人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -31ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 大きく暖かい心をもっていたいものです!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

3連休はいかがでしたか?

 

お天気も良く、気持ちが良かったですね。

 

私はというと、友人に会ったり、行楽にでかけたり、散歩をしたりと休みを堪能しました!

 

 

その中でも、久しぶりに高校の同級生に会えたのは、とても嬉しい出来事でした。

 

きっかけは、「熊本震災チャリティー しらうめコンサート」

 

実は、私、高校時代は熊本で過ごし、熊本の高校を卒業しています。

 

父の転勤で、日本全国をいろいろと回ったのですが、高校は父の転勤後も、寮に入るなどして、唯一転校せずに3年間同じ学校でした。

 

それだけに、思い出もたくさんあります。

 

さて、このチャリティーコンサートは高校の同窓生で開かれたもので、出演者もすべて卒業生です。

 

シンガーソングライター、ピアノ弾き語り、ソプラノ歌手、バイオリン演奏など、プロとして活躍している方々の演奏は、とても聞きごたえがあるものでした。

 

どの方の演奏にもとても心がこもっていました。

 

会場いっぱいに、「暖かさ」が伝染していったように感じます。やっぱり音楽の力って偉大ですね~!

 

そして、演奏と演奏の間に、熊本震災のビデオが流れたのですが、震度7が二回起き、家屋の倒壊や、道路の崩壊などの姿が映し出されていました。

 

家の建て替えなどは、程度によって、自己負担しなければいけない、という話もききます。

 

一生懸命建てた家が、自分のせいでもないのに建てかえが必要となり、更に自己負担となると、きっとやるせないだろうと思います。

 

また、多くの人が被害にあったということで、改修工事などの順番待ちも半端でないはずです。

 

そんな中、みなさんとても我慢強く、そして前向きに進んでいる姿は、本当に素晴らしく、自分がいかに恵まれているかを、改めて見直すきっかけとなりました。

 

なんだか、日々日々「贅沢」になっている自分の生活に、ちょっと恥ずかしさを覚えました。

 

基本に戻って、「必要なもの」「必要でないもの」をしっかりと見極め、ムダを出さない生活を、今一度心に留めながら過ごしてみようと思います。

 

そして、どんなときにも自暴自棄にならずに、前向きに、優しくいられるような、大きくて暖かい心を持っていたいものです!

 

そんなことを考えさせられた3連休となりました。

 

あなたも、一緒にいかがですか?

 

● 日本ガンバレ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

本日2017年版「ジェンダー・ギャップ指数」が発表されましたね。

 

 

これは、男女平等ランキングともいわれ、男女の格差が多いほど順位が低くなるというものです。

 

そして、女性の地位を経済、教育、政治、健康の4分野で分析しています。

 

今年のTOP5は以下の通り

 

1位 アイスランド

2位 ノルウェー

3位 フィンランド

4位 ルワンダ

5位 スウェーデン

 

実は、このトップ5は昨年と同じ顔ぶれですが、順位がこの中で多少変わっている、という感じです。

 

では、私たち日本はというと・・・・

 

調査対象144か国のうち、114位でした。(ちなみに去年は111位)

 

海外に比べると、政治分野での進出が進んでいない、男女の収入の格差なども影響しているようです。

 

ですが、教育では識字率は世界一、健康も出生時の男女のバランスの改善で一位に上昇など、秀でているところはあります。

 

つまり、そうでない部分がランキングを下げているのでしょうね~

 

上位に入っている国は、北欧諸国が多いですが、女性閣僚の数はほぼ半々ですし、男性の育児休暇もかなり普及しています。

 

ただし、そうなるまでには、先人達のものすごい努力がありました。


そこまでしなくても良いのではないの、と思うほどの「権利の主張」、「あきらめない強い意志」などです。

 

それらがあったからこそ、今に至っているのですよね!

 

もう一つは国のサポートです。

 

女性が社会に進出できるような仕組みづくりや、政策を国として取り組んだことが大きな要因の一つではないでしょうか?

