コロナでは政治に失望し、仕事では行政に失望している毎日です。


多くの人が感じていると思いますが、コロナ対策では国民の感覚と政治家の発言のズレを感じています。


ここ2日の間に、行政に対して怒りと失望を覚える出来事があり、気分を変えるために、永田町での打合せのあと御徒町のシネコンに行き、「ゴジラ対コング」を見てきました。


シネコンにしか行く前にスマホで確認したところ、席はがら空きで、コロナ感染の心配は少ないだろうと思ったからです。


おかげでだいぶスッキリしましたが、こうやってブログを書き始めたら、また沸騰してきました。


上映開始は16:15で、席に座っているのは十数人くらいでした。


映画館は密閉された空間に見えますが、換気は十分に考えられた施設だそうです。


電車に乗って帰るより、ここにいる方がよほど安全と思える人の密度と空間です。


ネットで映画を楽しむ人が増えて、もともと客数が減っている状況の映画館に対しても、最終上映は21時までと言う規制になっています。


上映時間を繰上げると、それだけ来館者が圧縮されて密度は濃くなるだろうと思うのが普通だと思うので、21時規制の意味が分かりません。


政治家はこの状況を知っているのでしょうか?


飲食店に対する90分ルールも合理的な理由が思い浮かびません


90分間一緒に過ごしていたなら、2時間いようが、3時間いようが、最初の90分で感染リスクは十分に高かったはずです。


そう考えると、最終営業時刻を制限するより、20時以降は新たな客は入店できないというルールにした方がいいように思います。


そもそも、県によって、1人ならいいとか、1組2人まで、1組4人までのようにルールが異なる事自体が、確たる根拠がないことの表れです。


頭が良く、アイデア豊富な人が1日集まって、欲張らずに、今日は飲食店に的を絞っていい方法を考えてみようと議論すれば、毎日一業種ずつでもより良い方法が提案できるはずです。


議論の中で、現状としてわからないことがあれば、翌日にでも人を走らせて調査すればいい。


頭が良い人が集まっていることは間違いないと思うので、きっとアイデアを出す能力が欠けている人が多いのかもしれません。


まさかと思いますが、さてどうしようか?と言う事から議論が始まってはいないでしょうね?


最初に、××を実現するにはどうしたら良いかのように、やる事前提で議論を始めないと前には進めません。


実効力が薄れてきている緊急事態宣言も、やる事はやったと言うポーズにしか見えません。


行政についても同様ですが、責任を追求されたくないと言う事なかれ主義での判断や行動が見え見えすぎます。


その格好悪さを自覚できていないのでしょうか。


自覚できているなら、なんと嫌な仕事でしょうか。


そういえば、官庁に入って数年で辞める若者が増えていると言う記事がありました。


入省して失望したと言う事なんでしょうね。


おっと、書き始めたらこんな時間になってしまいました。


明日も早いので、いい加減寝ないとです。


さあ、これでアップ、と。

凝り出したらどうにも止まらなくなる性格はいくつになっても治らないようです。

 

最近は、ウィスキーにハマっていて、気がつくと手元に10本以上ある状態です。

 

とは言っても、バニラ臭とか、フルーティと言う表現が出来るような味覚は持っていなくて、かろうじてスモーキーと言う表現がピンとくるくらいです。

 

先に飲み比べの事を書きましたが、美味しいか美味しくないかくらいの見分けしか出来ないので、飲み比べなら勝ち抜き戦のようにすれば、自分に合うものを選べるだろうと言う考えで、3本位を並べて飲むのが習慣になりつつあります。

 

例えばこの3本の場合。

 

 

 

左から、

カナディアンクラブ12年クラシックスモールバッチ、シーバスリーガル12年ミズナラ、戸河内のブレンデッドです。

 

カナディアンクラブは色が濃くていかにも強い個性がありそうなのに、驚くほどの飲みやすさで、意外性があります。

 

 

ウィスキーが苦手な方でも抵抗なく飲めるだろうと思うくらいスムーズな飲み口です。

 

戸河内は、グレーンとモルトのブレンデッドで、3種類を並べて飲む場合は個性があって、加えたくなる1本です。

 

 

 

シーバスリーガル12年ミズナラは、1本だけで飲む時には美味しく楽しめますが、この3本の組み合わせの中では個性が発揮出来ず、別の1本と置換えたくなってしまいます。

 

 

 

例えば、アイラ島のウィスキーでしょうか。

 

アードベッグかなと思っていますが、個性が思い切り強そうなので、これが加わった場合は戸河内が落とされるような気がします。

 

今回の3本から1本を選んで常用にするとしたら、素晴らしく飲みやすいカナディアンクラブ12年スモールバッチでしょうか。

 

価格も2000円ちょっとで、しかも通常の700mlより多い750ml入りなので、お得感もあります。

 

こういう絞り込み方は、テレビの釜ワングランプリのようですね。

 

 

オフハウスで1500円前後で買ったものですが、これがとても役に立っています。




網の部分は、葉書くらいの大きさしかない電気焼物機です。


サイドにはシールが貼ってあり、こんな文が書いてあります。


季節ごとに

旬の材料を

いろいろ並べて

焼く楽しみ

立ち上がる煙も

香ばしいにおいも

ご馳走ご馳走


良いではありませんか。


昼には食パンを焼き、

小腹が空いたときには、餅を焼きます。


今日は、コマイを焼いてみました。




コマイは、身がポロリととれるのがいいですね。


お酒に合うこと、合うこと!


多少の問題があるとすれば、ここがオフィスということでしょうか。


かつて20年ほど勤めていたA社は、先端技術を持つ一部上場企業でした。


部長職だった頃、別の部署の部長と数人のスタッフと一緒に、昼休みになると公園に行ってバーベキューをしたり、広いオフィスの一画にある会議室でお好み焼きを作ってスタッフ数人と楽しんでいた事を思いました。


お好み焼きをやると、100人以上いるオフィス全体にソースの匂いが漂い、今考えるとひどい話だとは思います。


それと比べると、私のオフィスで「やきもん屋」で焼くくらいは可愛いものです。


実は鍋もできる道具もあるのですよ。