人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -22ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 座りっぱなしになっていませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週は座って仕事をすることが多く、首と背中がボキボキいっています。

 

セミナーや研修をしているときは、立ちっぱなしのことが多いのですが、資料やテキストを作っている間は、パソコン前で長時間座っていることが多くなります。

 

そういえば、スウェーデンではどうしていただろう?と考えてみました。

 

 

会社では資料作成や会議など、通常であれば座ってやる仕事が多いのですが、スウェーデンではみんな立って仕事をやっていたのですよね~

 

机が昇降式になっていて、ボタンをおすと「ウィーン」と上にあがってきます。

 

それで自分の身長に合わせて高さを調節し、立ったままパソコンをうったり、資料を作成していました。

 

みなさん健康にとても気を使っているので、このような昇降式の机をほとんどの会社が取り入れています。

 

長時間同じ姿勢で仕事をしていると、血行も悪くなりますし、腰痛や肩こりの原因にもなります。

 

なので、健康に良い環境を職場が率先してつくっているというわけです。

 

やっているうちに慣れてきますが、立って仕事をするのに初めは勇気がいりました。

 

なんだか慣れないことをやるのが恥ずかしかったのを覚えています。

 

でも、やり始めると、健康にとてもよいし、集中力が増すのがわかります。

 

「この仕事が終わるまでは立って仕事をしよう」、「終わったら座ってこの仕事・・・」などというように仕事を区切ると、仕事のスピードアップにもつながった気がします。(あくまでも私の場合ですが)

 

日本の会社では、このような昇降式の机を取り入れているところは少ないかもしれません。

 

でも、その代わり30分に1度は軽くストレッチをする、コーヒーを取りに行く、オフィスを一回りするなど、何かしら理由をくっつけて立ち上がるきっかけをつくると良いですよ!

 

私も、座り仕事が多いときは、25分ごとにキッチンタイマーをならし、5分程ストレッチをするようにしています。

 

仕事に集中していると、ついついパソコンの画面の前に張り付いてしまいますが、是非座りっぱなしを防止してくださいね!

 

そうすると、集中力がもう一度もどってくるかもしれませんよ!

 

● あなたをコントロールしているものは?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ずいぶん暖かくなってきて、春を感じる今日この頃です。

 

が、花粉症の私にはちょっとつらい季節となりました!

 

目薬と、飲み薬がかかせません(笑)

 

 

でも、こればかりはどうしようもないのですよね~

 

さて、この「どうしようもない」ことですが、私たちはこれに結構イライラさせられたりしていませんか?

 

日常の生活もそうですし、職場でもそうですが、自分が「こうあってほしい」と思っていることが、実際はそうでないというようにギャップがあると、がっかりしたり、ストレスが溜まったりします。

 

ギャップが大きければ大きいほど、あなたのストレス度合いも大きくなってくることでしょう。

 

でも私たちは、これらのどうしようもないことを「変えたい」とそこにものすごく力を注いでしまうことがありますよね。

 

それって、ものすごくパワーのいる事なので、それがうまくいかないかと自分のパワーがさらに消耗します。

 

それで更ににイライラやストレスが溜まっていくという悪循環に陥ります。

 

ちょうど先日読んでいた本に、こんな質問がのっていました。

  1. あなたの人生を支配しているのは誰ですか?
     
  2. コントロールできないことを、あんたにコントロールさせようとするのは何ですか?
     
  3. あなたがコントロールできるのはどこまでですか?
     
  4. 何をコントロールしていますか? (電話、コンピューター、予定、他の人の要求、メールなど?)
     
  5. 不可能と分かっているのに努力していることは何ですか?
    (完璧であろうとすること? ミスをしないこと?)
     
  6. これまでに、あなたを繰り返し苦しめてきたのは、どんな人や出来事ですか?
     
  7. 完璧を目指したために苦しんだことはありますか?


そしてヘレンケラーはこう言っています。

 

「幸せというものは、何もかもが完璧という意味ではありません。不完全さの向こうにあるものを見ようと決意することなのです。」

 

私も、以前は「全てのこと」を自分でコントロールしたいと思っていました。

 

特にプロジェクトマネージャーという役職柄、自分のプロジェクトについてはすべてコントロールしたかったのですよね。

 

でも、やっているうちに、それは「無理」ということがわかりました。

 

そしてそのためにものすごく「ムダなパワー」を使っていたということも。

 

それに気が付いてからは、ストレスがかなり減り、楽になった気がします。

 

ただし「コントロールしない」ということは、諦めるということとは違います。

 

自分がコントロールできる部分を、いかにうまく使っていくかです。

 

あなたがもし“ミス・パーフェクト”なら、そのコンテストの優勝台にのるのをやめると、すっきるするかもしれませんよ。

 

ぜひ、先の7つの質問を考えてみてくださいね!

 

では今日も良い一日となりますように。

 

● ルーチンワークを見直そう!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日はホワイトデーですね。

 

バレンタインデーほどではないにしても、デパートやお店では特設の会場を設けているところがかなりあります。

 

毎年の恒例イベントとして、家族のコミュニケーションを図るため、自分へのご褒美の日などと、自分流にアレンジして活用されている方もいると思います。

 

年に1度などの頻度が少ないことに関しては、毎年新しいアイデアを考えるのも楽しみのひとつではないでしょうか?

