思い切ってオフィスの複合機を入れ替えました。


リコーのPro 5300Sという機械で、印刷を仕事としている会社が使うような高性能な複合機です。





ソリューションゲートは印刷会社ではないのですが、ユニボ先生で使う教材の幾つかを必要な時に必要な数だけ印刷したいと考えていました。


Pro 5300Sは、多くの種類の紙が使える上に、オプションでフィニッシャーを付けると二つ折りホチキス綴じの製本をする事が出来ます。


長尺物の印刷も出来るので、展示会でも利用できそうです。


安い機械ではないですが、仕事の幅を広げられそうです。

ワインをまろやかにするためにデキャンタを使う事はよく知られています。


デキャンタージュとは、ワインボトルからデキャンタにワインを移す行為のことで、ワインや食事を楽しむ儀式として考えても楽しいものです。


私は、正直言ってワインの良し悪しはわからない方ですが、飲みやすいか飲みにくいくらいは感じます。


どうにも飲みにくい赤ワインは、氷を入れた立ち飲み屋の「カチ割りワイン」のようにしていただくくらい適当にやっています。


前から気になっていた、エアレーターを安く手に入れる事が出来、3ヶ月ほど使っています。





エアレーターというのは、絶妙な仕組みで、注いだワインに大量の空気を触れさせる事ができる器具です。


注ぎ口には、澱を取り除くための網があります。





高級感のある台まで組み立てるとなかなか迫力があります。






見栄えはいいのですが、この状態で使うとエアレーターに注いだワインがグラスに落ちる時、周りに飛び散る事があります。


そこでエアレーターの部分を手持ちして使うようにしています。




エアレーター部分だけを置くための台も付属しています。


エアレーターにワインを注ぐと、ジュワジュワとかなり大きな音がして空気が取り込まれてワインに触れます。


エアレーターを使った後のワインが美味しくなったと表現して良いのかどうかはわかりませんが、間違いなく飲みやすくなります。


1本千円以下のワインでも飲みやすくなるので、今では必須のアイテムになっています。

手巻き寿司の時はスーパーで刺身を調達しますが、刺身だけを食べたい時には、三崎に行く事が多くなりました。


1尾を捌いてもらう時は、「うらり館」の「大畑水産」に行き、数種類の刺身が欲しい時は「まる一」に行きます。


漁港で仕入れる良さは、新鮮さと地魚を手に入れられることです。


美味しい日本酒と合わせるために、この日は「まる一」に行きました。





「まる一」の7点盛りは、税込み2750円とスーパーで買うよりちょっと高めですが、値段だけの事はあります。


内容はおまかせで、どんな地魚が入るのかが分からないのが楽しみでもあります。


この時は、おまかせには入らないだろうと思われる「メトイカ」という小さなイカを加えて8点盛りにしてもらいました。





刺身に合わせたのは、京都伏見の酒蔵「英勲」の純米大吟醸の「水天一碧」です。





お世話になった友人に年末にプレゼントした1本で、自分も味わっておきたいと思って買っておいた1本です。


正月前という事なのか、金箔を付けてくれました。




めでたさを演出するために、松徳硝子の工場に行った時に買った鶴の盃を使いました。




底に鶴がデザインされています。


美味しい刺身と美味しい日本酒で、ゆっくりと夕食の時間を過ごしました。