10月の能登旅行では、2つの酒蔵に立ち寄りました。

ひとつは「数馬酒造」さん。

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「竹葉」という銘柄の、米と水にこだわったお酒を造っています。

能登は能登杜氏と呼ばれる杜氏集団で知られていますが、数馬酒造さんは2015年から杜氏制を止め、醸造責任者を中心に社員一丸となった体制に切り替えたようです。

お店では、地元の人に日常酒として親しまれているお酒をとお願いして購入したのがこの1本です。

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燗酒で美味しいという清酒で、全国燗酒コンテストで金賞を受賞しています。

もう1本は、能登牛に合うと勧められたこの1本です。

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名前もズバリ「能登牛純米」!

最近、日本酒は一升瓶で買う事が多く、まだこの2本にたどり着けませんが、1本は燗酒に向いたお酒なので、年が明けたらいただこうと思っています。


11月の三連休に浅間の小屋に行った時に、日帰りで善光寺に行ってきました。

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善光寺の参道から近いところに「よしのや」という酒蔵があります。

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「西之門」と「雲山」という2つの銘柄のお酒が造られています。

酒蔵に行くと、種類が多くてとても悩んでしまいますが、最近は燗で美味しく日常酒として飲みやすい価格の一升瓶か、原酒と決めていて、少し値がはる大吟醸はあまり手を出さなくなりました。

大吟醸は、特に美味しい食材が手に入った時に、量もあまり飲まない時のためにたまに買うくらいです。

それでも、大吟醸の中には飛び切り美味しいものが沢山あるのも事実ですから無視はできません。

今回選んだのは、「雲山」の純米原酒です。

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フレッシュな香りを保つために低温で醸造しているので、常温で開栓すると王冠が飛び出すこともあるようで、こんな注意書きがぶら下がっていました。

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とにかく香りが高いのが特徴らしく、開栓が楽しみです。

間も無く、能登のお酒「宗玄」の一升瓶が空くので、その次でしょうか。

いや、その前に房総のお酒「八犬伝」かな?

三浦半島の三崎港にある「うらり館」には、年に数回行きます。

1階にはマグロを中心とした海産物のお店が並び、2階には三浦野菜のお店があります。

最近、1階の奥の入り口付近に大畑水産という鮮魚店がオープンしました。

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新鮮な魚介類が驚くほど安くて、食べ方に応じて捌いてくれます。

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その日は、アクアパッツァ用の魚を調達に行きました。

目についたのが、キンメ。

2尾で1500円に負けてくれました。

後ろ髪を引かれたのはセイコ蟹。

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サクサクした卵はたまりません。

最近は量が食べられなくなったし、キンメと一緒に生牡蠣も買ってしまった上に、アクアパッツァはパスタで締める予定なので、セイコガニは諦めました。

生牡蠣は1個100円という安さが心配で、開けた時にプックリとしていなかったので、ああやっちゃったかと思ったのですが、味はかなり美味しくて、一人で5個も食べてしまいました。

土日もお店を開いている大畑水産にはお世話になりそうです。