三浦半島は美味しい食材が手に入りやすい土地です。


マグロと言えば三崎ですが、観光地価格に見えてしまうため、しばらく三崎でマグロは食べていません。


美味しいマグロが食べたくなったら、横須賀の「海鮮道楽えん」に行きます。


一番近い駅は京急本線の県立大学駅で、車ではちょっと分かりにくい場所にあります。


いつもはランチに利用していたのですが、今回は夜に訪れて見ました。


外せないのは、刺し盛りです。





マグロが5切れ乗って一人前で1500円くらい。


熟成されたような食感のマグロはおすすめです。


追加で注文した金目鯛の煮付けは「時価」となっていましたが、予想より安くて2500円くらいでした。





金目と言うと4000円くらいのイメージだったので、その大きさもと相まってお得感がありました。


生ビールにマグロの煮付け、ゴボウの唐揚げ、枝豆の3点が付いたセットのほかに、だし巻き玉子、タコの天ぷらなどを食べて大満足でした。


お店の方と話しをすると、「えん」を始めて5年目に入ったそうです。


ご主人は、油壺にあった観潮荘で料理長をやっていた方で、腕は確かです。


油壺に温泉があった頃、温泉の後に食べたランチがとても美味しかった事を思い出しました。





日曜日のお昼、2時間ほどうとうとと昼寝をしてしまいました。


夜にトイレに起きる回数が増え、眠りの質が悪いようで、昼に眠くなる事が多くなりました。


日曜日の三浦半島はポカポカ陽気で、室内にいるのは勿体ないと、急いで準備して鎌倉に向かいました。


目的地は長谷寺の紅葉です。


浦賀のマンションから長谷寺までは、高速道路を使えば40分程で到着します。


この時期長谷寺では、日没後に紅葉のライトアップを行っています。


今年は、12月8日の日曜日までライトアップしているようです。




駐車場は思ったより空いている所が多く、16時くらいでも余裕で駐車出来ました。


長谷寺には昼に数回来た事がありますが、ライトアップされた夜の長谷寺は見応えがありました。








100均の材料だけで試作したトレイは、トレイを支えるパーツとして期限が切れたETCカードを使ったのですが、耐久性が無く数回の取り外しで割れてしまいました。

 

 

 

 

取り外しに力が入ってしまうのは、トレイ全体を下から支えるためにカップホルダーに差し込むガラス瓶の蓋のキツさが原因でした。

 

そこで次の2点を改良したトレイを作ってみました。

 

1:カード部分は金属パーツを使う

 

2:トレイと瓶の接続はマグネット式にする

 

金属パーツとして、ホームセンターで物色したL字金具をビスで固定しました。

 

 

トレイはマグネットが貼り付く物を選び、マグネットはガラス瓶の蓋に瞬間接着剤で固定しました。

 

試作品で使った瓶を無理やり剥がして使ったので、汚くなっていますが、見えなくなるので良しとします。

 

 

 

金具を固定するビスの先は、そのままだとトレイに置いた物を傷つける可能性があったので、手元にあったパンチングボード用のフックの先端保護に使うキャップを利用しました。

 

滑り止めシートも張ります。

 

 

 

トレイを安定させるためには、カップホルダーに入れて下から支える物の安定と高さが重要です。

 

瓶は一回り大きいステンレスのカップの中に入れ、底には蓋をもう一枚入れてみました。

 




カップホルダーややきつめに入り、ちょうどいい高さのカップが見つかればベストだと思います。

 

試作版よりずっと安定しましたが、金具の差し込み長さが少なくて、上からの力で簡単に外れてしまいます。

 

そこで、マジックテープも併用することにしました。




 

マジックテープは、一部を裏面にも貼っておきます。

 

本体側にも貼ります。





差込口の下に貼ってあるのは丸いシールで、金具を差し込んだときに、車に傷がつかないようにするためのものです。

 

取り付けるとこんな感じになりました。






 

安定性もだいぶ良くなりました。

 

あと改善するとすれば、カップホルダーに入れるちょうど良い高さと直径のカップを見つけて交換することくらいでしょうか。