屋根がついたデッキでくつろいだり、雨の日に食事ができるように、カウンターテーブルを作る事にしました。
天板の固定方法が難しそうです。
一方は受け木を固定する手すりがなく、もう一方はデッキの出入り口として開口してあるため、固定してしまうと邪魔になります。
カウンターではなく、普通のテーブルを置いて食事をしたい事もあるでしょう。
固定してしまうと広く使いたいときに不便なので、いつものパターンで取り外しができるようにする事にしました。
しばらく考えた末、こんなパーツを作りました。
一つは、デッキの手すりに固定します。
もう一つは、万力を使って手すりの筋交いに固定しました。
こうすれば、使わないときには、簡単に取り外すことができます。
天板には18センチ幅の板を3枚使います。
天板を乗せると、こんな感じに。
なかなか落ち着くスペースになりました。
3連休なので、浅間の小屋に来ました。
今年はあんなに猛暑だったのに、浅間はもう冬の準備をしている秋の気配。
デッキには、どんぐりがたくさん落ちていました。
小屋に覆いかぶさるように、大きなどんぐりの木が立っています。
風がが森を通り抜けてくると、どんぐりが落下し、デッキや屋根に当たり音を立てます。
散らばったどんぐりのいくつかは、夜のうちに冬の準備をしている小動物が持っていくのでしょうね。








