人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -32ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 自分のお金じゃないと意識が薄れがち

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週の日経株価は、2万円越えとかなり凄いですね。

 

これであれば、通常はもっと景気が良いと感じても良いはずなのに、そう感じないのはなぜでしょう?(不思議です)

 

 

確かに、お給料やボーナスなどが、少しは上がったという方もいるかもしれません。

 

が、物価の上昇率を比べ、そして増えていく税金や保険料などを引くと、「実質所得」はトントン、またはマイナスということになっていないでしょうか?

 

こんな風に、実態がよく見えないこともあるお金の「価値」ですが、自分のお金と、他人(会社)のお金で使い方が違うということはありませんか?

 

例えば、自分のお金であれば、少しでも安く買おうと「セール」にいったり、安いお店を探して買い物をしたりしますよね。

 

そして、100円でも、300円でも安いお店を見つけると、なんだか損した気分になります。

 

ですが、例えば会社の文房具などはどうでしょう?

 

ペンをどこかに置き忘れたり、ノートを余白いっぱいで使ったりしていませんか?

 

コピーをするときに、外でコピーをすると1枚10円だから、このコピーは○○円になるんだ~、などと考えたりしますか?

 

コピー代って、実は結構高いのですよね!でも、私たちは、もの凄い勢いで使っています。

 

なので、本当にこれを印刷するのが「必要か」を意識するだけでも、コピーの量は変ってくることでしょう。

 

そうしたら、紙の無駄遣いが減って、環境にも優しくなりますよね!

 

そして、もう一つ大切なのが、時間です。

 

アルバイトなどをすると「時給○○円」と良く聞きますが、あなたの仕事をしているときの時給がいくらなのか、上司に聞いてみてください。

 

(この金額は、通常の月額を働いた時間で割ったものではありません・・・)

 

ので、思っていたより見高くて、きっとビックリすることと思います。

 

自分の時給を知ると、ムダな会議をなんとか削減しようと思ったりもします。

 

という事で、お金って「目に見えているようで見えてない」部分もあるんですよね。

 

ですから、「現金」だけではないお金の価値も考えてみると良いかもしれませんよ!

 

では、皆さま良い週末を!

 

● 外国人が驚くこと・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

久しぶりに、居酒屋に行く日が続いています。

 

 

居酒屋って、お酒もお料理もおいしいし、お値段もリーズナブルで、みんなでワイワイできるから、意外と好きです。

 

スウェーデンにいた頃は、こういうお店があまりなくって、たま~にここで出てくるような食べ物が恋しくなったのですよね!

 

実は、私お酒が飲めません。

 

ですから、食べる方専門なのですが(笑)

 

ですが、行くたびに思うことが一つあります。

 

それは、「タバコ」なんですよね。

 

多くのレストランでは、禁煙をはじめていますが、居酒屋ではまだまだ「喫煙」OKです。

 

ですから、飲みに行って家に帰ると、その日着ていた洋服や、髪の毛などに「タバコ」の匂いがついてしまいます。

 

ので、居酒屋に行く時にはそれを覚悟で行くのですが・・・

 

先日も、日本に遊びにきている外国人とレストランに行った時のこと、そこは分煙にはなっているものの、タバコがOKでした。

 

で、彼女は、それにすごく驚いていました。

 

「日本は、技術などはすごく進んでいるのに、レストランではタバコがOKなんだ~。どうして?」と。

 

確かに、いろいろな分野で先進国といわれている日本ですが、いくつかの小さな部分、特に今までの風習を変えるのは、なかなか苦手のようです。

 

人口が多い分だけ、「変化」による影響度が高いと考えられるからでしょうね。

 

私は、日本の文化は大好きなので、伝統的な良い物はそのまま残してほしいと思ってます。

 

ですが、みんなが「良くない」と思っているけど、なかなか変えられないことは、少しづつでも変える努力をしていかないといけないんですよね。

 

小さな小さな変化を、一人一人が「意識する」だけで、きっといづれは大きな「変化」に変わっていきますよね!

