JRの尾久駅から歩いてすぐのところに、「たらく別館」という居酒屋がありました。

今のオフィスに移る前は、随分とお世話になりました。

このお店はコストパフォーマンスが素晴らしく、気軽に顔を出せるお店でした。

今は店名を「池田」に変わっていますが、昔と変わらない内容で営業しているはずです。

別居いうからには本館があるはずです。

それは偶然にも、今のオフィスのそばにありました。

どうやら、「たらく」に縁がありそうです。

日暮里の「たらく」も、コストパフォーマンスは抜群です。

3000円あれば、お腹一杯になり、しっかり酔うことができます。

ボトルが入っていて、1人なら、千円台で収まるお店です。

凄いのはメニューの多さ!

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壁いっぱいに貼られたメニューを全て制覇するのはかなり難しそうです。

宅配寿司もやっているので、お寿司のメニューも豊富です。

その日の仕入れで内容が変わる地魚握りは写真の量で780円。

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周りを見ると、締めで注文する人が多いメニューです。

このお店の素晴らしいのは、お願いすれば、お店のメニューのほとんどを宅配してくれる事です。

一人2500円くらいでお願いすると、結構豪華にアレンジしてくれます。

最近、オフィスを会場にして打ち上げなどをやる事が多く、年内にたらく宅配で、あと2回の宴会を予定しています。

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こういういい店が近くにあったのは、ラッキーです。


10月に金沢に行った時、東町をぶらぶらしてから駐車場に向かう途中で、偶然にも金沢蓄音器館の前を通りました。

ここの存在は知ってはいましたが、旅のに計画の中では思い出されなかったので、この偶然に飛び上がるほど喜びました。

ギターのアンドレス・セゴビアの音源は意識して集めていて、SPレコードも集めています。

それらのSPレコードを再生するために78回転のポータブルプレーヤーのほかに、ラッパ式の蓄音器も隠し持っています。

そんなわけで、蓄音器には大変関心があるのです。

館内に入ると、ちょうど聴き比べのセミナーが始まったところでした。

蓄音器の歴史を交えながら、ビクトローラ、グラモフォン、クレデンザ、HMVなどの蓄音器による演奏が続き、大変勉強になりました。

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蓄音器はレコード盤に刻まれた音を鉄の針で拾い、電気系を一切使わずにホーンを使って拡声する仕組みです。

声やヴァイオリンなどの生々しさは素晴らしく、また音量も家庭で夜に再生するのは難しいくらいの大きさです。

場所とお金が許せば、クレデンザが欲しいところです。

蓄音器熱が出ると収拾がつかなくなりそうなので、興奮をそこそこに抑えて、蓄音器館を後にしました。

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小屋ではロフトに上る時に、ハシゴを使っています。

ハシゴと言っても、足の裏が当たる部分には滑り止めを付けるなど、それなりにしっかりと作ってあります。

若い頃は全く問題がなかったのですが、だんだんと上り下りがきつくなってきました。

部屋は少し狭くなりますが、来シーズンは、ハシゴを階段に変えようと考えています。

限られた範囲内で上り切るようにするにはかなり工夫が必要になってきます。

ちょっとした時間に階段の構造を考えてスケッチしていますが、踏み面の奥行きや1段の高さをどうしたものかと悩みます。

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そんなわけなので、最近はレーザー式のメジャーを持ち歩き、階段を見ると各部を測ったり、写真を撮っています。

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こういう事をやりながらモノを作るのは実に楽しい事です。