継続して購入するかどうかを悩み続けているディアゴスティー二のアイアンマンの3号を購入しました。

 

3号で作るのは、手です。
 
小さいのに、指の関節が全て曲がるように、細かなパーツがたくさんありました。



 
組み立てには、1時間くらいかかるかも知れません。
 
案の定、1時間くらいかけて出来上がったのが、コレ。



 
ちゃんと指の関節も動きます。




 
電池を入れれば、LEDが点灯します。
 
とても細かい作業で、リフレッシュとは正反対に疲れると思ったのですが、仕事で使う脳とは場所が違うのか、気分転換にはなるようです。
 
というような理由をつけて、購読しようかどうか、まだ悩んでます。
 
100号まであるので2年弱かかり、分割払いのようになるのですが、総額14万ちょっとは、安くはありません。
 
悩みながらも何処かの書店で4号を見つけたら、たぶん買ってしまうと思います。

「冬の旅」はシューベルトが亡くなる1年前に作曲された歌曲集で、「菩提樹」が良く知られています。

 

ざっくりと言えば、失恋した若者が、あてもない旅に出るという内容で、24曲の連作歌曲です。

 

ピアノ伴奏によりバリトンやテノールで歌われ、フィッシャー=ディースカウの録音が良く知られています。

 

ハンス・ツェンダーによる「冬の旅」には、「創造的編曲の試み」の副題が付けられています。

 

 

「創造的」の言葉に惹かれ、手に入れて聴いてみました。

 

「創造的」のキーワードで私がすぐに浮かぶのは、グレゴリオ・パニアグアの「ラ・フォリャ」です。

 

サイレンやチェーンソー、タブラなどが飛び出しながらも、フォリャのテーマが全体をしっかりと支えていて、とても楽しめるアルバムです。

 

ツェンダーの「冬の旅」にも、これを期待しました。

 

1曲目が流れたときに、期待を上回る内容に、ちょっと驚きました。

 

流れてきた音からは、いったいこの先どうなるのだろう、これでCD2枚が続いたら騒音かもしれないと思うくらい、過激な音でした。

 

そのまま聴き続けると、オリジナルのメロディーにのせて、テノールの歌が流れてきました。

 

全体としては、オリジナルのメロディーを使っていて、歌のバックを支えるアンサンブルに、ユニークな編曲が施されています。

 

ユニークと言っても、各曲のタイトルを連想させる編曲です。

 

ちょっとマーラーを思わせるところも登場するのは、ツェンダーの編曲というより、オリジナルの歌曲にそういうところがあるようです。

 

マーラーもシューベルトのオリジナルに影響を受けて、独特の世界を築いたのかもしれません。

 

大変楽しめるアルバムでした。

 

 

 

 

 

 

 

仕事で使っているパソコンの一つが不調になりました。

 
Surface Studioと言う大画面を持つ一体型パソコンで、画面をタッチ出来るタイプです。



 
国交省案件で、建設職人のための教育コンテンツを作った時、複数の資料を画面に並べて作業する必要があり、購入したものでした。
 
壊れたパソコンは、在宅で仕事をしているスタッフが使っていたものです。
 
今使えなくなると作業中の仕事を継続出来なくなるので、連絡を受けたその日に秋葉原のヨドバシカメラに行って購入し、スタッフの家に発送してもらいました。
 
Surface Studioは、50万円くらいするので安くはありません。
 
でも一度使うと他は使えなくなるような魅力を備えています。
 
コロナの影響を受けて会社も厳しい状況ですが、他の選択肢は考えられませんでした。
 
壊れたパソコンは、リカバリしたら使えるようになったと言うので、早まったかと思いつつオフィスに送ってもらったところ、やっぱり挙動はおかしく、画面の3分の1くらいが頻繁に乱れます。
 
マイクロソフトに問い合わせると、修理ではなく、同等製品との交換になると言う話しでした。
 
費用は、税別で98,395円。
 
この価格で正常なSurface Studioが手に入るならお願いする価値はありそうです。
 
そのまま電話で修理を依頼すると、翌日の金曜日に発送用の空箱が送られて来ました。
 
その日のうちに送り返したら、交換品が戻ってきたのは火曜日。
 
すごいスピード感です。
 
以前、Surface Bookが壊れた時も、同様のスピーディな対応でした。
 
マイクロソフトは、対応が今ひとつと言う印象があったのは遠い昔で、ことパソコン本体を使う限り、安心できるサポートだと思いました。
 
でもちょっとした疑問。
 
そこだけ修理すれば数千円の修理でも、一律料金?