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ!

 

● いつも急な依頼ばかりで、残業になります・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

先日、ある方とお話していたら、こんな愚痴をおっしゃっていました。

 

「すごい量の仕事を、明日の朝までにと頼まれるんです・・・。

 

それで、ほとんど寝ないでやるのですが、その後手直しが沢山出て、結局、さらに時間がかかるんですよね~」

 

あなたも、こんな経験はありませんか?

 

上司からや他の部署から、「これ明日の朝までにやっておいて!」

 

そう頼まれるのは、きまって夕方の16時ごろ・・・

 

「なんでもっと早く言ってくれないかな~、午前中だったらもっと時間があったのに(怒)」

 

「今日は早く帰ってジムに行きたいから、仕事もそれまでに終わるように段取りしていたのに・・・」

 

私も会社員の頃は、こんなことが良くありました。

 

特に、お客さんから夕方電話がかかってきて、「明日のお昼まで・・」、などとリクエストがあると、なかなか「No}と言いづらいものです。

 

また、夕方に言われて翌日の朝・お昼までとなると、確認したい事がうまくできなかったり、確認したい相手が捕まらなかったりして、「精度が低い出来」になってしまったりしますよね。

 

もちろん、「低い精度でもよいから、ともかく形だけ何かを提出しなければいけない」という時には有効な方法です。

 

でも、それってどうでしょう?

 

そのようなものであれば、「もとから必要ない・・・」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

 

最近、働き方改革の一環でよくいわれる「残業削減」ですが、それこそ、「無駄な仕事を減らす」、「本当に必要な仕事は何かを見極める」ことから始めるのが大事だな~、と改めて感じました・

 

「今までやってきたから」という流れで、必要ないこと・効率の悪いことをダラダラ続けてしまうのではなく、それらを「やめる」勇気も必要ですよね。

 

そして、もちろん徹夜でなくて、すっきりとした頭で仕事をした方が、「サクサク」進むし、良い物が短時間でできる事は、みんなが知っています。

 

もしあなたの会社でも、残業削減などをやっているようなら、根本的な働き方を見直すよいチャンスですよ。

 

是非、あなたの周りにある無駄を減らす動きをしてみてはいかがでしょうか?

 

● 目標がわからないんです・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここのところ、いろいろな場面で「目標が分からないんです」「目標が決められません」と、お話頂くことが良くあります。

 

あなたにも心当たりがありませんか?

 

 

例えば、会社で上司に「3年後、5年後、10年後、どうなっていたいですか?」と聞かれても、答えられない・・・、というのは良くあることです。

 

私も、年に1度のゴール設定のミーティングは、毎回憂鬱でした。

 

そして、会社だけでなく、プライベートも同じく、「夢や目標と言われても、目の前のことをこなすのに精いっぱいで、先のことなんて考えられないわ!」、という方の多いこと!

 

実際には「考えられない」というよりは、「考える時間がない」、「考えようと意識しない」という感じでしょうか。

 

そうなんです、特に心が疲れているときや、余裕のないときには、これをやるのはとっても大変なんですよね。

 

なので、あなただけではないので、心配しないでください。

 

そして、これはあなたの心の状態が、考える事や意識することを少し邪魔しているだけなので、そこにスペースを作ってあげることが大切。

 

じゃあ、どうやってスペースを作るのか?

 

まずは、30分で良いので、お気に入りのペンとノートをもって、お気に入りのカフェに行ってください。

 

そして、お気に入りのドリンクを注文したら、それを一口飲んで、大きく深呼吸します。

 

(この時期だと、あたたかい飲み物が良いですね。カップを手のひらで持つことで、じわじわと伝わってくる暖かさを感じてください)

 

そして、すこし何も考えずにボーっとしたら、そのあとは、自分がどんな時に「笑っているか」を想像してみましょう。

 

その場面を書き出していきます。

 

例えば、子供と遊んでいるとき、映画を見ているとき、給料をもらった時、株で儲かった時、同僚に褒められた時、プレゼンテーションがうまくいったとき、部下を教えているとき、スポーツジムでZUMBAをしているとき、歌を歌っているとき、友達とおしゃべりしているとき など

 

たぶん、いろいろ出てくると思います。(50個ぐらい頑張ってみましょう)!

