調布市にある神代植物植物園に行ってきました。

 

理科の教材を作るときの素材にするために、時々カメラを持って植物園や水族館に出かけます。

 

最近も淡水魚を調べるために埼玉県羽生市にある水族館に行ってきました。

 

 

神代植物園は深大寺と隣接していて、正門以外に深大寺口があります。

 

深大寺は蕎麦が有名なので、ランチは蕎麦にするつもりで向かいました。

 

先にランチにしようと深大寺方面に行くために植物園の正門を通り過ぎた所にあったのが『松の木』でした。

 

 

深大寺のそばまで行けば沢山の蕎麦屋が並んでますが混んでいそうなので、この店に入ることにしました。

 

待っている間に、近くで撮影。

 

これはクロウリハムシという甲虫目葉虫科の昆虫です。

 

 

オレンジ色の頭にクリっとした目がチャーミングです。

 

30分近く待って、席に座ってから注文したのは天ざる蕎麦(1850円)です。

 

天ぷらは時間がかかるという事でしたが、約20分待って出てきた天ぷらを見てびっくり!

 

点数が多く山盛りです。

 

 

 

大海老

舞茸

椎茸

大葉と那須

インゲン豆

オクラ

アボガド

りんご

ゴーヤ

かき揚げ

茗荷

かぼちゃ

 

全部思い出せたかどうかわかりませんが、もう一つあったかもしれません。

 

りんごやアボガドというのは珍しいですね。

 

油が良いのか揚げ方なのかわかりませんが、量が多くても胃にもたれる感じはありません。

 

一見濃そうな蕎麦つゆはそれ程でもなく、蕎麦も美味しく、天ぷらとのバランスも良く感じました。

 

 

日本酒があれば、最高だったのですが、今は仕方がないですね。

 

 

 

 

秩父蒸留所のウィスキーはちょっと気になる存在でした。


実家が埼玉県の熊谷市にあり、熊谷駅には秩父鉄道が通っていて、昔から秩父市に馴染みがありました。


秩父蒸留所の前身として、羽生蒸留所があります。


代表の肥土伊知郎氏の父親が埼玉県羽生市で立ち上げた蒸留所で、羽生市は20年間勤めた会社に行くための経由地でした。


秩父市、羽生市と、土地つながりの興味です。


羽生蒸留所でのウィスキー作りは立ちいかなくなり、そこで残った約400樽の原酒を元に伊知郎氏が秩父蒸留所をスタートさせたようです。



秩父蒸留所のウィスキーは手に入りにくくなかなか見つからなかったのですが、北千住の丸井に入っている酒店で偶然見つけて購入しました。


イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベルです。




色々なウィスキーを飲むくせに、ロックやストレートは苦手で、ハイボールにする事が多いのですが、これはロックで美味しいと感じました。


自分にとってストレートやロックで飲みにくいウィスキーは、アルコール感が強いものが多いようです。


ネットでのレビューではアルコール感が強いという書き込みも見られましたが、私にはちょうど良く飲みやすいウィスキーでした。


最近では秩父蒸留所のような蒸留所が少しずつ増えてきたようです。


日本酒の酒蔵をまわるのが好きでしたが、蒸留所のある土地を巡るのも楽しそうです。









前回はサッシ枠ができかけたときに、サッシを倒してしまうというハプニングがありました。

 

 

 

先に進めるために、ホームセンターでポリカ中空ボードを購入しました。

 

薄い2枚のポリカの板の間に空気層があるタイプです。


軽く、強く、加工もしやすく、しかも安いので、ガラスの代わりに使うのに向いています。

 

うまく枠に取り付けられた後は、いよいよ壁の取り壊しです。

 

この、縦に2つの窓がある壁を壊します。

 

 

 

外側の杉板を外すと、コンパネが出てくるので、これを外すと、こんな感じに内装用の杉板がむき出しになりました。

 

 

内側だったので、作った時と同じようにきれいです。

 

真ん中の2×4材を切断し、杉板も切断すると、広い開口部ができました。

 

 

 

作ったサッシが枠ごとこのままピッタリと入れば楽ですが、開口部のサイズに合わせて枠を作ったわけではありません。

 

どんな感じになるか、試しに枠を置いてみたら、なんと上下・左右とも、1ミリ程度の誤差があるくらいで収まってしまいました。

 

 シーリング材で埋めれば問題ないくらいの隙間です。

 

(左側がポリカ中空ボードを使った窓)

 

奇跡です。

 

窓を動かすと、いい感じでスライドします。

 

動きを確認してから固定すれば、次は外壁です。

 

 

 

グラスウールの断熱材を詰めてから、コンパネで塞ぎます。

 

壊す前に使っていたコンパネは、風雨にさらされた時期があって汚れていたのですが、まだしっかりしていたので、これを使いました。

 

 

 

 

仕上げは新しい杉材を使うつもりでいましたが、元々使っていた外壁材から使えそうなものを選んでもまとまりそうなので、これを使いました。

 

塗装してあったので、ネジで固定していけば完成します。

 

枠の塗装が残っていますが、何事もなかったように出来上がりました。

 

 

内側から見ると、こんな感じに。

 

 

ランプの灯りなので暗いですが、夜はこんな感じに。

 

 

 

アルミのL字材を駆使してサッシの各部とかみ合うようにしたので、虫は入ってきそうもありません。

 

翌日網戸を着けると、トンボが休んでいました。

 

 

 

作業時間は、8時間程度。

 

マンションの改装で出た古いサッシをリサイクルしましたが、杉のカフェ材、レール用に使ったアルミ材、ポリカ中空ボード、ネジ類、アルミ切断用工具などを購入したので、約15000円ほどかかりました。

 

採光だけではなく、室内から出入りができるようになったので、利便性も上がりました。