人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -37ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● ちょっと先のことを考える時間を確保する

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

お盆休み前で、忙しい日を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、「忙しい」ときほど、○○をやると良いということあります。

 

それは、ちょっと先の未来について、「考える時間」を持つということです。

 

特に会社で昇進したり、新しいことにチャレンジをするときなどは!

 

 

私がそうでしたが、管理職になりたてのころは、ともかく目先のことを片付けることに気を取られていました。

 

毎日残業で、目の前のことをこなすのに精いっぱい、とても先のことを考える余裕はなかったように思います。

 

それに、目の前のことをやったほうが、「やった感」があるんですよね!

 

でも、管理職の役割は、自分の「組織の戦略」や、「人材育成」など長期的な仕事も多いのです。

 

ですから、そこに目を向けずに、やっつけ仕事ばかりをしていたのでは、管理職として失格だときづきました。

 

それからは、パソコンのカレンダーに、一週間に2時間ぐらい「考える時間」として、自分を予約するようにしましたよ。

 

もしあなたの会社が、割と自由なのであれば、カフェに行って「考える」というのも良いでしょう。

 

いつもと違う環境に身を置くと、意外といろいろなアイデアが浮かんでくるものです。

 

そして、気分もリフレッシュし、集中して取り組めるので一石二鳥ですよ。

 

あなたも小時間でもよいので「先のことを考える時間」を作ってみてはいかがでしょうか?

 

・この先、何を目指すか

 

・部下をどう育てるか?

 

・どうやって目標を達成するか?

 

・その他、なんでも

 

是非、お試しください!

 

P.S. 何を目標にしてよいか分からない方は、相談くださいね!

 

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● 嫉妬されたときはどうすればよい?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

暑い日が続いていますね。

 

体調など崩されていませんか?

 

さて、今日はあなたの成功を嫉まれたときに、どうすれば良いかということについてです。

 

あまり考えたくはありませんが、社会に出ると(その前からすでにあるかもしれませんが)、他人のやり方を批判する人、人の成功を嫉む人がいます。

 

 

例えば、女性が管理職に就いたときなどは、それが起こるかもしれません。

 

では、そんな時はどうすればよいのでしょうか?

 

私自身は、幸運なことに、そのような状況にはあまり遭遇しませんでした。

 

というよりは、いろいろあったと思いますが、「鈍感さ」が良い方向に動いたのか、それほど気付かない・気にならなかったのですよね。

 

(実際には、気づいていたけど、気付いていないふりをして自分をだましていた、というほうが正しいでしょうか・・・)

 

もう一つは、そのようなことを気にしている余裕がなかったのかもしれません。

 

管理職になったことで、その職務を全うするにはどうすればよいのか、成果を出すにはどうしたら良いかに、フォーカスをしていたからでしょう。

 

そのため、チームとのコミュニケーションを図るための策を練ったり、一人一人と話す機会を設けたりと、ともかく必要と思われる行動をとることに必死でした。

 

もちろん、自分の噂を耳にするのは、気持ちの良いものではないし、落ち込むこともあるでしょう。

 

でも、そんな噂も、あなたが成果を出すことで、だんだん薄れていきます。

 

なぜなら、あなたのチームのメンバーが、あなたをリーダーとして認めてくると、敬意を払いついていこうとするからです。

 

ですから、もしもあなたの成功や業績を嫉む人がいたとしても、どうぞドーンと構えて、まずは自分がやるべきことに集中してみて下さいね!

 

それでも言いたい人には、言わせておきましょう!

 

大丈夫、あなたのことをしっかり認めて、分かってくれる人は必ずいますから!

