朝からマンションの改修工事が行われています。


賃貸で住んでから38年経っているので、何回目かの改修です。


今回は、サッシの取り替えです。


既存のフレームはそのまま残して上に新しいフレームを付けるカバー工法で、3時間くらいで終わるようです。


隅田川沿いにあるので、サッシを外した状態の解放感にはビックリ。




この状態を維持できればいいですが、取り付け完了後はテレビを置くので、今だけの眺めです。


マンションの北側は土手を越えたところに荒川が流れていて、開放した時の風の抜け方は凄まじく、最初の1分くらいのうちに家中のホコリが隅田川に飛んでいったんじゃ無いかと思います。


これだけでは済まず、幅の狭い食器棚の裏に風が吹き込み、食器棚を倒してしまいました。


おかげでウエッジウッドのカップ3つが割れてしまいました。




こんな事、予想もしませんでした。

歯の具合がどうにも調子悪く、こんな状況下ですが、抜歯を覚悟して深谷の友人の歯科医院に行ってきました。


応急処置をしてもらい、抜歯は仮歯を作ってからという事で、とりあえずの抜歯は免れました。


歯科医院を出たのはお昼時だったので、行田市にあるフライの山下に寄ることにしました。


フライについてブログに書くのは、これで4回目です。


フライは、ゼリーフライとともに、行田エリアのソウルフードです。




お好み焼きの具が少ないものと言ってしまうと、イメージは近いにしても味が全く違います。




行田エリアには、フライを食べさせてくれるお店は50店くらいはあり、それぞれ微妙に違いがあるのです。


私にとっては、お好み焼きよりフライが上位に来ます。


食べた事が無い人がほとんどだと思いますが、粉系が好きであれば好物になるはずです。


フライ好きにになると、下のようなアングルから見る姿はたまりません。






コンテンツの原稿は、手書きで書く事が多く、iPadの手書きアプリを使っています。

 

よく知られている通り、書き味は素晴らしく紙の代わりに使うには十分な性能を持っていると思います。

 

唯一の難点はバッテリーの持ちで、結構な頻度で使いたい時にバッテリーがゼロになっている事があります。

 

重量は軽くはないので、バッグに入れて持ち歩いていた時は、ただただ無駄な重さだったのかとちょっと悲しくなります。

 

バッテリーの充電をいつも意識すればいいのですが、ズボラなので、何度も「またやってしまった!」と繰り返してしまいます。

 

バッテリー消費の少ないソニー製の電子ペーパーには発売当時から興味がありましたが、価格的に手が出せないでいました。

 

そんな時に知ったのが、富士通クライアントコンピューティングのクアデルノでした。

 

 

バッテリーは2週間持つと言うスペックは、普通の仕様においては十分です。

 

書き味は、iPad proには一歩譲る感じですが、十分な性能です。

 

使ってみて何よりも便利だと感じたのは、PCアプリと連動した印刷機能です。

 

アプリをインストールすると、Word,Excel,PowerPointのプリンタデバイスとしてクアデルノが追加されて、印刷すると、PDFとしてクアデルノに自動転送されるのです。

 

iPadで同じ事をやろうとすると、作成したPDFを何らかの方法でタブレットに転送するという手順になるのでクアデルノの機能は最高に便利です。

 

見た目はモノクロですが、ペンの色として赤と青が使えるので、文書の校正にも使えます。

 

重さもA5サイズで261グラムと軽量なので、持ち運びは苦になりません。

 

A4サイズを選べば、楽譜をスキャンして大量に持ち運べそうで、そのうち2台持ちになってしまうかもしれません。