 

書き終わったらリストを見直して、その中でも自分が「もっと上手になりたい事」、「そこから発展させてやってみたい事」を感じてみてください。

 

そうすると、それがあなたの次の目標となるかもしれませんよ!

 

そして、大切なのは、これをやっているときに「楽しい」気分になること。

 

そうすると、少しずつ心が和んできますよ。

 

是非、お試しくださいね!

 

● 時には子供のように夢中になってみる!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

運動会のシーズンですね。

 

10月に入ってからは、毎週のように友人や知人から「今週末は子供の運動会があるの!」という話を聞きます。

 

 

ちなみに、スウェーデンには、日本のように親が一緒に参加する運動会はあまりないようです。

 

そして、日本のように規則正しく(?)整列しながら行進したり、組体操のようなきっちりとした競技をみると、とっても不思議なようです。

 

さて、そんなスウェーデンですから、運動をするときはとっても豪快です!

 

ただし、これはスウェーデンはというよりは、「私の知人が・・・」、といった方が正しいかもしれません。

 

実は、スウェーデンの知人から、10月は「ウォータースライダー」の大会に出ていて、ファイナル(最終)まで残ったんだ!、と連絡がありました。

 

そして、そのお子さんもファイナルまで残り、週末がその大会だったそうです。

 

ウォータースライダーは、すごく夏のイメージがありますが、スウェーデンの10月は、日本の11月ぐらいの寒さです。

 

ですので、室内のプールでやっているのでしょうね~

 

ちなみに彼らは水遊びが大好きで、まだ初春の寒い頃にでも、湖に泳ぎに行くタイプです(笑)

 

知人は、すでに40歳半ばではありますが、そのバイタリティーにはいつも驚かされます。

 

で、今回も「ウォータースライダー」に挑戦。

 

大会では、メダルを取るに至りませんでしたが、「遊び」にかけるこの情熱に、なんだか私までワクワクしながら、結果を待っていました。

 

そんな父親から受け継いだのでしょうね、子供もファイナルまで残るなんて、凄い親子です。

 

私が子供の頃、ウィンナーの宣伝でこんなのがありました。

 

「腕白でもいい、たくましく育ってほしい!」

 

私、この宣伝、子供の頃大好きでした!

 

学校の部活に入っていなくても、塾に行っていなくても、習い事をしていなくても、「何かに一生懸命になれる」って、素晴らしいですよね!

 

そして、その瞬間を全力で突き進む、そんな「ガッツ」があれば、なんでもできるような気がしました。

 

大人でも、「子供のように無我夢中でやってみるのも悪くない!」、そう思わせてくれた出来事でした。

 

たまには自分を解放して、やりたいことを全力でやってみる、

そうしたら周りもきっと応援してくれる、そんな風に思います。

 

まずは、夢中になれることを探してみましょう!

 

● 愛され上司は、失敗談から!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は、久しぶりに「自己診断」テストをやってみました。

 

 

私は、自分のセルフイメージがきちんと保たれているか、バランスはとれているかなど、定期的にチェックするようにしています。

 

それで、一番初めの質問がこれでした。(5段階評価)

 

「自分の過去の失敗体験をネタにして話せる  1・2・3・4・5・」

 

いまでこそ、自分の失敗をネタとして、セミナーや講演会で話をすることができるようになりました。

 

が、その昔、管理職になりたての頃は、「こんな話をしたら、できない上司と思われるのではないか・・・」と、失敗談を話すことに、多かれ少なかれ、抵抗があったように思います。

 

ですが、それも管理職として、スタッフと面談の機会が多くなるにつれて、減ってきました。

 

