンバチンと固定して行きました。


強い握力が必要なハンドタッカーで200ヶ所くらいステープルを打つのはかなり大変です。


ルーフィングシートを敷き終わるとオンデュリンを5枚並べて、コースレッドにキャップを付けて、どんどん固定していきました。


アスファルトシングルとは比較にならない程施工が簡単です。




この作業で使う電動ドリルは、レバーの引き具合によって回転数を変えられるタイプでないと、オンデュリンの山を沈めてしまい、キャップも壊してしまいます。


マキタの写真のタイプは、回転数をレバーの引き具合で変えられるので助かりました。




ドリルでねじ止めした後はキャップを被せます。


指で何とかできるかと思いましたが、結構固くて無理。


考えた末、ゴムハンマーの柄の部分でフタを固定しました。




一部は木を除けて、6時間程で作業を終えました。



これで冬を越せそうですが、一つ大きな問題があります。


屋根の勾配が少なすぎるのです。




念のために波板の山を3つ重ねたので、まず雨漏りは大丈夫なはずですが、長い間にはトラブルが起こりそうです。


でも秘策があります。


今回作った屋根を覆う様にしてデッキを取り付け、屋根まで水が行かないようにすれば良いのです。


ちょっと大変そうですが、来年のGW辺りにやってみようと思います。


高い所のデッキは、ツリーハウスのような気分を味わえるかもしれません。


それにしても足場が悪い場所で屈んでの作業はくたびれます。


翌日になっても筋肉が痛いです。