東北旅行の2泊目は、秋保温泉のホテル「瑞鳳」に泊まりました。

 

いつも利用する宿泊施設よりちょっと贅沢です。



 

毎年この時期には3泊で旅行しますが、今年は2泊なので、ちょっとくらいなら贅沢してもいいかと思ったのでした。

 

結局、泊まって大満足でした。

 

夕食はビュッフェスタイルでしたが、内容がかなりハイクオリティだったのに加えて、飲み放題が素晴らしい内容でした。




 

飲み放題は2種類あって、2200円は一般的な内容ですが、3300円のプレミアムはメニューを見てびっくり。

 

例えば、日本酒はこんな感じ。

 

伯楽生・まんさくの花・上喜元・桜川・浦霞・一の蔵・日高見・阿部勘

 

そしてウィスキーは、サントリーとニッカの次のラインナップ。

 

ニッカ

宮城峡・伊達・セッション

 

サントリー

知多・蒼・角

 

日本酒は8種類を全部飲み、伯楽星をお代わりして9杯、ウィスキーは宮城峡と伊達をハイボールで杯ずつ。



 

ちょっと飲みすぎですね。

 

ウィスキーは、シーバスリーガル、ジョニーウォーカーブラックラベル、メーカーズマーク、ワイルドターキー、エヴァンウィリアムスからも選べるので、量を飲む人であれば、3300円は内容を考えると驚きのコスパだと思います。

 

宮城峡蒸溜所でも手に入らない「伊達」も売店で売っていたので、1本を購入しました。

 

宮城峡蒸溜所は、もう一度行きたいので、その時も「瑞鳳」に泊まろうと思います。

 

南東北地方を中心に2泊3日の旅行に行って来ました。


今回のお目当ての一つは、ニッカの宮城峡蒸溜所です。


蒸溜所見学と宮城峡蒸溜所限定のウィスキーを購入するのが目的です。


1日目は中尊寺の入り口近くにあったエーデルワインの店で、ワイン1本と葡萄ジュースを購入。t






葡萄ジュースは濃厚で、3種類の葡萄を使っているそうです。


2日目は、銀山温泉に立ち寄りました。




奥にあった酒屋「八木橋商店」で日本酒2本を購入。




左の日本酒は、フランスで作られたもので、硬水を使っているのが特徴だそうです。


銀山温泉の次は、宮城峡蒸溜所に移動。




宮城峡蒸溜所では、蒸溜所限定品を中心に、「まず」7本を購入しました。





もう1本は「竹鶴」のミニボトルです。




「まず」と言うのは、買うか買わないかを相当迷ったウィスキーがあり、一度会計を済ませてから、結局買ってしまったからです。


その1本がこれ。




竹鶴政孝氏が最後にブレンドしたウィスキー「鶴」です。


14000円とちょっと高く、もう手に入らない可能性があるため、大切に飲みたいと思います。


ところで「竹鶴」をミニボトルにしたのは、フルサイズのボトルが手に入らなかったからです。


私がショップに入ったのは、14時近くでしたが、余市、宮城峡、竹鶴、伊達は全て売り切れていました。


宮城県限定の「伊達」だけでも手に入れたかったのですが、残念でした。


ところが!




2泊目に泊まったホテルの売店に「伊達」があったのでした。


「瑞鳳」と言うホテルで、ここの飲み放題には、なんと「伊達」「宮城峡」「知多」「蒼」が含まれていました。


「伊達」のハイボールはとても美味しく、手に入ってラッキーでした。


という事で、合計13本!


数ヶ月は楽しめそうです。





グレンモーレンジ・オリジナルで、サイゼリアで買ってきたチキンをいただきました。




サイゼリアのメニューにあるチキンは、冷凍した40個入りが売られています。


冷凍庫に入れておくと、ちょっとつまみになる一品が欲しいと思った時、とても便利です。


グレンモーレンジ・オリジナルは、自分の飲んだウィスキーの中では、飛び抜けてフルーティーで飲みやすい1本です。


私はつまみがないとお酒を飲めないほうなのですが、グレンモーレンジは、ハイボールだけで行けます。


そのグレンモーレンジですが、ボトルデザインが変わるようです。


現行品の店頭価格は4千円台ですが、私はオフハウスなどのリサイクル系のお店で3千円程度で、しかも何故か2本から3本置いてあるある事に出くわすので、そういう時には思い切って全部買ってしまいます。


そんなに偶然が重なる事はないと思うので、ボトルデザイン変更とともに、値上げされないと良いのですが。