アトムとユニボを向かい合わせてみました。

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一方が何か喋ると、訳のわからない会話のやり取りがはじまります。


たまにピタリとハマった反応をする事もあります。


あと数年もすれば、ロボット同士で会話を楽しんでいる風景が見られるようになるかも知れません。

浅間の小屋には水道が無いので、水の調達は毎回課題になります。

 
裏にある渓流は、鉄分を強く感じる水質のため、洗い物には利用できても飲料には向きません。
 
最近お世話になっているのは、干俣のしみずと呼ばれる湧き水です。
 
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万座鹿沢駅方面から国道144号を田代湖方面に走るとバラキ湖に向かう道があります。
 
国道144号を右折して5分ほど走ると駐車場があり、そこに干俣のしみずがあります。
 
水量も十分で、ポリタンクは直ぐに一杯になります。
 
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小屋でのちょっと不便な生活の中で、この水は贅沢な気分にしてくれます。
 

軽井沢のアウトレットもモールにあるコールマンのショップに立ち寄ってみると、ちょっと気になるランタンがありました。


 

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バッテリーロック LEDノスタルジアランタン。


 


見た目はガソリンランタンとそっくりですが、マントルの代わりにLEDが取り付けられています。


 


本体は金属で、ホヤはガラス。


 


ガソリンランタン 290A740Jをそのまま流用しているようです。


燃焼時の空気取り入れの穴も再現されていますが、ここから虫が飛び込む事を考えると、悩ましい拘りです。


LEDランタンはプラスチック製が多い中で、この拘りはグッと来るものがあります。


ランタン好きとしては見逃せません。


 

ポンプのツマミ部分を軽く押すとオンオフできます。


 

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明るさ調整部は、ガソリンランタンと同じ。


 

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連続点灯時間は、LOWで250時間、HIGHは15時間。


 700ルーメンの光量があるので、キャンプのメインランタンとして使えそうです。


アルカリ単1電池を6本使うので、かなりの重量になります。


 ACアダプタも付いているので、家の中で使う場合には便利です。


底の蓋を回転させると、電池をフリーに出来るようで、これをバッテリーロックと言います。

この機構があれば、長時間放置しても、液漏れの心配が無いのがいいですね。

 


ボディには、USB端子が付いていて、いざという時には携帯の充電ができるのは助かります。


 

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災害の時の備えにも良さそうですし、365日キャンプの雰囲気に浸りたいという人は、自宅でナイトランプとして使うのも良さそうです、