 

北欧諸国のように、半強制的にそのしくみを使わないといけいないような状況に持ってくるのも、一つかもしれません。

 

ただ、何かを変えようとすると、ものすごい力が必要な時もあります。

 

そして、「変化」に対して、拒絶する人たちもでてきます。

 

ですが、日本の未来という大きな視点で考えて、少しづつでも前進できるよう、一人一人が柔軟なマインドを持ち、変化に対応できるようになると良いですね。

 

日本の女性も自分の人生を輝くものにできるように、是非自信をもって、「自ら切り開く力」をつけていけることを願っています。

 

大丈夫、みんなの意識が変われば、かわります!

 

「日本ガンバレ!」

 

● イノベーションを起こす力が伸びてない?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今朝の日経新聞の1面に「瀬戸際の技術立国 新たな創造の循環を」という見出しがのっていました。

 

 

日本、アメリカ、中国、ドイツ、韓国の5か国がイノベーション(革新)を起こす力を比較するための「革新力指数」を2006年と比べたところ、他の国に比べて日本の伸び率があまりなかったという、ものです。

 

この「あまりなかった」といのは、実際どのくらいかというと「1.06倍」という数字です。ですから、ほぼ横ばいに等しいですよね。

 

これは5か国の中では最低の伸び率で、中国は6.34倍と、韓国は2.08倍です。

 

でも、ノーベル賞などをみていると日本の発明力や、技術力はやっぱりすごいと思うのですよね。

 

それなのに、なぜこのイノベーション(革新力)が弱いのでしょう?

 

せっかく良い技術をうみだしても、それをビジネスに結び付けたり、社会を変える何かに結びつけるということに、つながっていないのかもしれません。

 

そう考えると、もしかしたら「イノベーション」といわれる「アイデアを作ること」って、日本人の苦手なところなのかしら?、と考えてしまいました。

 

確かに、戦後から高度経済成長期までは、同じものをいかにたくさん、安く、早く売るかということにフォーカスをおいていました。

 

その場合、早く、同じ作業を繰り返すことで、たくさんお金が入ってきます。

 

ですが、今はどうでしょう?

 

人件費が高い日本でそれをやってもあまり利益は出ず、価格競争に巻き込まれてしまいます。

 

その代わり、イノベーションによるビジネスが叫ばれるようになってきました。

 

でも、今までこんなこと考えてもいなかったのですから、いきなり「クリエイティブなアイデアを!」と言われても、すぐには難しいですよね~

 

このように、今社会で求められているものと、私たちのマインドセットややり方にギャップが出てきているように感じます。

 

ただ、国際競争力をつけて、今後日本の経済を発展させるには、イノベーションは避けて通れない道です。

 

この力をつけるためにも、仕事以外のことからも吸収したり、様々なアイデアを考えられる頭の柔軟性を養うこと、そしてそれをやれる「余裕」を作ることが大切なのではないかと思いました。

 

そうすると、日本の現在の「働き方」もおのずと変わってくるような・・・

 

今週は、3連休があります。

 

ので、私は凝り固まった頭を「柔軟」にすべく、思考の解放と考えるための時間づくりに挑戦してみます。

 

みなさんも、公園、喫茶店、その他お気に入りの場所で、思考の解放をしてみてはいかがでしょうか?

 

P.S. そうそう、11月18日は【ゆるっと朝活】鎌倉ウォーキングを予定しています。

 

ウォーキングの途中でストレッチを取り入れたりして、きっと気分もリフレッシュできますよ!

気分がすっきりすると、クリエイティブなアイデアにつながるかもしれません。よろしければ是非ご参加くださいね!


⇒詳細・お申し込みはこちら(女性限定)

 

● 自分を大切にしていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、友人と話をしていたら少しばかり(実際にはかなり・・・)ストレスやフラストレーションがたまっている様子。

 

 

「どうしたの?」と聞くと、いろいろ話してくれました。

 

会社のこと、家庭のこと、全てのことを自分一人で抱えてしまって、身動きが取れない状態に陥っているようでした。

 

誰かに相談したいと思っても、相談すると「相手の時間を奪う」ことになるから申し訳ない・・・と。

 

そしてモチベーションも下がりまくりなため、何をやるにも時間がかかってしまうそうです。

 

あなたにも、こんな経験はありませんか?

