浦賀のマンションは、浦賀水道航路を通る船舶が良く見える位置にあります。

 

ただ眺めていても面白いですが、望遠レンズをつけたカメラがあるときは、撮影してみようかと思いました。

 

その1枚目は、船体にイルカのイラストが描かれた大型船です。

 

撮影2021年3月20日

 

調べてみると、乗用車を約6000台積める車輸送のためのTRANS FUTUREと言う船で、全長は、199.99mある事がわかりました。

 

あと1cmで200mになる数字が気になり、調べてみると以下の事がわかりました。


全長200mを越える船舶は、巨大船と呼ばれ、それ以下の船舶とは区別されます。

 

浦賀水道航路を巨大船が通る場合、視界が2000m以下の場合、水道に入る前に待機していなければならないという規制があります。

 

これに対して、全長が160m以上200m未満の船舶が、待機しなければならないのは、視界が1000m以下になった時であることがわかりました。

 

他にも全長によって約束があるのかどうかわかりませんが、199.9mという長さは、この制限と関係しているようです。

 

こういったことが調べられるのですから、インターネットとは便利なものです。

 

どこの国の船籍で、どこに向かうのかも調べられるのかもしれません。

 

行先や出航した場所がわかると、いろいろ想像できて、もっと楽しめるかもしれません。

 

ピアニストのプレトニョフは、指揮者としても活躍し、自ら立ち上げたロシア・ナショナル交響楽団を率いています。

最近プレトニョフが指揮するチャイコフスキーの交響曲第4番から6番のSACDを入手し、これにハマっています。




寝る前にヘッドホンをして、じっくりと聴き込んでいます。

ロシアの指揮者の演奏というと、咆哮する管楽器をはじめとした爆音演奏が多く、それはそれで魅力ですが、プレトニョフの演奏はちょっと違っていました。

録音がいいこともあり、スッキリとした見通しの良さを感じる演奏です。

内声部の動きがコントロールされていて、聴き飽きたと言っていいくらい聴いてきた曲が新鮮に聴こえて来ます。

グランカッサの響きは、ホールで聴くように地鳴りのような重さと空気感です。

交響曲以外に入っているイタリア奇想曲とロミオとジュリエットは、同曲のベストに入るのではないでしょうか。

私のオフィスは、荒川区の日暮里駅前にあります。

 

その荒川区で、「第5回荒川区 新製品・新技術大賞」の募集があったので、ロボット先生の「ユニボ先生」でエントリーしていました。

 

うれしいことに、大賞である区長賞を受賞することができました。

 

 

 

 

 

世代別人口減少が進む中で必ずやってくる、いろいろな分野での先生不足に対してのソリューションになると考えて、長期計画で取り組んでいます。

 

歩き出したばかりのロボット先生ですが、その可能性を評価して頂けたことが、心から嬉しく思います。

 

この受賞をきっかけにして、荒川区や他の自治体との取り組みが始まりそうです。

 

長年、中学受験の部分に力を入れてきましたが、ユニボ先生では、勉強についていけなくて困っている子供や、不登校になり学校の授業に参加できない子供、病院生活で学校に通えない子供たちに、楽しく学習できるサービスとして提供していきたいと考えています。