というのも、面談の中で、スタッフをやる気にさせるには、自分の経験や例を使うのが、一番効果的だと気づいたからです。

 

スタッフが悩んでいるとき、失敗をして落ち込んでいるとき、新しいことに挑戦しようとしているとき、などいろいろな場面があります。

 

これらの時に、自分がどのような経験をしてきたのか、そして特にどんな失敗をしてきたかを話すことで、かなりの割合で、彼らを勇気づけることができましたした。

 

「○○さんにも、そんなことがあったんだ。であれば、私も頑張ろう!」

 

「失敗しても、人生の終わりではない、きっとその先には良いこともあるはず」、とチャレンジ精神が芽生えてきます。

 

そして、もう一つ、失敗談を話すことのメリットは・・・

 

それによって、スタッフが「同じような間違い」をすることを防ぐことができるかもしれない、ということです。

 

例えば、あなたのチームメンバーが、「それはちょっとまずい・・・」というようなやり取りを、お客さんとしていたとします。

 

そんな時に、あなたが「私は以前、お客さんとのやり取りで○○をやって、こんな失敗をしてしまったのよ~」、と自分の失敗談として話すことで、その人は気づきを得られることでしょう。

 

なにしろ、大人は厄介なもので、人から言われたことを素直になかなか聞けないものです。

 

でも、自分で気づくと、その行動を修正できるのですよね。

 

ですから、チームメンバーに「気づきを与える」という点でも、とっても有効なやり方です。

 

是非、お試しくださいね。

 

また、コーチングに興味のある方は是非お問い合わせください。

 

部下育成のための「コーチング」方法なんかも、お話できます!

 

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● 優秀な人の仕事ぶりを分解してみる!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

よく、仕事のできる人や業績を上げている人の「真似」をすると良いよ、と言われますよね。

 

特に新しいことを始めるときや、自分のやり方がうまくいってないな~、と思う時は、なおさらです。

 

私も、起業仲間や、先輩起業家から「成功している人のやり方を良く見て、真似をするのが良い」と話をききます。

 

では、この「真似」って、具体的にはどういうことなんでしょうか?

 

お気づきの通り、結果を出す人は「良い結果」が出る「行動」をしています。

 

ので、彼らの仕事ぶりを少し細かく観察し、行動を「分解」してみて、自分との違いを見比べると分かりやすいのですよ。

 

先日行ったレストランで、こんなことがありました。

 

先月行ったホテルのレストランのサービスは、ダメ出しポイントが沢山あったのですが、今月初めに行ったレストランは、カジュアルなのに、サービスがとっても良かったのです。

 

では、この二つのレストラン、何が主に違ったのでしょうか?

 

いろいろありますが、まずウエイター・ウエイトレスさんの対応が違いました。

 

良かったレストランは・・・

(下記は、お客の視点+少しビジネス視点も入ってます)

 

・ メニューの中から、そのレストランで人気のあるお料理の紹介が初めにあった。

 

・ お料理を注文するとき、「それはグッドチョイス(いい選択)ですね~」とポジティブなコメントを返してくれた

 

・ お料理が運ばれてきたときも、「お待たせしました~」だけではなく、「どうぞお食事をお楽しみください」などの一言があった

 

・ お水をたすタイミングで、「お味はどうですか?」などのフォローアップ。

 

・ それと同時に、「よろしければ、お飲み物のお代わりやデザートはいかがですか?」などの、追加販売になるような言葉がけがあった。

 

このように、お客さんとの接点が、うるさくない程度に、こまめに入っていました。

 

そして、会話のたびに、お客さんが「ちょっと嬉しくなったり、笑顔になるような」コメントを返してくれるのです。

 

そして、最後は「もう1品・1ドリンク」を後押しするような質問を投げかけています。

 

それまでの間に、お客様は「Yes」、「Yes]とポジティブな返答をしていますので、この場合は、最後も「Yes」とポジティブにいきやすいのですよね。

 

いかがでしょうか?