 

私は、その昔、プロジェクトマネージャーになりたての頃、ありました。

 

新しい仕事や新しい役割を得たばかりの頃は、どこまでを自分がやるべきなのか、何を人に任せて良いかが、分かりにくいときがあります。

 

特に、自分のチームメンバーと信頼関係が強固に気づけてい居ない場合、心配で任せられずに自分で仕事を囲ってしまったりしますよね。

 

「せっかくこの仕事を任されたのだから、自分が何とかしなければ・・」と思うほど、自分の首を絞める事にもなります。

 

でもそんな状態が続くと、自分が壊れかけます・・・

 

そうなる前に、どうしたらその状態を脱却できるか是非考えてみてくださいね。

 

相手にしてほしいことを声に出して伝えることは「自分を大切にする」ことにつながります。

 

あなたが、あなたの大切な人にしてあげたいと思うことを、たまには「自分」にもしてあげてくださいね。

 

きっと、あなたの大切な人は、あなたがそんな状況だったら何かサポートがしたいと思っているはず!

 

あなたの周りにも、あなたの「サポーター」がきっといるはずですよ。

 

もしも、どうしても見つからないという時は、是非ご相談くださいね。

 

「未来を変える」コーチング、オリエンテーション受付中です。

 

● 仕事・生活に生かせるメモとは?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は良い天気になりましたね!

 

 

天気がよいと、気分まで晴れの気分になり、それだけで何か良いことが待っているような気がします。

 

今日も頑張りましょうね♪

 

さて、最近(いえいえ、かなり前から・・・)物忘れが激しくなりました(笑)

 

10代、20代の頃はもっと記憶力がよかったと思うのですが、最近は「一瞬」にして忘れます。

 

病気ではないかと思うほど、少し前のことでも「あれ、今何をやろうと思っていたんだっけ?」という始末。

 

で、そこから「思い出す作業」が頭の中で始まり、次のことに取り掛かるのまで時間をとってしまう、ということが良くあります。

 

それでも思い出せると良いのですが、そうでない時はのど元に魚の骨が引っかかったような状態で、モヤモヤした気持ちが続きますよね。

 

そこで、私はできるだけ「メモ」を取るようにしています。

 

私の場合、メモには3つの種類があります。

 

・ やることリスト

・ 打合せの記録

・ その他(アイデアや情報整理など)

 

例えば、「やることリスト」

 

これはA4用紙を半分に切って、クリップでとめて使っています。

 

やるべきことをザーッと書き出しますが、終わったら捨てるものなので、裏紙を使います。

 

これは隙間時間の活用にも有効なんですよ。

 

なぜって、空いた時間の長さによって、このリストから選べばよいので、「あ~、今から何やろう?」と考える無駄が省けます。

 

そして、次は、打合せなどの「記録」です。

 

以前はA4のノートを使っていたのですが、そうすると右側に余白ができる事が多く、なんだか勿体ない気がしていました。

 

ですから今ではB5またはA5サイズを使っています。(このサイズだと持ち歩きにも便利です)

 

それで、この「記録」のためのメモは、日付や参加者などを記入することを忘れないようにしています。

 

もちろん、直近のものは覚えているでしょうが、たくさんの会議に出席していると、ノートの「どこからどこまで」がその打合せのメモなのか、分からなくなる場合があるからです。

 

そして、私はなるべく箇条書きにして、重要なことは誰の発言だったのかを記入するようにしています。

 

会社の場合、「誰」が言ったかによって、その対応やアプローチが変わってくる場合があるからです。

 

また、何が「重要な発言」なのかは、その時のあなたの「視点」によっても変わってくるかもしれませんね。

 

例えば、参加者が何気なく言った言葉が「あなたのアイデア」を引き出すカギとなることも。そんな時は、その言葉もメモしておきましょう。

 

そして「いつまでに」やアクションポイント(宿題)などは、自分なりの方法で、見落とさないようマークをつけておくとと良いですよ!

