マンションの修繕工事で、サッシ交換が行われました。


交換したサッシはフレームは古くなっていても、ガラス自体が劣化しているわけではないので、捨てるには勿体なさすぎます。


ダメ元で交渉して、小屋に使えそうなサッシを置いていってもらう事にしました。




今回の工事は、カバー工法といって、既存のフレームの上に新しいフレームを取り付けたので、フレームだけは自作する必要があります。


ホームセンターに行って、物色したところ、アルミ補強材というコの字形の部材が見つかりました。




あれこれ考えてみたところ、フレームは自作できそうです。




増築した時と同じように、一部の壁を壊す工事が入るのでちょっと大変ですが、3日くらい有れば出来るはずなので、この秋にやってみようと思います。





電子ペーパーのクアデルノは、かなり使い物になっています。

 

 

 

そういえば、こういう電子系グッズはシャープのザウルスが登場したあたりから様々なギアが出てきましたが、ビジネスに使えるものが出て来たのは、比較的最近になってからじゃないでしょうか。

 

 

下の写真は何代目かのザウルスで、かなり小型でした。

 

 

 

 

クアデルノには、標準でスタイラスペンが1本付属しています。

 

ペン先の書き心地は良いのですが、本体が細くて重さがないため、普段使う筆記具のように気持ちよく書くことができません。

 

調べてみるとLAMYとクアデルノがコラボしたスタイラスペンがあるじゃないですか。

 

LAMYは、Safariをはじめ、AL-star など何本か現役で使っているお気に入りのブランドです。

 

LAMYのスタイラスペンは、ボディデザインがSafariやAL-starと同じですが、質感としてはアルミボディーのAL-star寄りです。

 

 

 

もしやと思ってAL-starシルバーグリーンのボディとキャップをつけてみたところ、この通りぴったりでした。

 

 

 

肝心の書きごこちは、標準ペンとは別物のように素晴らしい!

 

適度な重さと長さが書きやすさにつながっている事が数文字書くだけですぐにわかります。

 

たとえば、同じ鉛筆でも、アンケート用の短く腰のない使い捨て(?)鉛筆と、しっかりとした長さの鉛筆では書ける文字の感じが変わってくるようなものです。

 

 

 

 

クアデルノの購入を考えている方は、クアデルノをしばらく使ってみて、長く使いそうだと思ってたら、LAMYのスタイラスペンをの購入を考えても良いんじゃないかと思います。

前からテレビCMを出すタイミングの芸の無さにはうんざりしていましたが、番組の編集もめちゃくちゃになってきているようです。


どうなるのかなと思っているタイミングでCMを入れるという姑息な手段は当たり前のように行われていますが、CMから番組に戻った時に、CM前の流れとは関係のないゲストの話が挟まれ、番組の最後に期待していたはずの結末が、どうでもいい内容でちょっとだけ流される。


話の流れなどどうでもいいというような編集です。


姑息さを感じさせる編集をやらなければならない事に恥ずかしさを感じているとしたら、編集者、あるいは番組の構成者とはなんとも気の毒な仕事です。


姑息と言えば、最近のスマートフォンのWEB広告は目に余ります。


間違ってタップして広告に飛ばすような演出や、記事の途中にたくさん広告が出るようなレイアウトは当たり前で、ひどいものです。


フリーソフトをダウンロードする時に、別なソフトのダウンロードをクリックさせるようなサイトは昔から有りますが、今はそれが更に巧妙になっています。


記事を読んでいる途中に表示される広告を見ている人ってどのくらいいるのでしょうか?


そんな人は少ないのか、読みたい記事は最初から全部表示されず、「続きを読む」をクリックしようとしたタイミングで、広告が表示されてそっちに飛ばされてしまう。


表示された広告を閉じようとしても、×が2mm位の四角でうまくタップ出来ないようになっていたり。


写真を使ったやり方では、たとえば3枚目迄は記事に関係のある写真が表示され、4枚目は広告が表示されるなんていうのもあります。


WEB情報は、広告で成り立っている事が多いのは分かりますが、余りにもやり方が姑息過ぎます。


まさかそうやってうっかりクリックした回数を、ワンクリックいくらで広告主に請求してはいないでしょうね?