 

「この人優秀だな」と思う人が、どんな言動をとっているかを細かく分解してみると、そこに「違い」が見えてくる場合が多いですよ。

 

そして、その方との「違い」の部分に焦点を当てると、何かが良い方に変わるかもしれません!

 

そして、その違いは、結構「小さい」ことかもしれません。

 

なので、注意深く観察してみてくださいね。(または、その方に直接聞いてみるのも有りですよ。)

 

是非、お試しくださいね!

 

● あなたは病院派?それとも薬屋さん派?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

なんだか、周りに体調を崩している方がちらほら見えます。

 

 

きっと、9月末の4半期の締め、そして3連休などで公私ともに忙しい日が続いているところに、気候の変わり目・・・

 

疲労を回復する時間がとれずに、体調を崩してしまうのかもしれませんね。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

日本では、少し熱を出した時や、風邪をひいたときなどは、初めが肝心とすぐに病院に行く傾向にあります。

 

なので、病院はいつも混んでいて、30分待ち時間があれども、診察は1~2分、なんてこともありますよね。

 

そして、熱を下げる点滴をうってもらったり、薬をもらうと、そのまま会社に向かうという方も多いのではないでしょうか?

 

かくいう私も、以前はそうでした。

 

「今日は、大事な会議があるから、休めない・・

 

病院に行って、薬ともらってから会社に行こう!」と、つらい体に鞭を打ち、そしてマスクをして出勤したものです。

 

ちなみに、スウェーデンでは、ちょっとの熱や風邪で病院に行くことはほとんどありません。

 

その代わり、まず彼らがすることは、「今日は具合が悪いので、休みます」と会社に連絡をとります。

 

または、それほどひどくなければ、「家から仕事」をします。

 

もしも、風邪で熱があるのに会社に行ったとしたら、上司から「家に帰って休むように」と言われることでしょう。

 

本人の体調を考えてのことではありますが、それと同時に、風邪で「ゴホゴホ」言いながら仕事をされても、周りに迷惑・・、とも思われます。

 

スウェーデンでは、日本のようにマスクをする習慣がないので、誰かがマスクをしていようものなら、ものすごい「ウイルス」を持っているかのようにみられ、みんなに遠ざかられます。

 

ですから、家から仕事をする、または家でゆっくり休んで回復することに徹します。

 

そして、この時に役立つのが、「電話診断」です。

 

基本、風邪をひいたぐらいでは病院にいきませんが、病院に行った方が良いのか、どんな薬を飲んだらよいのかを知るために「電話で相談」できるシステムが整っています。

 

そこに電話をすると、看護師さんが電話に出て、症状を聞いたうえで、病院に行った方が良いのか、市販の薬を飲んでいれば大丈夫なのか、などアドバイスをくれます。

 

これによって、不要な病院が良いが減るというわけです。

 

それで、日本でもこういうシステムがあるのか少し探してみたところ、このようなサービスを見つけました。

 

「First Call」というオンライン健康相談サービスで、チャットや、TV電話相談で医師に気軽に相談できるというものです。

 

私はまだ利用したことがないので、実際の使い勝手がどんなものなのかは分かりませんが、もしかしたら、今後このようなサービスが増えていくのかもしれませんね。

 

でも、まずは病院に行かなくて済むように、体力をつけて、いつも健康であることが一番ですよね!

 

季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね♪

 

● 中身の濃い朝活でした!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

日曜日7時よりに、朝活を開催しました!

 

3連休の真ん中だというのに、意識の高い方々が集まってくださいました。

 

 

今回のテーマは、「朝食美容」ということで、どんな朝食をとると、どういう効能があるかという、内田いずみさんからのワンポイントアドバイスで開始。

 

朝食会の場所は、横浜のホテルでしたが、ここは6種類のメニューから選べるのです。

 

その6種類は、和定食、中華がゆ、エッグベネディクト、エッグスラット、アメリカンブレックファースト、パンケーキ!