 

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● Feel good (良い感じ)であるということ・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

私は、ここ何年か、テレビをほとんど見なくなりました。

 

以前は、「会社から帰るとまずテレビをつける、朝起きるとテレビをつける」というように、テレビをつけることが無意識のうちに習慣となっていたように思います。

 

 

ですが、テレビをリビングルームに置くのをやめてからは、ほとんどそれがなくなりました。

 

(今は、テレビは寝室にあります)

 

で、テレビを見なくなったからといって、何か困ることが出てきたかというと、そうでもありません。

 

確かに、今流行りのお笑いタレントや、ドラマの話題にはついていけませんが、その程度です。

 

その代わり、iPadで動画を見たり、音楽を聴いたり、インターネットをチェックしたりと、他のことをするようになりました。

 

やはりインターネットの普及は大きいですね。

 

ここには膨大な量の情報があり、図書館に行かなくても、辞書を買わなくても、ほとんどの場合調べることができます。

 

ですが、情報がありすぎて、どの情報が正しいのか、どれが自分に合っているのかが分からなるときはありませんか?

 

特に、何か新しいことをはじめようとするときなど!

 

例えば、「資格を取りたいと思った時、どの学校が良いのか」「起業をしたいけどどんな準備をすればよいのか」「マッサージはどのお店が良いのか」など

 

そこで、多くの方は決める前に「お客様の声」をチェックしているのではないかと思います。

 

そこの評価が良いかどうかも、もちろん一つの指標です。

 

ですが、もう一つ同時に確認すると良い点があります。

 

それは、あなたの心がどう感じたか。

 

あなたの選択に、あなたの心が「Feel Good(良い感じ)」であるかどうかです。

 

いくら有名な先生についても、有名な学校に行っても、他の人が良いと言っても、あなたの心がそれを受け入れなければ、なかなか進めない事でしょう。

 

ですから、最後はあなたの心に聞いてください。

 

「Feel good(良い感じ)」であるかどうか。

 

そして、その後決めると良いと思いますよ!

 

● 国際化と日本人は、おむすびとグリーンピース!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日のブログのタイトルを見て、「いったい何のことだろう?」と思われたのではないでしょうか?

 

 

私が新入社員の頃から、バイブルとして本棚においている本に「明るい人間関係」 山田宏著があります。

 

そのなかの1節に「おむすび」と「グリンピース」という部分から引用させていただきました。

 

久しぶりにこれを読み返し、「そうだよね~」と思わずうなづく節があったので、その部分をシェアしますね。

 

-----―

「おむすび」は、お米でないとできない。

「グリンピース」では、バラバラで握れない。

 

ドイツに店を出しているお菓子屋さんの社長が、日本人とヨーロッパ人の相違をそう表現した。

 

日本人は、仲間が忙しそうにしていると、手を出して助けるが、ヨーロッパでは、自分の仕事以外にはやるべきでない・・・とする人が多い。

 

そのかわり、一人一人は、プロになるための努力をする。

 

(中略)

 

おむすび・・の行き過ぎには、おせっかいや、強い物に尾を振るゴマすりという嫌な面がある。

 

個人主義のヨーロッパには、おせっかいはないが、本当に困っている人に、手を差し伸べるところがある。

 

個人主義は、決して自分勝手の利己主義ではない。

 

日本人は、個々人を尊重しながら、全体のことを考えて行動する、粒の良いおむすびをこれから目指していくべきだ。

 

-----―

 

いかがですか?

 

チームワークと、個人主義はそれぞれに長所・短所があります。

 

ですので、国際化とは、どちらが良い悪いではなく、そこの歩み寄り・バランスではないかな~、と思います。

 

また私は、「おむすび」が「グリンピース」をくっつける「ノリ」の役目になれるのではないかな、とも思っています。

 

日本人の良さを生かしながら、自分と違う人たちの良さも活かし、相乗効果を出していけると良いですよね!

 

もしも、あなたが外国人のチームメンバーとのコミュニケーションに不安やストレスを抱えているようであれば、お気軽にご相談くださいね。

 

この部分は、かなり経験がありますから!(笑)

 

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● なかなか若返りが図れませんね・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先週、改造内閣が発表されましたね。

 

これをみて、あなたはどう感じたでしょうか?

 

緊急世論調査によると、内閣改造後の顔ぶれを「評価する」は42%、「評価しない」は36%でした。

 

 

評価しないと答えた人の、最多の理由は「若手の登用が進んでいない」で20%。

 

たしかに・・・

 

今回の内閣の平均年齢は、61.6歳

 

安定感があるといえば、そうかもしれませんが、それにしても少し年齢層が高めと感じるのは、私だけでしょうか?

