今回の小屋は、この窓をアルミサッシに変える作業です。




白い窓は小屋を建てた頃に作ったものなので30年以上経っていて傷んでいます。


屋根がかかっていない時期が長かったので、窓の下も作り変えが必要です。


まずは窓を外して何処をどうするかの検討です。




いつもスケッチを書く程度で、ここは何センチカットするというような細かいところまで図面にしません。


現場合わせです。


開口部の板を外すと下の写真のようになっていて、サッシのサイズに合わせてこの高さを低くするのが良さそうです。




高さを20cmくらい下げてから断熱材を入れ、カフェ材で枠を作り、サッシを固定するとこんな感じになりました。



外壁用の材料が無くて、断熱材を入れた部分はコンパネで塞ぎました。


コンパネは雨によるシミがついていましたが、しっかりしていたのでそのまま再利用します。


養生テープで塗りたくない所をマスキングしてからウォルナットの水性で塗装。







室内から見ると、出窓のようになっています。




右側には、余っていたポリカをガラス代わりにはめて、ひとまず開口部を塞ぐことができました。



作業をする前は、この部分は棚にするつもりでしたが、室内が明るくなるので、窓にしたのは正解でした。




年内に小屋に行けるのは、おそらく2回くらい。


外壁の仕上げや増築部の塗装、できれば来年増築するキッチンの土台までやってしまいたいところです。


高崎のパスタは大盛りで知られています。


通常の倍はあるので、高崎の人が東京でパスタを食べると、量の少なさにビックリするのではないでしょうか。


小屋の行き帰りで高崎を通過する時、高崎パスタを食べたくると、ボンジョルノの本店に立ち寄ります。




写真では分かりにくいと思いますが、食べ切るのが大変な量です。





セットで頼むと、これまた大盛りの新鮮なサラダ、パニーニ、美味しいイタリアンコーヒーなどのドリンクも付いてくるので、いつも大満足します。

ユニボ先生の販売を促進するために、商社の古河産業様と提携しました。

 

つながったきっかけは、中小機構が運営するマッチングサービス「ジェグテック」への応募でした。

 

提携について、10月1日に日刊工業新聞が取り上げてくれました。

 

 

なかなか思うように市場に広がっていませんが、理由ははっきりとしていました。

 

営業ができていない、ということです。

 

コンテンツ開発は私が一手にやっていて、同時に営業もやらなければならないという状況が続いていました。

 

いろいろな案件の打合せも、多い時には1日に4~5件あります。

 

この状況が続くと、月に1件も営業ができないということも多々ありました。

 

記事にも書いてありますが(というか、書かれてしまっている、というほうが気持ち的には合っていますが)、これまでの販売台数が10台程度にとどまっているというのは当然のことです。

 

古河産業様は、全面的に営業を行ってくれることになり、初年度の目標を100台に設定していただけました。

 

自信を持って販売していただけるように、さらにコンテンツの質を高めていきたいと思います。