 

私が選んだのは、「和定食」

 

本当は、「フレッシュな果実とふわふわパンケーキ」にとても心が動いたのですが、迷った挙句、一番栄養のバランスがよさそうな「和定食」に。

 

 

和定食は、数えてみると、これだけで30品目行きそうな、豊富な食材が盛り込まれていました。

 

和定食には、発酵食品や野菜などの副菜が多めなので、シミ抑制、美白効果があるとのこと。

 

でも、ご飯を取りすぎると体系が崩れてくるので、要注意!

 

ということで、楽しく朝食を頂きながら、健康や美容の話から始まり、そのうち、仕事の悩みなどを話すほど、あっという間に打ち解けました。

 

お互いの経験から、いろいろなことをシェアすることで、新しい視点を得られたり、気づきを得られたりと、とても充実した時間でした。

 

違う業種の方が集まると、普段は聞けない話が聞けるので、とても楽しいんですよね♪

 

次回は、今までの参加者の方からのご希望により、少し体を動かすものを取り入れようと、「プチリトリート」を計画中です。

 

11月の中旬ごろを予定していますので、是非楽しみにしていてくださいね!

 

人生100年時代、まずは健康であれば、なんでも挑戦できるし、人生を楽しめます。

 

そして喜びをわかちあえる仲間ができれば、怖いものなし!

 

次回は、一緒にプチリトリートを楽しみませんか?

 

先行募集のお知らせは、「働きウーマンメルマガ」からです。

 

もしよろしければ、ご登録くださいね。

 

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● 夢を叶えるかんたん3ステップ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

明日から3連休ですね。

 

過ごしやすい季節となり、夏よりもアクティブになれそうな予感がするのは、私だけでしょうか?

 

この時期は、自分の「夢実行プラン」を作ってみると良いですよ。

 

私も、昨年作ったリストを今、見直し中です!

 

多くの方は、お正月に目標を立てますが、そうすると3日坊主で終わってしまうことがありますよね。

 

そうではなくて、「思い立ったら吉日」、今から立てて、お正月にTOP3を見直す、ぐらいの方が良いかもしれません。

 

 

そこでおすすめなのが、この3ステップです。

 

1.思いつくままに夢を100個書き出す。

 

この夢は、できるだけ具体的に書くこと。

 

そして、「○○したい」、ではなく「○○をする」、など結果を書く方がよいです。

 

例えば、「本を100冊読む」「英語で日常会話ができるようになる」「週に一度ジムに行く」「仕事で海外出張に行く」「褒め上手になる」など

 

もし、100個も思い浮かばないという人は、「自分以外の人に何をしたいか?」と考えてみると良いですよ。

 

自分の家族にしたい事、友人にしたい事、同僚にしたいこと、地域貢献やボランティアでしたい事など

 

いつもお世話になっているあの人に・・・、普段できていない親孝行をたまにはしてみようかなど、いろいろ出てくるかもしれません。

 

 

2.書き出したリストの中から、10個優先度の高いものを選ぶ

 

この10個は、優先度の高い方から順番に並べると良いですよ。

 

そして、周りの人の価値観に合わせるのではなく、自分がハッピーになるためのものを選びましょう!

 

 

3.それぞれについて、具体的なアクションプランを考える

 

プランを書き出すコツは、すぐに実行できるぐらいまで小さなステップに落とし込むこと!

 

これができれば、かなり実行にうつしやすくなりますよ。

 

この3連休、「自分のための時間が少しとれそうだ」という方は、お気に入りのカフェで、一気に夢を100個書き出してみるのも良いかも!

 

万が一、アクションプランをたてるところで、躓いた方はメッセージをくださいね。

 

または、無料セッションなどで、コーチングをしながら一緒に立てることも可能です。お気軽にお問い合わせくださいね。

 

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あなたの夢が叶うように、陰ながら応援しています!

 

では、素敵な3連休をお過ごし下さいね。