12月13日と14日に、お付き合いのある新個別123という塾で、ユニボ先生の実証実験をさせて頂きました。

 
新個別123は、淵野辺にある塾で、ロボットプログラミング教育が人気の塾です。
 
ユニボ先生を使うことによって、1人の先生が5人から8人の生徒に対応出来るようにする事が当面の目標です。
 
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今回は、5人の生徒さんが体験してくれましたが、ほとんどユニボ先生の個別指導で対応でき、5人程度であれば先生1人で対応出来る感触をつかむことができました。
 
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アンケートには「ユニボ先生が教えてくれて」「ユニボ先生が説明してくれて」のような記述があり、子どもはユニボというロボットを先生として見ていることが伺えます。
 
これはタブレットでは得られない感想で、このあたりにタブレットとの違いがありそうです。
 
 

私のCDラックには、一生聴き続けるであろうアルバムのコーナーがあります。

 

ここに並んでいるアルバムは、現在50枚くらいです。

 

数は少ないですが、普段聴くことが多いクラシック以外のアルバムも並んでいます。

 

その中の1枚が、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンのスーパーギタートリオのLIVEアルバムです。


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クラシック、ジャズ、ロックなどのジャンルを越えて、ギター好きに知られているアルバムだと思います。

 

過去にも書いたことがあるのですが、アル・ディメオラとパコ・デ・ルシアが演奏する「地中海の舞踏」は、何度聴いても目頭が熱くなります。

 

アル・ディメオラのスケールの速さと正確さは驚異的!

 

それに劣らぬ速弾きをピックを使わずに指でやってしまうパコ・デ・ルシアのテクニックも驚異的です。

 

それぞれが出しているアルバムを聴いても大変楽しめますが、この2人が出会った時に生まれる音楽の熱さは格別なものがあります。

 

それは、多分にパコの影響があるように感じます。

 

スペインの情熱が、アル・ディメオラのフュージョンに加わることで、体中の血液が沸騰するような音楽が生まれます。

 

「地中海の舞踏」で見せるアル・ディメオラのカッティング技術は素晴らしく、それに乗ってパコのギターが加速していく様子は実にスリリングです。

 

アルはビレリ・ラグレーンともこの曲をやっていますが、パコとの演奏とは熱さが違います。

 

昨日は、久しぶりに撮影の仕事がありました。

一時はビデオ教材を1年で6000本以上作っていた事もあります。

最近はロボット先生に力を入れているため、積極的な営業は避けていました。

たくさん作っていた頃は、スタジオも用意していました。


今ではそれもクローズしましたが、ロケやセミナーの撮影のお仕事を頂く事があるので、照明などの機材はトランクルームに入れてあります。

帯の仕事が入った時には再びスタジオを組めば良くて、これまで4回ほどスタジオを作ってはバラす事をしていました。

今回の仕事は単発なので、オフィスで撮影しました。

狭いオフィスですが、大型モニターを使った撮影や講師のバストアップの撮影くらいは何時でも出来るようなレイアウトにしてあります。

工夫すれば、クロマキー撮影もできます。

今回は写真のようにセットを組みました。

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調光できるLEDのパネルライトを2本立て、上からの照明は蛍光灯をパラフィン紙で覆い光量を落としました。

時々こんな撮影をすることは、コツを忘れないためにも必要ですね。