今年になって2回目の小屋。


前回はGWだったので、1ヶ月ちょっと振りです。


上の娘の家族も一泊して賑やかな週末になりました。


6月の小屋は、警戒しなければならない事があります。


スズメバチの巣です。


昨年、巣を作られた場所から50センチくらいの場所に、ソレはありました。




一輪挿しを逆にしたような形をしています。


調べてみると、まだ初期の段階のようで、うまくいけば中にいるのは女王ハチだけのはず。


中の蛹が働きバチになってからだと巣はみるみる大きくなるので、今回小屋に来たのは正解でした。


運良く、超強力な殺虫剤が少し残っていました。





最大で12mも届く超強力版です。




離れたところから噴霧すると、大き目なハチのお尻が巣からのぞき、また中に入って行きました。


しばらく様子をうかがっていましたが、中から出てくる気配はありません。


翌朝見ても変化がなかったので、巣穴の真下から薬剤がポタポタと落ちるくらいスプレーをしました。


ハチ出てくる気配は無かったので、思い切って炭用のトングで除去。


半分くらい壊れてしまいましたが、一輪挿しのような形は残りました。






このくらいまでは女王蜂一匹で作り、蛹から孵った蜂が手伝うようになると、一気に大きくなってしまうようです。


下の写真は昨年の巣です。



この位になると中には数十匹の蛹がいるので、素人は手を出さない方が良さそうです。


2年連続にほぼ同じ場所に作られらたので、6月上旬には、必ず様子を見に行った方が良さそうです。






北茨城市にある海産物直売店「松野屋」さんに行った時、店先にあったフグの雑炊セットを買ってきました。




昨年、旅行の帰りに立ち寄った時に買った、麹に漬けたイカが美味しくて再訪したのでした。


フグ雑炊の内容は、フグの身が少しか入った液体スープ、ごはんのパック、フリーズドライの具がセットになっていました。


出来上がりはなかなか美味しく、ストックしてあった日本酒「九頭龍」のシメとしていただきました。





なるほどと思ったのはフリーズドライです。


これなら、いろいろな雑炊ができるんじゃないかと思い、別の日に試したのがこれ。




沖縄のアオサのスープです。


まず、このスープ2つをお湯にときます。




ここに、ごはんを投入。




適当なタイミングで、とき卵を回しがけします。




たったこれだけですが、びっくりするほどの美味。


お酒のシメには最高です。


フリーズドライの種類はたくさんあるので、広がりが期待できそうです。

CPAPを使うかどうかで睡眠の質が大きく変わるので、寝る時の必需品になっています。


仙台方面に出張に行く時、CPAPを持っていきました。


仙台からの旅行も含めると3泊するので、この間に以前の睡眠状態に戻るのはちょっと厳しいのです。


もともと外出先での使用が考慮されているのか、最初からこんなバッグに入れられて送られてきました。




バッグの中身はこんな感じです。




本体はティッシュの箱くらいで、ACアダプタやチューブと鼻に装着するマスクとベルトで構成されます。






マスク部分はこんな形状です。




形状や大きさは、いくつか種類があるようです。


私もそうでしたが、CPAPからは酸素が送られると思っている方が多いかもしれません。


そうではなく、チューブを通して供給されるのは空気です。


また、口を開けて寝る事で口内が乾く人向けに、蒸気が出るタイプもあり、私はこのタイプを選びました。




本体の横にはSDメモリのカードが刺さっていて、ここにデータが蓄積されるようです。


同時にデータはWI-Fiで飛ばされて、医者と共有され、次の診察時に状況を説明してくれるようです。


今回の3泊でも、ぐっすりと眠る事ができました。


7月に1週間くらいのインドネシア出張が予定されているのですが、税関での扱いがどうなるかわからないので、持って行くべきかどうか悩み中です。