ディアゴスティーニのアイアンマン。

 

創刊号のフェイスだけ作って、2号はどうしようと考えていたら、購入の正当な(?)理由が見つかりました。

 

建設職人のための教育コンテンツのプロジェクトにかかわっていて、GoProのようなウェアラブルカメラの利用を提案していました。

 

サイドから撮影する通常のカメラ撮りと比べ、職人の目線で撮影できるウェアラブルカメラによる動画は、やっていることの手元がわかりやすいはず、と考えたのでした。

 

関係者に理解していただくには、実際の動画を見ていただくのが手っ取り早いと思い、撮影を考えていたところの「アイアンマン」です。

 

仕事上、仕方がないなあと、嫌々2号を購入して、うきうき気分で組み立て始めました。

 

2号は、左脚のブーツです。

 

出来がったのが、これ。




 

長さが11.5センチあり、なかなかの重量感です。

 

一部がカバー上になっていて、この部分は強力なマグネットで着いているだけなので、簡単に外せます。

 




カバーを外すと小さなスイッチがあり、これを押すと、くつの裏のLEDが点灯します。





 

個の組立の様子をGoProで撮影し、関係者に見ていただきました。

 

どう思ったかはわかりませんが、GoProを使うことになったので成功だったようです。

 

さあ、3号を買う理由は見つかるでしょうか?

ここ数年、建設関係の仕事に関わることが増え、現場の作業を写真として押さえておくために、PENTAXのK-70と言う一眼レフを使っていました。

富士の現場で撮影中、突然、撮った写真が暗くなりました。

写っていないのではなく、うっすらと何かが写っているのがわかります。

ライブビューに切り替えて撮影してみると、数枚は普通に撮れる事もあるのですが、直ぐに真っ暗になります。

その場はiPhoneのカメラで凌ぎましたが、困りました。

修理に出していたら次の仕事に間に合わないので、ホテルからネットでPENTAXのKPを注文しました。

問題は、壊れたK-70を修理するかどうかです。

購入してから2年ちょっと位しか使っていないので、このままゴミにするのは勿体なさすぎます。

ネットを検索してみると、同様のトラブルの書き込みがいくつも見つかりました。

その症状に黒死病と名前が付くくらい知られている症状で、古くはK-30やK-50あたりから現象が出ていたようです。

原因は、絞りの制御ユニットで使われている磁気コイルの芯に使われている馬蹄状の金属の帯磁である事がわかりました。

ここを修理すると1万円台の後半くらいかかると言う情報も見つかりました。

帯磁が原因であれば、修理しても2年くらいするとまた現象が発生する可能性が無いとは言えません。

PENTAXは大好きなメーカーで、昔から愛用しているのですが、K-30時代から起こっている不具合が改善されないのは残念です。

そうだとしても、PENTAXファンなので、これからも使い続けるとは思います。

原因がわかったところで、何も考えずに新しく購入してしまったPENTAXのKPについて調べてみると、絞り制御の構造が違うようなので大丈夫そうです。

更に調べてみると、修理方法が見つかりました。

カメラは精密機器なので、分解できて故障箇所を修理できても、もとに戻らないかも知れません。

カメラは分解して元に戻した時に、ネジが3本余ってしまうくらいはセーフ、なんて言う冗談のような書き込みもありました。

どうせお蔵入りにするなら、やってみたい気もします。

悩み中です。



児玉麻里さんの事を書いた時に、天才ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーの名前を出しました。

 
天才というより、才女と言ったほうが合っているかもしれません。
 
ユリア・フィッシャーは1983年にドイツで生まれたヴァイオリニストです。
 
何がすごいかと言うと、1995年の12歳のときに国際的なコンクールで優勝してから、出たコンクール全て、都合8つの国際コンクールに優勝しているのです。
 
これだけでも凄いのに、そのうち3つは何とピアノのコンクールです。
 
ネットで検索すると出てきますが、グリーグのピアノ協奏曲の演奏動画も出てきます。
 
更に23歳の時に、大学の教授にもなっていて、ドイツ史上最年少との事です。
 
容姿も写真のように恵まれています。
 
              (↑デビュー盤)
 
今はヘッドホンで、バッハの無伴奏ソナタを聴いています。
 
何と21歳の時の録音で、パルティータ3曲を含めた全曲録音です。
 
若いと言う印象はまったく感じられない実に堂々とした演奏です。
 
きつい音ではなく、なんとなくクライスラーを思わせる懐かしさを感じる音色です。
 
ヒラリー・ハーンのバッハも良いと思ったのですが、ユリア・フィッシャーも素晴らしい!