昨年末から、ユニロボット社のコミュニケーションロボット「ユニボ」を先生役のロボットにするべく、開発とビジネス開拓に注力しています。

 
今から40年くらい前に、アメリカからモニタ一体型のパソコンが上陸した時、真っ先に手に入れ、プログラムの面白さに虜になった時期があります。
 
その頃、パソコンの可能性は無限に思え、アイデアも次から次へと浮かび、ワクワクする日々を過ごしていました。
 
今、ユニボを前にして、教育分野への活用アイデアが溢れるように浮かび、当時と同じ感覚になっています。
 
展示会やデモの機会も増え、それらに対応するために、ユニボを3台追加購入しました。
 
貸し出している1台も含めると、全部で5台になりました。
 
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これらのユニボ先生が、オフィスではなく、何処かで活躍する状況をどんどん作らなければと思っています。
浅間の小屋に着いて最初にやる事は、デッキのセッティングです。

小屋は木に覆われているので、たまに行くとデッキには枯葉などが散乱しています。

ほうきでデッキの上を掃除してから、デーブルとチェアをセットします。

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さらに、畳んでおいたパラソルを開くのですが、その時です!

開きかけたパラソルの中から、細長い巣のような物が落ちてきました。

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続いて、その中から何やらネズミのような生き物が2匹出てきました。

一匹は、右往左往しながら、デッキのはじまで行き、地面に飛び降りていきました。

もう一匹はと見れば、デッキのフェンスの陰で、
じっとしています。

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そーっと近づくと、何故か目を閉じました。

まるで、目を閉じて見えなくなれば、今の状況は無かった事に出来ると考えているような仕草でした。

聞きたくない事があると、アワアワアワアワとか言いながら耳を塞ぎ、聞こえないようにする仕草がありますが、それとそっくりです。

自分が生きているから世界が存在し、死んでしまったら世界は消滅してしまうという考え方を思い出しました。

なかなか動かないので、ほうきを近づけると、ピョーンと茂みに向かってジャンプしました。

可愛らしい仕草で、思い出すと笑ってしまいます。

二匹はおそらくつがいです。

その後、ちゃんと会えたでしょうか。

面白いものを見たなと思ってパラソルを広げると…

なんと、出入口用に作ったのか、穴があいていました。

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小屋の入り口には屋根をかけてはあるのですが、雨の事を考えると、外で靴を脱ぎっぱなしにはできません。

雨粒の飛散範囲は想像以上に広く、デッキに落ちた雨粒が跳ね上がり、屋根の下の奥まで雨が侵入するのです。

今の状況だと部屋の中に靴箱を置く事になるので、ただでさえ狭い部屋の中がごちゃごちゃしてしまいます。

そこで、屋根の下の部分に壁をつけ、室内と繋ぐ事にしました。

増築する部分の境界線に目印の角材を置いて線を引きます。

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そこを切り離すと、デッキに穴が現れます。

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新たに根太を作り、クレオソートで防腐処理をします。

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この上に、切り離した板を並べて固定すればデッキの準備は終わりです。

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見た目は作業前とほとんど変わりませんが、増築部分とそうでない部分を切り離したのがポイントです。

次に壁を作るために必要な柱を用意しました。

最近は、材料の段階で塗装するようにしています。

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作り付けてから塗ると、塗料がたれて関係ないところを汚したり、塗りにくい所が出てきます。

材料の段階で塗装すれば、そんな事もありません。

現場合わせで柱を2本立てると、完成イメージが見えてきました。

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柱に壁用の板を受ける角材を取り付けると、いよいよ壁です。

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壁材には、合い欠き加工がされている杉材を選びました。

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下から重ねて行くと、隙間なく積み上がるのでとても便利で、作業もサクサクと進みました。

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写真の開口部には、サッシを取り付けます。

その面の向かい側には、壁いっぱいの棚を作る予定です。

完成には、サッシや角材、板などが足りないことがわかりました。

今回はここまでで作業は終わり。

三連休に来れれば完成できそうです。

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