コンテンツの原稿は、手書きで書く事が多く、iPadの手書きアプリを使っています。

 

よく知られている通り、書き味は素晴らしく紙の代わりに使うには十分な性能を持っていると思います。

 

唯一の難点はバッテリーの持ちで、結構な頻度で使いたい時にバッテリーがゼロになっている事があります。

 

重量は軽くはないので、バッグに入れて持ち歩いていた時は、ただただ無駄な重さだったのかとちょっと悲しくなります。

 

バッテリーの充電をいつも意識すればいいのですが、ズボラなので、何度も「またやってしまった!」と繰り返してしまいます。

 

バッテリー消費の少ないソニー製の電子ペーパーには発売当時から興味がありましたが、価格的に手が出せないでいました。

 

そんな時に知ったのが、富士通クライアントコンピューティングのクアデルノでした。

 

 

バッテリーは2週間持つと言うスペックは、普通の仕様においては十分です。

 

書き味は、iPad proには一歩譲る感じですが、十分な性能です。

 

使ってみて何よりも便利だと感じたのは、PCアプリと連動した印刷機能です。

 

アプリをインストールすると、Word,Excel,PowerPointのプリンタデバイスとしてクアデルノが追加されて、印刷すると、PDFとしてクアデルノに自動転送されるのです。

 

iPadで同じ事をやろうとすると、作成したPDFを何らかの方法でタブレットに転送するという手順になるのでクアデルノの機能は最高に便利です。

 

見た目はモノクロですが、ペンの色として赤と青が使えるので、文書の校正にも使えます。

 

重さもA5サイズで261グラムと軽量なので、持ち運びは苦になりません。

 

A4サイズを選べば、楽譜をスキャンして大量に持ち運べそうで、そのうち2台持ちになってしまうかもしれません。

 

 

 

 

真空管式の古いポータブルプレーヤーの中身がどの様になっているか気になって分解してみました。




アンプ部は、驚くほどのシンプルさです。





50EH5という真空管1本で構成されています。




電源部はトランスレスで、おそらく5極の増幅管を使った回路としては最もシンプルなのではないでしょうか。


確かこの手のアンプは、金属部(アース側)が剥き出しているところがあると、電源プラグの差し込み方を逆にすると感電するんじゃなかったかと思います。


コンセントに来ている100Vの極性を調べる、検電ドライバーなんていうのもあります。


このプレーヤーの場合、金属剥き出しの部分は無いので、感電は気にしなくても良さそうです。


ドーナツ盤用のアダプタを固定する部品は、ベニアに小さめに開けた穴に押し込むという、固定方法としては、これまたこれ以上シンプルなやり方は無いでしょう。




ターンテーブルを回す仕組みは、モーターの軸にアイドラと呼ばれるギアの役割をする様なゴムのパーツで回転を落とす仕組みです。


レコードを再生してしまう時、アイドラをモーターの軸から離しておかないと、モーターの軸が当たった部分がへこみ、再生中にゴトゴトと音がします。


このプレーヤーもアイドラの一箇所が凹んでいました。


下の写真の手前は、以前購入したヘッドフォンの入っていたケースです。




毎回ケースにしまうわけでもないのに、やたらと豪華です。


並べてみると、こっちのケースにパーツを移してオリジナルプレーヤーにするのも面白そうです。





ハイボールをこのセットで楽しむのは一か月ぶりです。




普段いない場所に置いてあるので、なかなか減らなかったのですが、とうとう「知多」が空になってしまいました。


ストックに「山崎12年」があるのですが、仕事上で良い事があった時の祝杯用なので開けるわけにはいきません。


出来ればジャパニーズウィスキーのトリオで行きたいところです。


ちょっと気になっている「あかし」のシングルモルト辺りかな。