 

(☆マークを手書きで書いておくなど)

 

メモは、一生懸命にとっても後で使えないと意味がありません。

 

また人の記憶は不確かな場合が多いですし、すぐに忘れてしまします。

 

ですから、「将来の自分に役立つようなメモを取ろう」と意識するだけでかなり違うと思いますよ。

 

そして、過去の書き出したアイデアが引き金となって、新たなアイデアを思いつくかもしれません。

 

ぜひお試しくださいね!

 

● 働き方にバリエーションがでてきますよ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

衆議院選がバタバタと終わり、自民党の圧勝となりました。

 

そこで、今後も安倍内閣の下、働き方改革や、一億総活躍などが継続して進められていくことと思います。

 

 

そんな中、副業を認める企業もちらほらと出てきましたよね。

 

様々な理由がありますが・・・

 

・ 少子高齢化の時代、働き手の確保につながる

 

・ 優秀な人材を確保する(自由度が高い企業の方が、優秀な人材が集まるといわれている)

 

・ 日本の経済発展のため

 

・ 副業により、社員の能力やモチベーションアップにつながる

 

(・ 残業削減に踏み切ると、残業代が減るという経済的な理由から)

 

などなど

 

副業だけではなく、時短やフレックスなど、様々な制度を使うことで、働き方にも幅が出てくることでしょう。

 

そして、これは女性にもとってもチャンスなこと何ですよ!

 

なぜって、「経済的な自立」をする道が、増えるということですから。

 

今までは、どちらかというと「0か1のどちらか」という考え方でした。

 

例えば、

 

・ 働くか働かないか(会社員か、専業主婦か)

・ 会社員を続けるか、起業をするか

・ 今の会社を続けるか、転職するか

 

などなど。

 

この場合、今までとは違った選択肢を選んだ場合、リスクも大きく、なかなか挑戦しにくいですよね。

 

また、家族を説得するのにも時間がかかるかもしれません。

 

ですが、いきなり今やっていることをやめて○○する、ということではなく、中間点やトライアルの場があったらどうでしょうか?

 

・ 副業で○○を試してみてから、本業とシフトする

・ 本業と副業を良いバランスで、ずっと続けていく

 

そうすれば、それが自分が本当にやりたい事なのか試すことができる、そしてそれがうまくいきそうなのか感じることもできます。

 

もちろん、この場合にも家族の協力は欠かせませんよね。

 

なぜあなたが新しいことにチャレンジしたいと思うのか、そうすることであなたや家族にどんな影響があるか、どんな未来が待っているのか・・

 

そんなことを、家族で話し合ってみると良いかもしれませんよ。

 

家族を説得しようとするのではなく、自分の「想い」や家族に対する「想い」を話すと、きっと理解が得られやすこととおもいます。

 

そうやって、少しづつでも経済的に自立していくと、心もどんどん自由になっていきます。

 

人生100年時代、いろいろな可能性、働き方を考えてみてはいかがでしょうか?

 

そうはいっても、何からはじめたら良いか分からないという方は、ご相談くださいね。

 

いろいろなツールやキットを使ってあなたをサポートしますよ!

 

⇒お問い合わせはこちらから

 

● 大事な情報はホームページやブログに、見やすく記載されていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

一昨日、うちのプリンターが壊れました!

 

壊れたと言っても、実際には紙詰まりです。

 

突然、変な音(ぐしゃぐしゃ」と紙がプリンターに入っていく音)がしたと思ったら、「ピー」っとなって、止まりました。

 

会社員時代から、紙詰まりには慣れていて、だいたい確認する場所がわかっています。

 

ですが、今回はお手上げでした!