 

ちなみに、私が以前住んでいたスウェーデンの閣僚平均年齢は約45歳です。

 

また、この内閣が発足した当時の最年少閣僚は、27歳でした。

 

スウェーデンでは、若者が政治に関わるのは普通のことで、20代・30代の国会議員・閣僚は珍しくありません。

 

確か、歴代最年少の国会議員は18歳でした。

 

「えっ、18歳?」と思われた方がいるかもしれませんね。

 

スウェーデンでは、18歳になると選挙権が与えられると同時に、選挙に出馬することもできるのです。

 

ですから、20代・30代の国会議員や閣僚は、全然珍しくなく、普通のことです。

 

実際、○○党の党首が20代の女性ということもあります。

 

日本では、政治家というと、なぜか若くしてなれないもの・・という意識がありますが、他の国の例をみると、そのようなことはないと分かります。

 

逆に、スウェーデンでは、若者が多くかかわっているので、政治に勢いがあります。

 

今回の改造内閣で、日本でも、もう少し多くの若者が登用されるとよいな~、と感じました。

 

また、もし私たちの中に、無意識のうちに「政治家とはこうあるべき・・」という壁を作っているようであれば、それを一度取り払う必要もあるのかな~と。

 

あなたは、どう感じました方?

 

● あなたのモットーは?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週は、企業向けの研修・講演の資料を作成中です。

 

その中で日本と海外の働き方や、ライフスタイルを比較するべく、いろいろなデータを収集しています。

 

 

で、ふと気が付いたことがあります。

 

それは・・・

 

働き方や、いろいろな制度においては、海外の良いところが取り上げられがちですが、「日本にも良いところがたくさんある」ということです!

 

そういえば、私がスウェーデンにいるときに、こんなことがありました。

 

同僚 「みなこ、昨日You Tubeで見たよ。あれ、凄いね~」

 

私  「えっ、何を見たの?」

 

同僚 「新幹線の掃除だよ!7分間で全部やるなんて凄いよ!」

 

正直、私はこの時、同僚が何のことを言っているか、さっぱりわかりませんでした。

 

よ~く聞いてみると・・

 

You Tubeに「7分間の奇跡」という動画がアップされ、そこに、新幹線の掃除をどのようにやるかが撮影されているというのです。

 

その手際の良さが海外で注目されたようで、英語の字幕が付いたものが、You Tubeにあがっていました。

 

でも、彼が感動したのは、その手際の良さだけではなかったのです。

 

何が彼を一番感動させたかというと・・・

 

「掃除が終わって、清掃員が列車から降り、一列にならんで、お辞儀をする」という場面でした。

 

これを見て、乗客に対するリスペクト(尊敬の念)が感じられ、日本人はとても素晴らしい、と言ってくれたのです。

 

この掃除の仕方を見ると、無駄がない動きで、とても効率的です。

 

そして、それだけにとどまらず、「礼儀もあり、おもてなしの心」が表れている、ということから、多くの方が評価してくださったのでしょうね。

 

私はこれを聞いたとき、心が温かくなり、日本人であることを誇りに思いました。

 

そして、この良い部分を継承していけると良いな~とも。

 

どんなに忙しくても、どんなに大変でも、プロフェッショナルでありながら、他人をリスペクトする心を持っている、そんな生き方をしたいと改めて思いました。

 

そして、いつも笑顔でいること!

 

これが私のモットーです。

 

あなたのモットーは何ですか?

 

ご参考までに、「7分間の奇跡」のリンクを下記します。(1.5分)

https://www.youtube.com/watch?v=kt92-ZDm-HM

 

では、良い週末を!

