道の駅が好きです。


その地域ごとの特産物や地酒を見るのが楽しく、地元の食材を活かしたお弁当や小腹を満たすB級グルメも道の駅を楽しむポイントです。


埼玉県羽生市の道の駅で見つけたのが、いがまんじゅうです。


表から見ると赤飯おにぎりに見えます。




裏はシールで中の様子がわかりません。




赤飯おにぎりの中に、あんこでも入っているのでしょうか。


1個買って、ラップを剥がすと、中に入っていたのは薄皮饅頭。




表面は餅米一粒くらいの層になっています。




餅米の部分を栗のイガに見立てているんですね。


味は、赤飯より饅頭が勝っています。


1個120円と安いですし、腹を満たすという点で通常の饅頭よりは良さそうです。


そういえば高崎の「六郎」と言う和菓子屋にも赤飯まんじゅうというのがあります。


浅間の小屋に行く時に、のぼりを見かけるので、赤飯好きとしては気になってはいるのですが、まだ食べたことがありません。


調べてみると、こちらは饅頭の中に赤飯が入ったいるタイプのようです。


組み合わせの妙が体験できるのか、赤飯おにぎりの方が良いと思うのか、チャレンジしてみたいところです。

長野県中野市にコシナという会社があります。


コシナという社名は、カメラ好き、特にレンズに興味がある人にとっては良く知られた存在です。


1999年に、最古のカメラメーカーのフォクトレンダー(ドイツ)の商標権を獲得し、フォクトレンダーのブランド名で、素晴らしいレンズを次々と生み出しています。




カメラのボディーには、ベッサと言うシリーズがあって、私もBessa R2MとBESSA-Tと言うフィルムカメラを使っています。


金属ボディのレンズを手に取ると、設計者と生産者の拘りが感じられる質感と精度があります。


従業員の雇用を必ず確保し、地域密着をモットーにしている事も素晴らしいことで、これが製品のクオリティにも表れていると感じます。


最近では光学機器メーカーとして宇宙関連分野にも進出しているようです。


代表が私と同じ「博文」と言う名前である事は関係ありませんが、なりたい会社として、真っ先に名前が浮かぶもの作りの会社です。

戦後から20世紀の終わりくらいまでの技術の進歩はすさまじいものがありました。

 

パソコンが登場した時には驚き、多くの人が携帯電話を使えるようになった時には、子供のころ想像していた未来が目の前に現れたことに驚きました。

 

近年では、人工知能も身近な技術として利用できるようになっています。

 

シンギュラリティとして脅威に思われている人工知能とはかけ離れた、人工知能「的」な技術が氾濫しているので、AI搭載と言われても、たいして驚かなくなりました。

 

今世紀になって生まれてきた子供達は、そういった技術は当たり前のように目の前にあるので、それ自体にはそれほど驚かないでしょう。

 

いったいどんな技術が目の前に表れたら、驚くのでしょうか?

 

そのアイデアの宝庫は、ドラエモンですね。

 

どこでもドアやスモールライトが実現されたら心底驚くかもしれません。

 

新しく登場した技術に対して、驚きの振れ幅が小さくなってきているように思います。