建設関係の仕事をやっていると「安全」と言う言葉は命に関わって来るので、常に意識する重みのある言葉です。

 

ユニボ先生とは別に、下町ロボットのメンバーとして自立走行型のロボットにも関わっているので、導入先や実証実験先のお客様とは「安心安全」をキーワードに、綿密なリスクアセスメントを行います。

 

 

例えば、髪の長い女の子が走行中のロボットの前で転んで、髪の毛が車輪に巻き込まれる事は起こり得るだろうか、というような事も想像して検討します。

 

四方にセンサーがあるので、人や障害物が目の前に現れると自動停止するようになっていても、停止しなかったらと仮定して色々なケースを考え、リスクに重みをつけて検討していきます。

 

こういう仕事に関わっていると「安心安全」は、サービスを提供する上でとても重要な言葉なのです。

 

最近、この言葉の重みが軽くなり、意味をなさない言葉になりつつある事を感じています。

 

オリンピックやパラリンピックの開催に関して小池都知事が話す文脈でしばしば使われる「安心安全」です。

 

いったいどれだけの人が、「安心」で「安全」だと思えるでしょうか?

 

「安全」を目指す事に努力していたとしても、それが「安心」の気持ちと直結しないのが、新型コロナの難しいところです。

 

お客様に「安心安全」と感じていただくために、あらゆる事を想定して結果を出す仕事をしている人は沢山いるので、「安心安全」が空虚に聞こえるような使い方はしてほしくないなと、都知事のスピーチを聞くたびに思っています。

朝からマンションの改修工事が行われています。


賃貸で住んでから38年経っているので、何回目かの改修です。


今回は、サッシの取り替えです。


既存のフレームはそのまま残して上に新しいフレームを付けるカバー工法で、3時間くらいで終わるようです。


隅田川沿いにあるので、サッシを外した状態の解放感にはビックリ。




この状態を維持できればいいですが、取り付け完了後はテレビを置くので、今だけの眺めです。


マンションの北側は土手を越えたところに荒川が流れていて、開放した時の風の抜け方は凄まじく、最初の1分くらいのうちに家中のホコリが隅田川に飛んでいったんじゃ無いかと思います。


これだけでは済まず、幅の狭い食器棚の裏に風が吹き込み、食器棚を倒してしまいました。


おかげでウエッジウッドのカップ3つが割れてしまいました。




こんな事、予想もしませんでした。

歯の具合がどうにも調子悪く、こんな状況下ですが、抜歯を覚悟して深谷の友人の歯科医院に行ってきました。


応急処置をしてもらい、抜歯は仮歯を作ってからという事で、とりあえずの抜歯は免れました。


歯科医院を出たのはお昼時だったので、行田市にあるフライの山下に寄ることにしました。


フライについてブログに書くのは、これで4回目です。


フライは、ゼリーフライとともに、行田エリアのソウルフードです。




お好み焼きの具が少ないものと言ってしまうと、イメージは近いにしても味が全く違います。




行田エリアには、フライを食べさせてくれるお店は50店くらいはあり、それぞれ微妙に違いがあるのです。


私にとっては、お好み焼きよりフライが上位に来ます。


食べた事が無い人がほとんどだと思いますが、粉系が好きであれば好物になるはずです。


フライ好きにになると、下のようなアングルから見る姿はたまりません。