松徳硝子のうすはりグラスは好きな酒器で、愛用し始めてから3年が経ちました。

 

時々開催されるガレージセールに行くととても安く手に入れることができるので、いつの間にか随分と集まってきました。

 

今回のガレージセールで手に入れたのはこれ。

 

 

うすはりシリーズではなく、しっかりと厚みがある徳利です。

 

程よい重さで、持ったとき心地のよい形をしています。

 

手前のぐい呑みは、昨年のガレージセールで手に入れたものです。

 

徳利の首までお酒を入れると、このぐい呑みでちょうど4杯。

 

飲みすぎにならない、ちょうど良い量です。

 

透明な徳利はどうなのかなとも思いましたが、冷酒にはぴったりでした。

ポラールのサイクルコンピュータは、なかなか優秀で、ガーミンとともに愛用しています。

 

 

このセンサーの電池が切れたようで、反応しなくなりました。

 

 

電池交換をしようと思って取り外してみると、どうも交換できる様子ではありません。

 

ネットで調べてみると、電池交換はできないようでした。

 

そんな…。

 

それならダメ元ということで、解剖してみることにしました。

 

ネジらしいものはないので、隙間に小さなナイフの先を入れて、エイっとこじ開けました。

 

中の様子はこんな感じです。

 

 

電池は交換できそうです。

 

CR1632というタイプです。

 

 

再び交換することを考えて、こじ開けやすいように、セメダインをピンポイントで塗って接着。

 

自転車に取り付けてから気が付いたのですが、ピンポイントの塗り方だと、雨に当たった時に、水が本体内に入ってしまうかもしれませんね。

 

接着強度の弱い接着剤があれば、そちらを使ったほうがよさそうです。

 

ひとまず動作確認したところ、問題なく使えるようになりました。

 

それにしても、なぜ電池交換ができないようにしているんでしょうね。

 

 

 

どこでも仕事ができるノマド的な仕事環境は魅力的です。

そのためにはノートパソコンを持ち歩くのが一番ですが、軽く薄くなったとは言っても、常に鞄に入れて持ち歩くのはためらわれる重量です。

ふと、大昔に使っていたワープロを思い出しました。

ワープロは画面表示が10数文字×2行の時代から何台か使いました。

最後に使ったワープロは、大型の液晶にプリンタもついているわりに小型で、鞄に押し込んで出張に持って歩きました。

ずいぶんと小型になったものだなあと感心していましたが、それでも2キロはあったと思います。

そのときから考えると、1キロに満たないノートを持ち歩くことをためらうなんて、軟弱になったものです。



外で仕事をしたい場合、たいていはメールや文章を書くような文字中心の仕事です。

 

iPhoneは常に持ち歩いているのでそれで文字を打てないことはありません。

でも、トシのせいか、iPhoneの小さな画面のソフトウェアキーボードでは誤入力が多くなり、長い文章を書く気にはなれません。

 

そんなわけで、持ち歩きにも重すぎず、長文入力もやりやすいということで、いつもはiPad miniを持ち歩いています。

 

画面に表示されるキーボードでも使えますが、ハードウェアキーボードの使いやすさには勝てないので、ケースと一体になった小型のキーボードを持ち歩いていました。

 


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これはこれで良かったのですが、久しぶりにAppleのミニキーボードを使ってみたところ、実に快適に文字の入力ができました。

 

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何よりも、右下に独立して配置されている矢印キーを使って入力位置を簡単に決められるのが便利です。

  

少し大きくて、少し重くなりますが、我慢できない重さではありません。

 

iPad miniを立てかけるには、こんなものを使っています。

 


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持ち運ぶときは、こんな感じで折りたためます。

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開き方を変えるとiPhoneを立てかけることもできます。

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この環境でだいぶスムーズにタイプできるようになりましたが、普段の仕事ではWindowsを使っているため、互換がないキー操作にはとまどいます。

 

その一番は、入力方法の切り替えでした。

 

このストレスを少なくするために、設定画面でキーボードの種類を「日本語-ローマ字」と「英語」の2つだけにしました。

 

「日本語-かな」と「絵文字」を削除してしまったのです。

 

こうすることで、Control+spaceキーで、日本語入力と英語入力を切り替えることができるので、だいぶ操作性があがりました。

カフェなどの落ち着いた場所で文章を書くときには、この組み合わせで快適に作業をしています。