オリンパスのPEN-Fは、写真を撮るだけではなく、いろいろなアイデアで写真を作る機能が満載されたカメラです。

 

パソコンを使わずにクリエイティブな作品を作るための専用ダイヤルが搭載されていて、ここに魅力を感じて購入した方も多いかと思います。

 

機能が多すぎて、なかなか全貌がつかめていないのですが、最近見つけたフォトストーリーという機能が気に入っています。

 

この機能を使うと、例えば下の写真のように、3つのシーンを組み合わせた写真が、パソコンを使わずに出来上がるのです。

 

 

フォトストーリーモードにすると、3回シャッターを押すことができ、その3枚が順にレイアウト枠にはめられていきます。

 

レイアウトは4種類あり、選んだイメージに合わせて写真を撮っていく感覚は、これまでのカメラでは経験したことがない楽しさを味わえます。

 

こういった機能が満載で、言ってみれば、フォトショップが内蔵されたカメラという印象です。

 

 

 

三崎のうらり館には、鮮魚を調達に行くお店「大畑鮮魚」があります。

 

店先に並ぶ魚介類は、見た目も美しく、見ていて飽きません。

 

 

行くまではどんな魚を調達して、どのように食べるかは決めていないのですが、ここのおばちゃんと話すと、食材と料理が決まります。

 

この日は、写真中ほどにあるイトヨリに決めました。

 

三枚におろしてもらい、3分の1は刺身にして、残りはアクアパッツァです。

 

あとは、生ガキとホタテ、新鮮なワカメも購入。

 

2階には、新鮮な三浦野菜が手に入る「やさい館」があり、セロリ、春キャベツ、エシャレット、菜の花を買いました。

 

三浦半島は、新鮮な食材が多く、気候も良くて、行くたびにいい土地だなと感じます。

浦賀のマンションのベランダに出ると、たくさんのカモメと、鳶(トンビ)が見られます。

 

映画「カモメのジョナサン」に出てきた主人公は、向上心が強く、仲間から外れて生きていくという印象が残っていますが、たいていのカモメは群れで動く様子の方がよく見られます。

 

 

鳶はせわしく羽ばたくことは少なくて、上昇気流を上手く使って、大きな円を描くようにして、グライダーのように飛んでいます。

 

視力は相当良くて、人間に置き換えると8.0くらいはあるようで、かなりの上空から獲物を狙うことができます。

 

 

三浦半島の長井にある「ソレイユの丘」では、気候の良い季節になると、シートを広げてランチを楽しむ家族が多く見られます。

 

鳶が上空から食べ物を狙っていて、スキを見せると、人がたくさんいても、あっという間に食べ物をさらっていきます。

 

鳶は同じ仲間の鷹や鷲と比べると一段下に見られるのか、「トンビが鷹を生む」なんて言われますが、悠々と滑空している姿を見ると、どこか達観しているような余裕を感じさせます。