先の記事を書いてから、約4時間後、膝のだるさはなくなり、普通の状態に戻りました。
接種後、47時間後くらいですから、いろいろなところで目にする、副作用は約2日というのが当てはまったケースのようです。
という事で、通常の仕事モードに戻れました。
先の記事を書いてから、約4時間後、膝のだるさはなくなり、普通の状態に戻りました。
接種後、47時間後くらいですから、いろいろなところで目にする、副作用は約2日というのが当てはまったケースのようです。
という事で、通常の仕事モードに戻れました。
7月3日(土)に1回目のワクチン接種を受けました。
案内が来たのは29日で、その夜にインターネットで予約したのですが、かなり早く予約できたことになります。
接種(ファイザー)を受けたのは、15時20分。
注射自体の痛みはわずかで、15分待機中もなんの変化もありませんでした。
土曜の夜は、わずかに膝の関節に痛みを感じるのと、やたらと眠気を感じる位で、つらいというほどではありません。
日曜は、選挙に行ったあとで買い物をしたくらいで、普段よりはやや静かな過ごし方でした。
夕方過ぎたくらいから、両膝の関節を中心に、太ももとふくらはぎが、ちょうど高熱が出たときのようななんとも言えないだるい痛みになり、それは朝まで続き、今は月曜の9時過ぎですが、まだ続いています。
体温は、昨夜が36.8度、明け方が36.6度で高熱とは言えません。
でも、関節の痛い感じは、高熱の時のものと同じです。
これが副反応かどうかはわかりませんが、今日の仕事はあまりはかどらないように思います。
眠気は相変わらずだし。
2回目の接種のほうが副反応が強いという話は聞きますが、私的には、これくらいであれば、接種をするかどうか悩むレベルではありません。
孤独のグルメは、好きな番組です。
その中でもシーズン5の台湾編は傑作で、色々な事を教えてくれます。
漢字が並ぶ台湾ではメニューを見てもどんな料理が来るかわからず、魚だと思ったら豚だったりしますが、井之頭五郎は、果敢にチャレンジします。
目の前に料理がくると、「こうきたか!」と心の声でつぶやき、一口頬ばる。
そして、何とも幸せそうな表情で食べ続けます。
その表情は、周りの人も幸せな気分にさせます。
これを見ていると、自分の定番を作るのも良いけれど、未知のものにチャレンジすることの大切さと面白さを知らされます。
だからと言って、井之頭五郎は適当に店を選ぶわけではありません。
直感を頼りに、自分の胃袋が求めている食事を必死で探し求めます。
そしてやっと決めた店に入ると、メニューと睨めっこしながら、戦略を立てます。
周りで美味しそうに食べている人がいると、お店の人を呼んで、控えめに指差しながらも、アレお願いします、と注文します。
五郎さんの表情を見ていると、料理は「美味しい美味しい」と言いながら食べることが、幸せな気持ちになれる基本だと思いました。