朝まで生テレビは相当前から観ている番組です。


初期の頃の論客は個性が強く、激論の様子は今でも思い出されます。


オルテガ・イ・ガゼットの「大衆の反逆」に刺激を受けていた事もあり、西部邁さんの発言は注目して観ていました。


論客同士のぶつかり合いのため、何かの結論が出る事はほとんどありません。


何かの結論を出す場ではなく、真っ向からぶつかる意見を聞いて、自分ならこう考えるなと言う部分で参戦する番組なのだなと気がついたのはだいぶ経ってからでした。


一時期、論客が小ぶりになり、つまらなくなり、見ることをやめた時期もありました。


最近注目しているのは、三浦瑠麗さんです。


しっかりとした調査に基づいた発言にはいつも感心してしまいます。


調査内容の目の付け所が素晴らしく、今起こっている事の根本原因について触れていることがほとんどです。


感情的になることもなく、それでもズバリと、しかもロジカルに分かりやすく説明してくれます。


その内容をもっと掘り下げて皆さんで議論してくれれば、前に進める何かが生まれるように思うのですが、何故か話を広げようとする展開にならない事が多い気がします。


自分達の勉強不足が露呈してしまうのが嫌だからなのでしょうか?


この点が、いつも不満です。




そろそろ散髪しないとうっとおしいなと思い、土曜日に床屋さんに行ってきました。


ご主人が出てきて、「ほら」と指差す先には。。。



なんと、荒川区で大賞をいただいた後に取材を受けた「あらかわ産業ナビ」の記事が壁に貼ってあるではありませんか!


本当に、ありがたい事だし、なんだか嬉しくなりました。


感謝!

25日の10時くらいに、ワクチン接種の2回目を受けてきました。


1回目の時も感じたのですが、流れるような無駄のない手順と、来た人を気遣う声がけは素晴らしいと思いました。


かなり高齢の方が、おそらく娘さんと思われる方と一緒に並ぼうとしたところ、案内の方が「おばあちゃん、並んでいると大変だからこちらに座っていましょうね」と言って手を取って椅子のところまで案内するという場面もありました。


接種後、15分ほど待機している間に、針を刺したところではなく、肩の内側が痛くなってきて、やはり1回目より反応が強いのかと思っていた時、「どうかしましたか?」と声をかけられました。


直ぐに私の腕をとり脈を計ったあと、血中の酸素濃度を計りーました。


あとで知ったのですが、声をかけてきたのは、副院長さんでした。


結局何でもなく、痛みも1時間ほどで消えました。


1回目の時は、副反応で脚がだるくなり、寝付けなかったので、その後もビクビクしていましたが、結局48時間経っても副反応が現れる事もなく、過ごすことが出来ました。


ところで、このワクチン接種は、インフルエンザのように毎年やるのでしょうか?