● ちょっと先のことを考える時間を確保する
こんにちは。正木美奈子です。
お盆休み前で、忙しい日を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。
さて、「忙しい」ときほど、○○をやると良いということあります。
それは、ちょっと先の未来について、「考える時間」を持つということです。
特に会社で昇進したり、新しいことにチャレンジをするときなどは!
私がそうでしたが、管理職になりたてのころは、ともかく目先のことを片付けることに気を取られていました。
毎日残業で、目の前のことをこなすのに精いっぱい、とても先のことを考える余裕はなかったように思います。
それに、目の前のことをやったほうが、「やった感」があるんですよね!
でも、管理職の役割は、自分の「組織の戦略」や、「人材育成」など長期的な仕事も多いのです。
ですから、そこに目を向けずに、やっつけ仕事ばかりをしていたのでは、管理職として失格だときづきました。
それからは、パソコンのカレンダーに、一週間に2時間ぐらい「考える時間」として、自分を予約するようにしましたよ。
もしあなたの会社が、割と自由なのであれば、カフェに行って「考える」というのも良いでしょう。
いつもと違う環境に身を置くと、意外といろいろなアイデアが浮かんでくるものです。
そして、気分もリフレッシュし、集中して取り組めるので一石二鳥ですよ。
あなたも小時間でもよいので「先のことを考える時間」を作ってみてはいかがでしょうか?
・この先、何を目指すか
・部下をどう育てるか?
・どうやって目標を達成するか?
・その他、なんでも
是非、お試しください!
P.S. 何を目標にしてよいか分からない方は、相談くださいね!
