ロボット先生として取り組んでいる「ユニボ先生」が、教科教育以外にも活動の場を広げています。

 

今回は、11月15日(日)にビッグサイトで開催される、「日米ガン撲滅サミット2020」のサポーター役としてお手伝いさせていただくことになりました。

 

 

まずは、サミットの告知ビデオで、ホームページ上に登場しています。

 

https://cancer-zero.com/

 

 

 

サミット当日は、司会のアシスタント役として、登壇する先生に質問したり、それに返したりという役割を演じます。

 

ユニボ先生の将来の夢は「AIロボドクター」なんて言ってますが、実は、「呼吸機能検査」をお手伝いするロボットとしての開発を進めています。

 

このユニボ先生も、11月にデビュー予定です。

 

 

 

最近、ベートーヴェンのピアノ・ソナタにはまっています。

 

1枚だけ購入して、これはいいなと思って集め始めたのが、児玉麻里さんのアルバムです。

 

PENTATONEというオランダのレーベルから発売されているシリーズです。

 

 

PENTATONEの録音は、フィリップスから独立した録音チームが担当しているらしく、大変高音質です。

 

天才ヴァイオリニストのユリア・フィッシャーのアルバムをいくつも出していて、それを追う過程で、児玉さんのベートーヴェンに出会ったのでした。

 

何度聴いても新しい発見があり、飽きることがありません。

 

音量を落として聴くと、面白く聴いているHJリムの演奏のように、挑戦的なところが無い、正統派の演奏に聞こえます。

 

ところがある程度音量をあげて、たとえば「月光」で有名な14番をよく聞くと、起伏に富んだ実に細やかな演奏であることがよくわかります。

 

特に音色の使い分けは素晴らしく、迫力ある力強い音の直後に、コロコロとしたチャーミングな音が飛び出したりもします。

 

こういう音で弾くのがベストなんだろうなと納得させる個所がいたるところで登場します。

 

また、音のない「休符」に意味を感じさせる点も、何度聞いても飽きない理由かもしれません。

 

じっくり聞くと面白い、安定感も抜群の演奏です。

 

録音のせいなのか、楽器のせいなのか、児玉さんのタッチのせいなのか(おそらく、その全部)左手の深く響く音も、安定感につながっているようです。

 

 

 

 

 

小屋のキッチンは、柱と柱の間に作ったので、幅が80㎝しかありません。

 

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調理用のガスコンロの台は狭い室内の一角に置いてあるので、ずいぶん前からキッチンを広げたいと考えていました。

 

道路側に3畳ほどのサイズで増築し、壁を抜いて出入り口にするイメージです。

 

昨年のうちに作っておいた基礎が、コロナの状況で小屋に来ることができず、そのまま放置してありました。

 

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このままでは全く進まないので、今年は土台までを完成させて、来年中に完成させることにしました。

 

土台になる大引きは、床束の角材と直角になるように、かつ水平になるように水平器を駆使して位置を決めていきます。

 

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水平を取りながら、小屋の壁面や床束と直角を取る作業は、意外に時間がかかります。

 

大引きは、角材を使いたいところですが、2×4材を使う事にしました。

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材料の接合には、シンプソン金具を多用しました。

 

 

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10本の2×4材で、床板を支えます。

 

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土台が出来上がったら、防腐剤をしっかり塗ります。

 

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このまま雨ざらしで来春までというわけにもいかないので、コンクリートの型枠に使う塗装コンパネを買ってきて、並べて固定しました。

 

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このコンパネの上に、根太を固定し、根太と根太の間に断熱材を入れ、その上にフローリング材を敷く予定です。

 

でも、この作業は来年に持ち越し。

 

全体をブルーシート覆っておけば、来春まで安心です。

 

それまでは、3畳のスペースをどうレイアウトするか、あれこれ考えるのですが、これもなかなか楽しい作業です。