新型フリードのクロスターはとてもよく出来た車だと思いますが今回のフルモデルチェンジにおける収納は駄目です。

 

5台のフリードを乗り継いでいるので間違いありません。

 

助手席のグローブボックス上の収納はおしゃれ感を狙ったのかもしれませんが、奥行きがなくて使い方が限定されます。

 

助手席に人が座らないことはあっても、運転席に人が座らない事は無いので、まず最初に考えて欲しいのは、運転席から使いやすい収納です。

 

一つ前のフリードは、この点では完成していたと思います。

 

今回のモデルチェンジで一番残念だったのは、センターにあった引き出し式のトレイが無くなった事です。

 

コンビニやスーパーで調達して車の中でランチを済ませる事があります。

 

でも買ったものの置き場所がありません。

 

「前のフリードにはあったのになぜ?」と、この場面になるたびに不満の気持ちが起こります。

 

そこで、センターにカップホルダーを利用して何とかできないか、まず100円均一にあるものを利用して試作してみることにしました。

 

購入したのは、次の材料です。

 

・長方形のトレイ

・蓋にゴムのパッキンがついたガラスの容器

・滑り止めのシート

・瞬間接着剤

 

さらに、有効期限が切れたETCカードを使いました。

 

まず、容器のふたをトレイの背面に瞬間接着剤で貼り付けます。




 

ガラス容器本体は、カップホルダーに入れておきます。

 




ETCカードは、写真の様にカットして、これもトレイに貼り付けます。

 




本体のパネルの段差の部分に、カードが入るくらいの隙間があるので、ここにカードを差し込めるようにするのです。

 

差し込んだら、ガラス容器はホルダーにいれたままトレイ背面につけた蓋とガラス容器部分を接続します。




この作業は手探りなので、ちょっとやりにくく、協力なマグネットにするのが良さそうです。

 

あとは、滑り止めシートを適当なサイズに切断してトレイ内に敷けば出来上がりです。




 

カード部分はあまり見栄えが良くないので、せめてFRISKの空ケースでもいいので、貼り付けてカードを見えにくくしようかと思います。

 




ポイントは、トレイにかかる力を支えるためのカードと、蓋つきの容器を使うことです。

 

カップホルダーに差し込んだ容器だけではトレイを支えることができず、手前に傾いてしまいます。

 

これをカードで支えるわけです。

 

また、蓋つきの容器を使わないと、カードを隙間に差し込んだ後で、容器をカップホルダーに入れることができません。

 

試作としてはうまくいったので、トレイの色を車のパネルに合うものを探して、カード部分ももう少し見栄えの良いものを探して作り直そうと思いますが、今の状態で使用には問題ないので、このまま使い続けてしまうような気もします。

 


 

 

アウトドア誌のビーパルは創刊号から読んでいました。


最近は毎号買う事はなくて、気になる記事や付録につられて買う程度です。


それでもソロキャンプが出来るくらいのグッズが付録だけで揃いました。


今回の付録は、小型の焚き火台です。


小屋では本格的な焚き火が出来るので、たぶん使わないだろうなとは思いましたが、小物入れ的に使っても良いかと思って購入しました。


箱の中にはパーツ同士が擦れないようにするためのパラフィン紙が入っていたので、これを内側に敷いて、中にLEDの灯を入れてみました。




横からみると、文字の部分が明るくなっていい雰囲気になりました。




秋になると栗が食べたくなります。


最近は焼き芋もかなり美味しくて、栗か焼き芋かというと悩むところではあります。


栗で直ぐに思い出すのは長野県の小布施です。


あとは笠間ですね。


数年前に友人から小布施の栗おこわの話を聞いてから気にはなっていたものの、いつも混んでいて諦めていました。


小布施は浅間の小屋から1時間ちょっとの距離なので、小屋を早く出て行ってみました。


町営駐車場に着いたのは10時半位。


既にたくさんの観光客であふれていました。


栗おこわを食べられる店はいくつかありますが、目指したのは時々お土産を買う「竹風堂」です。


1階が土産物屋で2階が食事・喫茶処になっています。



ランチには少し早い11時前だったためか、待たずに席に着く事ができました。


注文したのは「山里定食」で山菜やむかごなどの小鉢が3つセットになっていました。



「おこわ」にはあまり味がないのですが、栗の美味しさを引き立ててるためでしょうか。


小鉢には味が濃いものもあったのでそんな意図が有るのかもしれません。


確かに栗は「さすが小布施」と言える美味しさでしたが、おこわにはもうちょっと味が欲しい気もしました。


他店ではどうなのか、比べてみたいものです。