 

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● 「笑う」門には福来る!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、2016年の平均寿命が発表されましたね。

 

予想通り?、順調に伸び続けています。

 

 

下記に、データーをまとめてみました。(日経新聞より)

 

・日本人の平均寿命:女性87.14歳、男性80.98歳

 

・国際比較では男女とも世界2位 (1位香港)

 

・日本人の平均寿命は戦後延び続け、1947年と比べると女性は33.18歳、男性は30.92歳も延びている

 

医療技術が進歩しているのですから、当然の流れではありますが、今後、社会保障制度をどう維持していくか課題となるでしょう。

 

そうなると・・・

 

「どのように年を重ねていくか」、これがとても大切なのではないかと、つらつら考えています。

 

「80歳、90歳になったときに、どんな風になっていたいかな~」と。

 

私は、「いつも笑顔で、元気いっぱい、そしてチャーミングなおばあちゃんになりたいな~」なんて妄想しています。

 

あなたからは、「そんなのまだまだ先、老後のことなんて考えたくない」、という声が聞こえてきそうです(笑)

 

ですが、40代になり、時間の速度が前にも増して早くなってきていると感じるのは私だけでしょうか?

 

つまり、老化の速度も早まっている??(恐ろしい~)

 

そう考えると、元気でいるためには、今から毎日できることを少しづつやるのが得策!

 

ということで、心と体と両方が健康であるために何ができるかを少し考えてみました。

 

先日、知人と会った折、彼女がこんなことを言っていました。

 

「美奈子さん、笑うってすごく健康に良いんですよ!」と。

 

確かにそうです、表情筋も鍛えられ、ついでに腹筋も鍛えられます。

 

笑うことで、脳が「幸せなことが起きている、楽しいことが起きている」と思い、ポジティブなエネルギーが創り出されます。

 

そして、私の経験から言うと、笑うとおなかが空くので、健康的に食べられます!

 

このように、「笑う」ことは良いことだらけなんですよね。

 

しかも、これならお金もかからないし、毎日続けられます。

 

ということで、私は「笑う」を毎日心がけてみたいと思います。

 

あなたも、是非あなたなりの健康法をみつけてみてはいかがでしょうか?

 

きっと、「笑う門には福来る」ですよ!

 

● プレゼンテーションのスキルを上げるには?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

私は、プレゼンテーションをするのが大の苦手でした。

 

今でも、決して得意ではなく、やらなくて済むなら避けて通りたい、と思っています。

 

 

これは、「人前でプレゼンテーションをする」といった事だけでなく、上司に発言する、同僚に説明するといったことも含めてです。

 

もともと話下手で、全然面白い話などできないし、話題を見つけるのも一苦労、といった感じです。

 

ですが、プロジェクトマネージャーや、管理職になってからはそうもいっていられなくなりました。

 

部内会議や、社内関係者への説明など、プレゼンをせずしては仕事が先に進まない状況でしたから。

 

そこで、いろいろな本を読んだり、研修にでたり、自分なりに勉強してみたのです。

 

私がどうしているかというと・・・

 

プレゼンテーション資料の作り方は、良く言われる「起承転結」にそったものです。

 

ですが、必ず入れるものとして下記があります。

 

・WHY  なぜこの話をしているのか、何を達成したいのか

・WHAT そのために何をするか、また何が得られるか

・HOW  どうやってやるか

 

この中でも、「相手が得られるもの(ベネフィット)」を明確にしてあげると良いですよ。

 

そして、後は練習あるのみです。

 

プレゼンの上手な人を見ると、何もせずにスラスラとできているように見えるかもしれません。

 

ですが、実際にはそこに到達するまでには相当練習していると思います。

 

私もそうです。

 

初めてやるものに関しては、シナリオを書き出してみたり、各スライドに合わせて読んで時間をはかったりします。

 

そして、ちょっと恥ずかしいですが・・・

 

実際に声に出して、あたかも実際のプレゼンをやっているかのようなリハーサルを、家でやったりします。

 

こうやって、それがだんだん体に入ってくると、人前でそれをやる時に、それほど緊張せずにできるようになってきます。

 

ので、プレゼンテーションは、1に練習、2に練習です。

 

是非、あなたもプレゼンの前には、リハーサルをして本番に臨んでみてくださいね。

 

格段に違うと思いますよ!

