浅間の小屋には、溶岩を円形に並べただけの焚き火スペースがあります。


その溶岩に沿って、何とも恐ろしい姿のキノコが数本生えていました。




調べてみると、アミガサダケの仲間のようです。


有毒性があるのですが、加熱すると食用になると言う情報も出てきました。




そうは言ってっも、キノコは間違いやすいですし、この姿なので余計に手を出せません。


翌週に行くと、すっかりしおれていました。


よく知っている人からすると、見逃すのはもったいないのかもしれませんね。


朝7時から作業開始。


珍しく青空が見えます。




今日は何とか壁をつけてしまうのが目標です。


断熱材を詰めて、ベニアを木ネジで固定します。




ベニアは6mm厚の檜のものを選んだので、檜独特のいい香りがします。


部分的にはベニアを固定するための受け材をつけていく必要があり、思ったより作業は進みません。




午前中にここまで終わり、小屋とつながる開口部を塞いでおいたコンパネを取り外しました。


小屋側から見た増築部は明るくていい感じになりそうです。




その後ぺーすを上げ、3時位に残りの壁が終わりサッシも入れました。




今回はここまでで終わり。


梅雨に入るので、次は1ヶ月後くらいかもしれません。



高速道路があまり好きではないのですが、作業時間を長く取りたかったので、いつもとは違うルートで小屋に到着。


今回運んだのは、6mm厚の檜のベニアと2×4材6本、3坪分の断熱材、窓枠用の材料6本です。




断熱材のボリュームがあり、どうなることかと思ったのですが、何とか載せることができました。


作業は、12時半位から開始。


床を貼るための根太を打ち、断熱材を入れていきました。




断熱材の上に載っているとポカポカと温かく、断熱効果が期待できそうです。




床は隙間ができないように、相じゃくりになっている杉板を、フローリング用のスクリュー釘で固定します。




釘の頭は、完全に沈めるために専用のポンチを使いました。




5時間ほど作業をして、何とか床を貼り終えました。




明日は朝から壁をつける作業をする予定です。