 

何しろ、どの扉をあけても紙に手が届かないのですから。

 

奥の方に、紙がぐしゃりと詰まっているのは、ちらりと見えるのですが、どこからも手が出せません。

 

インターネットでプリンターの製品を調べて、マニュアルを確認しても、私がすでに試した方法以外は、記載されていませんでした。

 

そこで、プリンターを購入した時に同封されていた「サポートセンター」に電話をしてみたのですが・・・

 

一通りのアナウンスが流れた後に、「この電話サービスを使うには、まずお客様の購入した商品等をインターネットで登録してください」、とのこと。

 

そこで、インターネットに登録しました。

 

何時間が後、情報が登録されたと連絡がきたので、サポートセンターに再チャレンジ!

 

ところが、今度は「お客様の商品の登録が見つかりませんでした・・・」と、まったく先に進めません。

 

全て自動アナウンスなので、誰かに聞くこともできません・・

 

それで、他に窓口はないかをインターネットで調べたところ、有料サービスや電話相談の予約ページを発見。

 

ですが、このプリンターは今年に入ってからの購入でまだ1年以内。

 

有料サービスを使わずに、なんとか無料修理をしてもらうべく、さらに窓口探しに時間を費やしました。

 

そして、ついに発見!

 

「パソコンの周辺機器はこちらへお電話ください。」

 

そうです、一番初めに私が電話をしたサポートセンターは、パソコンやタブレット専門の受付窓口だったのです。

 

それにしても、電話一本かけて相談するのに、ここまで大変なのかと、改めて「サポートサービス」のあり方について考えさせられました。

 

そしてホームページでは、「できるだけ問い合わせを減らしたい」という意図の基か、必要な情報がとても見つけにくい構造となっていました。

 

ですが、これを反面教師としてみると、自分のホームページやブログは、「必要な情報が見やすい場所に配置されているか」を考えるよいきっかけとなりました。

 

これは会社でも同じです。

 

社内のイントラネットや社外向けのホームページで、情報は探しやすいですか?

 

情報を探す時間って、バカになりません!

 

必要なものがすぐに見つかるような工夫をしてみると、仕事の効率アップにつながるかもしれませんよ!

 

そして、もちろん顧客獲得にも!

 

是非、考えてみてくださいね。

 

● モヤモヤしているときは・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

なんだかここのところ、スッキリしきれてないな~と感じることがあります。

 

コロコロ変わる天気のせい、仕事やそのほかのことなど、様々な要因があるかとは思いますが、きっとそのうちの一つは運動不足!

 

毎朝ラジオ体操をしてみるものの、運動量がそれだけでは足りないですよね。

 

そこで、普段よりプラスαで、掃除をしてみることにしました。

 

トイレ、洗面所、キッチンシンクなど、ゴシゴシ磨いていると、なんだか心のモヤモヤまで、きれいになっていくようで不思議です。

 

そして、なにより掃除をしているときは、他の邪念が頭から離れているので、「掃除をする」ことに集中できるのですよね~

 

お寺で「座禅」をして頭を空っぽにする、というのがありますが、お掃除もそんな効能があるかも♪

 

その他にも、瞑想、ウォーキングなど、頭をすっきりさせる方法は、人それぞれと思いますが、お掃除もおすすめです。

 

もしも、職場で少し気分転換をしてみたかったら、机の周りの整理や、パソコンのファイルの整理などを隙間時間にやってみると良いかもしれませんよ。

 

気分もすっきりするし、片付くし、そしてそれによって仕事の効率があがるので、一石三鳥です。

 

是非、お試しくださいね!

 

● 目標時間を決めると効率アップ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

あなたは、何かをするとき、これを○○時までにやろうと、だいたい目標を立ててから始める方ですか?

 

それとも、とりあえずやってみるタイプですか?

