犬山城に行ってきました。


犬山城の城下は、埼玉県でいうと川越のようにお店が並び、歩いていて楽しい場所です。


スイーツやジャンクフード的な店はたくさんあるのですが、しっかり食事が出来る店は少なくて、蕎麦屋などは長い列を作っていました。


賑わっている所から少し歩きそうですが『浦島』というお店の看板を見つけたので行ってみました。


行ってみるとお洒落なカフェで、並んでいたのは1組だけ。




たいして待たずにカウンター席に通されました。


メニューはランチコースだけ。豆腐料理の店のようです。




ドリンクは付いていなかったのでコーヒーを注文。


ランチは税込1650円で、ドリンクはセットにすると220円。


品数は多いのですが、コースと言っても1650円です。


さあ、どんな料理が出てくるでしょう。


まず出てきたのがこの重箱。




蓋をあけると丁寧に作られている料理が3品。




ここからが感動の連続でした。


これは本日のお楽しみの一品。




アーモンドの香ばしい香りが絶品です。


ご飯とお吸い物も付いています。






山椒の香りがして鰻の蒲焼のような味の田楽はご飯によく合いました。




こちらは豆腐のあんかけで、しっかりとしたサイズです。




ここまででお腹はいっぱいです。


最後はデザートです。出てきたのはこれ。




サイズも大きく、ふわふわのシオンケーキが絶品でした。



コーヒーは一杯ずつ豆を挽き、時間をかけて入れているのがカウンター越しに見えました。




これらの料理はコースらしく、こちらの進み具合を見て出されます。


店員さんの気配りや対応も気持ちよく、久しぶりに感動したお店でした。








毎年11月は、2泊から3泊で旅行に出ます。


今回は愛知から岐阜にかけて3泊で周ります。


今回の一泊目は熱田神宮にお参りするために名古屋で泊まることにしました。


朝早く出て余裕で名古屋入りする予定でしたがひどい渋滞で12時間ほどかかりました。


夜は名古屋駅の地下街の店に入りました。


目当ては、手羽先、どて煮、味噌カツなどの名古屋飯です。


飛び込んだ店で、この全部を注文。


食べた感想はひたすら「濃い」です。


特にどて煮は、見るからに濃そうです。




実際そうなのですが、白いご飯をワシワシ食べるおかずとしては良さそうです。


でもお酒にあわせるなら、牛すじ煮込みの方が良いかな。


手羽先のタレはやっぱり濃い目です。


カツも味噌よりソースの方が。。。


でも食べ慣れるとクセになる魅力があるようです。

もともと味噌が主張する料理には手が出ない方だったのですが、再び名古屋に来た時には手羽先とどて煮は注文してしまう気がします。


どて煮は、ライス付きで。







警戒しながらも、やっと外で呑めるようになりました。

 

明るいお店が並び、中で楽しそうに呑み食いしている光景はいいものです。

 

賑わっている店の前を通り、笑いながら飲んでいる人たちを見ると、思わず涙ぐんでしまいます。

 

秋葉原のヨドバシカメラに行った後、上野まで歩くことをしました。

 

明日の朝は早く家を出て、岐阜を中心に3泊で走り回るので、こんなことをしていて大丈夫なのかなと思いつつも、飛び込む店を物色していました。

 

結局入ったのは、上野駅近くの立ち呑み「たきおか」。

 

たきおかは、御徒町駅寄りにもあって、そこで店員として頑張っていた方が上野店を仕切っているようなので、とても感慨深いです。

 

注文したのは次の内容です。

 

瓶ビール大瓶 450円

黒ビール小瓶 300円

煮込み 160円

野菜天 180円

 

 

黒ビールは、ハーフ&ハーフにするために注文します。

 

野菜天を注文したあとで、コロナ前に時々チャレンジしていた「2千ベロ」を思い出しました。

 

2千ベロのルールは次の通りです。

 

①3軒をまわること。

②各店で必ずお酒を頼むこと。

③2千円を1円たりとも超えないこと。

④ベロベロになること。

 

けっこうきつい条件です。

 

ここまでの合計は、1090円。

 

残りは910円です。

 

店を出てフラフラすると、軽飲みセット600円の店を発見。

 

600円で握り5カンと焼酎のお湯割りという内容ですから安いですね。

 

 

 

アメ横のガード下で、時折上を通過する電車の振動がします。

 

振動がするたび、「おー、今日は安く飲んでいるな」という気持ちになります。

 

この店は、軽飲みセットの600円だけで出たので、残りは310円です。

 

御徒町駅まで戻って「味の笛」に入ればお酒を飲めるはずですが、肴の一品は無理でしょう。

 

2千ベロは条件が厳しいのですが、何度か成功したことがあります。

 

今回反省するとすれば、1軒目で黒ビールを頼んだことでしょう。

 

これを注文しなければ、2千ベロは成功したはずです。

 

でも、コロナ前とは何かが違う気がします。

 

全体的に、少しだけ価格が上がっているのです。

 

これは戻らない気がするので、2千ベロのルールを変更しなければならないかもしれません。

 

一気に3千ベロにするのはストイックさに欠けます。

 

2千ベロを始めたころ、瓶ビールの大瓶は390円でした。

 

それが450円という事は、15.%の値上がりです。

 

ということで、次回からは、2300円ベロにしようと思います。

 

これなら頑張れば成功するでしょう。

 

今日は、2軒で1690円ですから失敗でしたが、大瓶1本、小瓶1本、たっぷりの焼酎お湯割り1杯だったので、『ベロベ』くらいにはなりました。