11月の最後の週末に浅間の小屋の冬仕舞いをしてきました。


冬が近づくと木の葉が落ちて屋根に積もります。


長い間放っておくと、枯れ葉が腐り、最後には土になり、その上に苔や草が生えてきます。


建物が痛むので、屋根に積もった枯葉を下に落とす作業が必要です。





波板の上は乗れないので、写真のようなブロアーを使って枯葉を吹き飛ばします。




30分くらい屋根の上で作業をして、何とかきれいにすることが出来ました。




今回は、ロフトの天井の張り替え工事も行いました。


最初に小屋を建てた時、天井材は相じゃくりになっていない板を使ってしまったので、長い間に板と板の間に隙間ができてしまいました。





この隙間から、断熱材として使った発泡スチロールが落ちてきて、毎回小屋に来るたびにその掃除が必要になってしまいます。


一冬越すと、結構なゴミになります。


そこで、相じゃくりの加工がされた杉板を既存の天井の上に重ねて張る事にしました。






上の写真は、半分張り終わったところです。


作業は3時間ほどかかりましたが、暗くなる前に終わらせる事ができました。





夜は外での作業ができないため、弟が残したちょっとレトロな照明を、取り付けてみました。




翌日は、午前中に増築部の塗装をしました。




来年の春まで小屋に来れないと思うと、ちょっと寂しいです。





ユニボ先生の営業のために沖縄県に行ってきました。


国際通りにあるホテルに着いたのは20時くらい。


一緒に行ったRさんと一緒に一杯やるために店を探すと何とも魅力的なエリアを見つけました。


『国際通り屋台村』と言う一角で、21の店が並んでいます。





どの店も特長を出していて、このエリアだけで沖縄の食を満喫できそうです。


まず飛び込んだのが、1500円ベロの焼肉店。


1500円でお酒を3杯飲めて、料理が付いているのが売りのようです。


2人だったので、2種類の料理を注文。


一つは焼肉、もう一つは馬刺し、ユッケ、牛肉のにぎりがセットになっていました。





かなりのお得感です。


後でわかったのですが、那覇にはセンベロのセットを用意した店が多く、ドリンクは3杯が標準のようです。


調べてみると、ドリンク3杯に串揚げ10本で千円という店も出てきました。


たっぷりの泡盛を3杯飲めればベロベロになれれそうです。


ドリンクに対して料理が足りなくなったので、もう一品だけと、豚足の唐揚げを注文しました。




豚足は見た目が苦手で食べたことは無かったのですが、唐揚げになっていると正体が見えないので抵抗感がなくなります。


かなりの大きさなのに、280円と言う安さ。


ただ、骨が多く、翌日の胃もたれの原因になったようです。


刺身のようなさっぱりしたものを食べたくなったので、店を移動しました。


ここは6人くらいで一杯になるコの字型のカウンタがあって、板前さんが鮨を握っていました。




中は満席なので、外の席に座りました。


メニューを見ると気になるドリンクがあります。



『屋台村オリジナル 200円』


泡盛のハイボールです。



ビックリするほどの安さですが、しっかりしたおいしさです。


つまみは、地魚の3点盛りで、1200円。



真ん中はネギトロですが左はオジサン、右はグルクンと言う地魚です。


グルクンは沖縄の県魚になっているようです。


炙り加減が素晴らしく、泡盛によく合いました。


お店の人は話し好きで、呑んでいる間、ずっと沖縄情報を提供してくれました。


「あそこの店は泡盛マイスターがいて、お客さまに合った泡盛を紹介してくれますよ」と指差す先には泡盛がずらっと並んだ魅力的なお店が見えました。


2人で1600円しか使っていない事をお詫びして、その店に移動。


「島酒と肴」という店です。




席に座るとまもなく店員さんがやってきて、度数が高いのがいいか低いのがいいか聞かれたので、高いものをお願いすると出てきたのがこれ。




度数は高くても、角が取れた丸い味がする美味しい泡盛でした。


つまみは、もずくを蕎麦のようにタレにつけていただく一品を注文。



つゆは、少しだけ豚肉が入っていて、沖縄を感じさせます。



かなり好みで、東京に戻って再現したい一品でした。


シメは、これ。



ごま油が良い仕事をして、これも再現したい味です。


もう一杯泡盛をロックで頂き、泡盛マイスターさんと記念写真をパチリ。




国際通り屋台村は、全部制覇したくなる店ばかりです。


あと6回くらい来れば、全店を制覇出来そうです。





仕事用のカメラとしてはPENTAXの一眼レフカメラのKPを使っています。

 

PENTAXの一眼レフは、昔ながらのプリズムを使った光学式のファインダーになっていて、スカッと抜ける見え方が気に入ってます。

 

また、マイナス10℃でも動作し、防滴性能も優れているため、寒い中で建設関係の仕事で撮影するのには向いています。

 

一方でフォーカス点の少なさなど、いくつかの欠点も見られていたので、日常的に使うには良さそうな、オリンパスのマイクロフォーサーズが気になっていました。

 

写真家の小平さんとお話しした時、オリンパスのOM-Dを勧められて、1年ほど前に購入したのが、OM-D MarkⅢです。



 

マイクロフォーザーズ+ミラーレスなので、ボディサイズも小さいほうです。

 

PROシリーズとしてラインナップされている魅力的なレンズも揃っています。

 

最初に購入したレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。


ズーム全域でF2.8という明るさを持っている非常に優れたレンズです。

 

35mm換算では、24-80mmなので、旅行に持ち歩くならこれ1本で十分です。

 

ただ、仕事の資料用写真を撮ろうと思うと、望遠域がもっと欲しくなります。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROにするか、12-200mm F3.5-6.3にするかかなり迷ったのですが、12-100mmを選びました。




決め手はズーム全域でF4.0という明るさです。


どちらも「神レンズ」とか「悪魔のレンズ」と言われていて、これ1本でほとんどカバーできる便利さゆえ、他のレンズの出番が無くなり無駄な買い物をしたと後悔させる魔力を持っています。
 
100mmは、望遠域がもう少しあればと思う焦点距離ですが、いざとなったらデジタルズームを使うという手もあります。
 
広角側では被写体にかなり寄ることができ、マクロレンズ的な役割もこなせます。
 
OM-Dに取り付けて半年以上が経ちますが、1度だけマクロ性能が足りず、単焦点マクロに交換したことがあっただけで、それ以外はつけっぱなしになっています。
 
少し高価なレンズですが、野鳥の撮影でも始めない限り、当分はレンズを購入する必要はなさそうなので、ある意味経済的かもしれません。