 

私の長年のパターンは、

 

1.何度かやったことのある仕事で、何となくこのぐらいで終わるかな~というものは、「○○時までに終わらせる!」と、おおよその目標を決めてやっていました。

 

(お掃除や、お料理などの家事もそうです。)

 

2.初めてやるような事とか、ちょっと面倒くさそうなことは、考えるのが億劫で、とりえずはじめてみるのですが、先が見えずに挫折・・・

 

この2つのパターンを繰り返していたような気がします。

 

そうすると、2に入っていることがなかなか進まないのですよね。

 

で、やれない自分にイライラする⇒ストレスがたまる⇒やらなきゃとさらに自分を追い込む⇒余裕がなくなる・・・

 

こんな構図に陥ってました。

 

ので、最近は2に対しても、なるべく○○時までに終わらせるとか、〇時間で終わらせる、などの目安をつけるようにしています。

 

やろうとしていることが、かなり面倒くさいようなものであれば、小さなタスクに切り分けて、「今日はここまでを1時間で終わらせよう」、という感じです。

 

私は、以前プロジェクトマネージャーという仕事をしていたので、このあたりの計画は、実は結構好きなのです。

 

ので、計画さえ立ててしまえば、あとは何とかなることが多いのですが、自分のこととなると、計画を立てずに、見切り発車ではじめることも良くありました。

 

ですが、先が見えないまま進めると、やっぱりイライラしてしまうんですよね~

 

そして、目標時間を決めてやるのと、やらないのでは、効率にずいぶん差が出ることもわかりました。

 

何も決めずにやると、やっぱりダラダラしながら作業をしてしまうことが多くなります。(私の場合ですが・・・)

 

ですからあなたも、例えば、「インターネットでの情報収集は30分以内でやろう」、「この資料作りは前半部分を2時間でやろう」など、ある程度目安を決めると良いですよ。

 

時間を決めると、それに対する集中力も違ってきますから!

 

是非お試しくださいね。

 

● 本を出してみたいという夢が、現実的に考えられるようになりました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

週末は、働きウーマン勉強会で「アマゾン書籍出版の方法」を開催しました。

 

午前中は勉強会、午後はそのまま交流会という流れでしたが、同じ目的を持った方々の集いは、話が弾んでとても楽しいものとなりました。

 

参加者の皆さんは、いろいろな想いがあって、「いつかは本をだしてみたいな~」と来てくださいましたが、帰りには「できそう!」と思っていただけたようで、企画した介がありました!

 

そして、その後の交流会も予定終了時間を大幅にオーバーして、「食べて、しゃべって、笑って」と、顔の筋肉が鍛えられた気がします(笑)

 

参加者のご感想を一部ご紹介しますね。

 

-----

 

今日は、参加させていただき、有難うございました。

 

本を出してみたいという夢が、少し身近な発想になりました。

 

というより、現実的に考えられるようになりました。

 

みまさんの、知識と情報を手とり足とり教えて頂けたこと、大変勉強になりました。

 

----

 

今日は有意義なお時間を有難うございました。

 

電子書籍の出し方は、思ったよりも簡単で、自分の書きたい内容を出せるし、メリットも多いことが良くわかりました。

 

今から、ネタをいくつか上げて、どんな内容にするか考えてみて、年内にドラフトを仕上げたいと思います。

 

それから、時間管理のセミナーは、前から気になっており受講してみたいと思っておりますので、また開催していただけると嬉しいです。

 

食事をしながらの交流会は大変楽しかったです。

 

皆さんにどんな思い(考え)があるかを聞けたことも大きな学びでした。

 

また参加したいと思います。

 

-----

 

大変ためになり、面白かったです。

 

これからのプランを考えると、楽しくなります。

 

目標を決めて、是非最初の一冊を出していきたいと思います。

 

心を解凍して書いていきたいと思います。

 

-----

 

興味のあった電子書籍の出版方法について詳しくわかって良かったです。

 

原稿さえできれば、すぐに出版できると実感できました。

 

少人数での交流会は、お互いの活動や思いを共有することができるので、自分にもフィードバックしていけます。

 

まさに「働きウーマン」ですね。

 

今後は、マーケティングやブランディングについてのミニ講座&交流会(今日のような形式)を企画してほしいです。

 

とても楽しい時間でした。有難うございました。

 

-----

 

いかがですか?

 

電子書籍は、いろいろなメリットがありますが、自分の想いを伝える手段にもなります。

 

電子書籍出版方法に興味のある方は、こちらからお問い合わせ下さいね。(個別勉強会も受付中!)

 

⇒お問い合わせはこちらから