昨夜、千鳥がMCを務める番組で、ペヤングを取り上げていましたね。


馬鹿馬鹿しさが徹底しているので、つい見てしまいます。


ペヤングが大好きだと言う佐藤健も出ていて、食べるまで色々あって焦らされ、食べたい欲求がマックスになってからやっと食べられると言う内容です。


見ているこっちまで食べたくなってきました。


家にはペヤングの買い置きはなかったのですが、アラビアン焼そばはありました。


時刻は夜中なので、食べるのは気が引けます。


なんとか耐えて、寝ることにしました。


朝目が覚めると、まだペヤング食べたい欲求は残っていました。


と言うことで、今日のランチはペヤングでした。


美味かった!



1987年に浅間の森で小屋作りをはじめた頃、「新・二重生活」や「新・田舎生活」と言う言葉が登場しました。


仕事は都会でして週末は田舎で過ごす、あるいは田舎で生活して必要に応じて都会に出てくるようなライフスタイルです。


小屋作りをはじめた頃の数年間は、金曜の夜に都内を出て小屋に移動し、日曜の深夜に帰ってくるパターンで、年間の約3分の1は小屋で過ごしていました。


残業が多い会社だった上に、通勤に片道2時間以上かかっていたのでハードだったはずですが、夜中に移動して夜中に帰ってくる暮らしは全く苦になりませんでした。




1997年には、横須賀市の浦賀にマンションを購入し、その時から三重生活が始まりました。


平日は7時にはオフィスに入り、終電の少し前まで仕事をして、金曜の夜から都内脱出を考えます。


小屋に行く時は、土曜日の朝早くに家を出ますが、浦賀に行く時は金曜の23時位に出て、夜中のうちに浦賀に移動してしまいます。


小屋もそうしたいのですが、電気と水道を引いていないため、夜中の到着は厄介です。


人のいない間にヤマネが小屋を走り回っているようで、その掃除も夜中では面倒です。


原則、三連休以上の時は山で過ごし、それ以外の休日は浦賀で過ごすというパターンにしています。


昔は雪が降っても小屋に行っていました。


最近は11月中に冬仕舞いをして、4月から小屋に行くと言うスタイルです。


小屋と浦賀では、過ごし方がまったく違います。


小屋では、ほとんど小屋作りをしていて、一日中からだを動かしています。


夜は発電機のガソリンが無くなる前に寝てしまい、朝は鳥のさえずりがうるさいため、基本早寝早起きです。


浦賀では、夜中に着くと、それから活動するので、寝るのは3時とか4時になり、夏になると、明るくなってから寝るような事もあります。


食材の買い出しに三崎や鎌倉に行くことは有りますが、大抵はずっと音楽を聴いているか、ギターを弾いているかのインドア生活です。




森、海、都会の三重生活は、変化があり、とても贅沢なことだなと思いますが、未だに住む家は賃貸マンションなので、この部分と引き換えになっているのかもしれません。





コロナが登場する前、お世話になっている方に誘われて、新宿の串料理の店に行った時飲んだハイボールの味が強く印象に残っていました。


銘柄は、白州。


「森香る」のキャッチの通り、爽やかな飲み口は好みでした。


最近、ウィスキーやバーボンなどを良く飲むようになって、白州は無いものかと意識して店の棚を探すのですが、白州をはじめ、山崎、響などが見事に棚から消えていました。


ネットで探そうと思えば見つかるのですが、高くて手が出せません。


それでも探し続ければ見つかるもので、白州、山崎の12年、碧、知多を一気に、しかも格安で手に入れることが出来ました。




ここに響が並べば完璧です。


コロナが蔓延してからは、仕事が終わったあとで、オフィスで飲む事が多く、これらもオフィスに持って行こうかと思いましたが、たぶん1ヶ月もしないうちに空のボトルが並ぶことになるはずです。


格安で手に入れたとは言え、普段飲むものより高いので、せめて数ヶ月は楽しみたい。


と言うことで、これらは、週末に来る浦賀のマンションに置くことにしました。


週に一度の楽しみが増えました。