孤独のグルメが好きでよく見ています。
主人公の井之頭五郎が、自分の腹が求めているものを満足させてくれる店を必死に探し回る様子が共感できます。
一人飲みする時は、同じように自分が求めている店を五郎さんと同じような感じで探し回るからです。
やっと入った店で、どのように料理を組み立てるのか悩むのも同じです。
違うのは予算です。
五郎さんは、いくらいくらで収めようとしてメニューは見ません。
自分の胃袋が求めているもので組み立てるので、予算なんて考えません。
目の前に期待通りの料理が置かれたら、嬉しそうに「いただきます」というのもいい場面だし、満足した食事であれば、満足そうな表情で「ごちそうさまでした」と声に出して言います。
これは見習うべきことだと思うので、私もそのようにしています。
久しぶりに、上野で一人のみをしました。
一人で『飲み放題』を注文して、最初の一杯を飲みながらメニューを検討しながら注文する料理を組み立てます。
コロナの影響なのか、メニューにある料理の単価はちょっと高めです。
思っていた予算を越えそうです。
悩んでいる時、突然、井之頭五郎が降臨しました。
そうだ、余計な事を考えずに、胃袋の求めるままに注文しよう!
俺は井之頭五郎だ!
家ではほとんど飲むことの無いホッピーセットを注文。
最後はマグロブツ卵かけご飯なんていうもの注文しました。
結局、大満足。
揚げ物やご飯などというダイエットに具合が悪いものなんか知ったこっちゃない。
俺は井之頭五郎だ!
ごち・そう・さま・でした!
今回の小屋は、この窓をアルミサッシに変える作業です。
白い窓は小屋を建てた頃に作ったものなので30年以上経っていて傷んでいます。
屋根がかかっていない時期が長かったので、窓の下も作り変えが必要です。
まずは窓を外して何処をどうするかの検討です。
いつもスケッチを書く程度で、ここは何センチカットするというような細かいところまで図面にしません。
現場合わせです。
開口部の板を外すと下の写真のようになっていて、サッシのサイズに合わせてこの高さを低くするのが良さそうです。
高さを20cmくらい下げてから断熱材を入れ、カフェ材で枠を作り、サッシを固定するとこんな感じになりました。
外壁用の材料が無くて、断熱材を入れた部分はコンパネで塞ぎました。
コンパネは雨によるシミがついていましたが、しっかりしていたのでそのまま再利用します。
養生テープで塗りたくない所をマスキングしてからウォルナットの水性で塗装。
室内から見ると、出窓のようになっています。
右側には、余っていたポリカをガラス代わりにはめて、ひとまず開口部を塞ぐことができました。
作業をする前は、この部分は棚にするつもりでしたが、室内が明るくなるので、窓にしたのは正解でした。
年内に小屋に行けるのは、おそらく2回くらい。
外壁の仕上げや増築部の塗装、できれば来年増築するキッチンの土台までやってしまいたいところです。