 

ですが、それでもやっぱり自信がない・・・、とうい方はお気軽にご相談くださいね。

 

⇒ お問い合わせ・ご相談はこちらから

 

● 日本人は柔軟性が足りない?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日、寝る前にストレッチをしながら、いろいろな考えをめぐらせていました。

 

ストレッチといっても、私の体は「石のよう」に固いので、他人から見ると「あれでストレッチ?」と、思われるかもしれませんが・・(笑)

 

 

で、その堅い身体を少しでも柔らかくしようとするのですが、これがなかなか思うようにはいきません。

 

「ハァ~」と大きなため息とともに、ふと頭に浮かんだのは、これは体だけでなく、「頭の固さにも比例」するのではないかということでした。

 

「うわっ、もしも自分の頭がこんなに硬くて、凝り固まっていたら、恐ろしい」と、素直に思ってしまいましたよ。

 

先日、新聞にこんな記事がでていました。

 

「日本人は、決まった仕事を同じメンバーでこなすのは得意だが、新しい仕事を異なるメンバーで行うのは苦手だ」

 

このような評価が、グローバルに展開する企業でもたらされているようです。

 

確かに、日本人は同じような作業をしたり、マニュアル通りにやることは得意ですが、自分たちで新しいことを創造したり、自分と違った人たちと関わるのは、あまり得意でないかもしれません。

 

でも、最近はIT化がすすみ、情報・ソフト系・サービス系の企業では、同じ目的のために様々な専門家が集まって仕事をする、プロジェクト型の仕事が増えてきました。

 

そうすると、今まで「同じような人」のなかで働けていたのが、「異質な人」とのチームワークを余儀なくされます。

 

「チームで働くと、個性がなくなる・・」と、思われていた時代は終わり、「チームの中で個性を発揮することで成果につなげる」時代に変化しています。

 

是非、頭も体も柔軟にして、個を活かせるチーム・組織を作っていきたいものですね。

 

● プロのすごさを感じました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末2日間、あるアメリカの女性起業家からコーチングや起業家としてのマインドセットを学んできました。

 

この方は、まだ若いのですが、エミー賞を受賞したり、ホワイトハウスなどにもサービスを提供している、素晴らしい方です。

 

 

彼女のコーチングのスキルや、起業家としての実績はいうまでもありません。

 

が、何がすごいって、彼女から出てくるエネルギーがものすごいのです。
 

それに、あの存在感!

 

今まで、いろいろな経験をされてきたので、ビジネスに対する知識もさることながら、私が一番印象に残ったのは、彼女のプロとしての意識の高さでした。

 

例えば、

今日という日(セミナーなど)に、自分が最高のパフォーマンスをだせるように、いつも準備しています。

 

そのために、朝5時に起きて、瞑想・ヨガをやる。

 

食事にもとても気を付け、糖質はなるべく摂取しないとか、特製ジュースを飲むなど。

 

セミナーの後は、必ず1時間の休憩をいれる、週に何回かはジムに行って、体を鍛えるなど・・・

 

上記はほんの一例ですが、いつも「最高の状態」であるために、いろいろなことに取り組まれているようです。

 

ですから、例えば、何か急な予定が入ってきたとしても、それがジムの時間で会ったり、休憩の時間であったとしたら「断る」こともあるそうですよ。

 

その時間は、自分をキープするための大切な時間だからです。

 

そして、ちょと嬉しくなりました。

 

なぜなら、私も自分の時間管理では、自分をメンテするための時間は必ず設けています。

 

時々、罪悪感を感じることもありますが、それは自分がいつもベストな状態であるために必要なこと、仕事の一環というように考えるようになりました。

 

でも、彼女のようなものすごいパワーと、ストイックなまでの「自己管理」はまだまです。

 

そこまでできないにしても、「自分らしさを出しつつ、エネルギーをいつも持ち、最高のパフォーマンスをいつも出せる状態」に自分を常に磨いておこうと、改めて思いました。

 

まずは、健康管理から!

 

あなたも、自分のエリアのプロと言われている方を、是非探してみてください。

 

その方の行動を見てみると、何か発見があるかもしれませんよ!

 

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