栃木県の西方町にある飯沼銘醸さんに行ってきました。

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栃木の道の駅に立ち寄るとよく見かける「杉並木」という銘柄の日本酒を作っている蔵元です。

ここにはもう一つ「姿」という銘柄のシリーズがあり、こちらは見かける事が少ないお酒です。

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ちょうど行った日にお店に並んだ無濾過生原酒の「姿」があったので、これを1本購入しました。

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実はわざわざ栃木まで行ったのは、「姿」が目的ではありません。

お目当は「SG」というラベルの日本酒でした。

山田錦の等外米を使った生酒です。

西日暮里の「花ゆず」というお店で目にしてから、なんとかして手に入れたいと思っていたお酒です。

私の会社の名前は「ソリューションゲート」と言い、略せば「SG」です。

ネットで探す限りでは、何処も完売。

こうなったら酒蔵に行くしかないという事で行ってきたのでした。

このお酒が出来上がるのは1月上旬とのこと。

一升瓶を2本注文して来ました。

会社オリジナルの日本酒がみたいで、ちょっと嬉しいです。

新年えお迎えて間もなく届くはずで、楽しみです。


Apple Penは、打ち合わせの記録用には必ず使っていて、その書き味は素晴らしいものがあります。

 

ただ、文房具としてみると、あまりにもそっけなくて、つまりません。

 

Apple penを手にしてから間もなく見つけたのが、KAWECO(カヴェコ)のホルダーです。


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KAWECOは、ドイツのメーカーで、万年筆がよく知られています。

 

Apple Pen用のホルダーはアルミ製で、ドイツ製だけあって、しっかりしたつくりをしています。

 

少し重いと感じる人もいるかもしれませんが、持ったときのバランスはよく、なかなか気に入って使っています。

紙に記録しないことを始めてから半年が過ぎました。

 

半年続いたのは、アップルペンの登場によって、iPadに紙に書くように記録できるようになったことが最大の理由でしょう。

 

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iPadの表面には、紙の書き味が得られるフィルムを貼って、アプリは、GoodNoteを使っています。

 

打ち合わせの時には、頂いた名刺を写真に撮り、そのままページの一部に小さく貼り付けてしまいます。拡大はいくらでもできますから、メモをとるのに邪魔にならないくらいの大きさにして貼ります。

 

最近では、紙の手帳やメモ帳はまったく持ち歩かなくなってしまいました。

 

スケージュール管理は、昨年まではアプリと手帳を併用していたのですが、Googleカレンダーと「さいすけ」というアプリに1本化して、手帳を使うのはやめてしまいました。

 

ToDoについては、AppleWatchと連動したThingsというアプリでやろうとしたのですが、やるべきことのやり残しが発生するので、これも最近では歩きながら思いついた時の音声入力以外には使わなくなりました。

 

どうしているのかというと、ToDoも、スケジュールの時間系列に書き込んでしまうのです。

 

考えてみれば、Todoは、当然時間をとってやることになるので、スケジュールの時間系列に登場させないほうがおかしいのです。

 

スケジュール表の余白にToDoリストが書ける手帳がありますが、確実にやろうと思ったら、タイムラインに入れてしまうほうが間違いありません。

 

たとえば、すぐに返せないような内容のメールがある場合、「7時~8時 メール対応」のように書き、複数のメールがある場合は、メモ欄に相手先の名前や内容を書いておきます。

 

Google Homeのスマートスピーカーに、「オーケーグーグル、今日の予定は?」と呼びかけると、来客や外出以外に、Todoも読み上げてくれるので便利です。

 

このやりかたは、今のところうまくいっています。