 

そこで、今日は毎年ではなく「毎日の生産性」に関してです。

 

 

毎日朝起きて、会社に行って、家に帰ってくるまで、同じような習慣に沿って行動していらっしゃる方も多いかと思います。

 

いろいろなことをルーティン化(習慣化)させるのは、「考える無駄」を省いてとても効率的だとされています。

 

実際、私もそのようにしています、セミナーなどでもそれをおすすめしています。

 

でもこの行動、たまに見直さないと落とし穴にはまることがあるのですよね。

 

というのも、一度習慣化してしまうとずーっとそのやり方を続けてしまうからです。

 

しかも「疑い」を持たずに!

 

つまり、もっと良い方法があったとしても、今いる「コンフォートゾーン」からでるのが面倒になり、「まあいいや」とそのままの生活を続けがちになるのです。

 

また自分は「同じで変わっていない」と思っても、周囲の環境はどんどん進化をとげていたりもします。

 

私も会社員時代は、毎日おんなじ道を通って駅に行き、おんなじ電車のおんなじ車両のドアから乗っていました(笑)

 

会社に行っても、定例の仕事に関しては同じような仕事のやりかたをしていたような気がします。

 

でもある時、これは毎回やる仕事だからこそ、もっと効率的にやれる方法はないかな~、無駄なことはしていないだろうか・・・、と見直してみたのです。

 

そうしたら意外とあるものなのですよね!

 

例えば、毎回資料をコピーして会議の場で配布していたけど、今はパソコンやipadをもって会議に来る人がほとんどだから、事前に資料を送って(または共通フォルダーにいれて)、必要な人には自分で印刷してもらおう。

 

そうすることで、参加者は事前に資料に目を通せ、その会議への準備がしっかりできるから一石二鳥!

 

上記は、かなり前の話ではありますが、今やっている自分の仕事のやり方に「疑問をもつ」というのがポイントです。

 

少し前にはそのやり方がベストだったかもしれませんが、今は違うかもしれません。

 

たまには、そのような「疑い」をもって、自分やチームのやり方を見直してみると良いかもしれませんよ!

 

是非お試しくださいね。

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください!

 

そうそう、3月17日の働きウーマン交流会ですが、キャンセルが1名でました。

 

いろいろな働きウーマンさんに会えるチャンスです。

マンダラチャートワーク付で、お得で盛りだくさん満載の交流会です。

 

お一人様での参加も大丈夫、安心してお越しくださいね!

 

3/17 (土) 働きウーマン交流会(マンダラチャートワーク付)
◆日時: 2017年3月17日 (土) 午前9時15分から11時30分
◆場所: 港区立商工会館 第1会議室
◆参加費: 3,500円 (軽食付き)
◆定員: 12名 (
残席1名)

⇒ お申し込みはこちらから
*商品の売込み、勧誘目的の方はご遠慮ください

 

● あなたの働き方と価値観はあっていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

私が時間管理を始めたのはかなり昔ですが、そのきっかけとなったのは「ワークホリック」な働き方でした。

 

 

朝から晩まで仕事、仕事で他のことを考えたりやる時間はなかったように思います。

 

1つの仕事(プロジェクト)で結果がでると充実感や達成感を覚え、ある種、「麻薬」のように次の仕事にも同じようなものすごいペースで突入していました。

 

その結果、燃え尽き症候群に近い状態になっていたと思います。

 

栄養ドリンクのテレビのコマーシャルで「24時間働きますか?」というのがありましたが、まさに働く戦士という感じでした。

 

でも、あるとき「これで良いのだろうか?」と疑問を感じ始めたのですよね。

 

年を取るにつれて、このような働き方(長時間労働)がきつくなってきたのもありますが、精神的なストレスもかなりたまり始めていました。

 

それになにより「生産性があがっていないな~」、とも感じ始めていました。

 

それで、いろいろなことを試し始めたのですが、時間管理をして一番良かったことは、「ストレス」が減ったことです。

 

いままで押さえつけていた感情が解放され、狭い檻の中でウロウロと歩き回っていたのが、外を走り回れるようになった気分です。

 

確かに、檻の中にいると外の外敵から守られているので安全ですし、余計なことを考えること必要がありません。

 

でも視野が狭まり、他のことに時間を費やしたり挑戦するチャンスが狭められているかもしれませんよね。

 

それで、あなたに一つ質問です。

 

1.あなたの人生で大切なものは何ですか?

 

時間管理のセミナーでこの質問をすると、多くの方が「家族」「お金」「仕事」「健康」などと回答をします。

 

では次の質問です。

 

2.この中で、あなたがもっとも失いたくないものは何ですか?

 

そうすると、だいたい初めに「家族」があがってきます。そして次に「健康」

 

最後の質問です。

 

3.あなたはどれに一番時間を使っていますか?

 

ここで、かなり矛盾のある時間の使い方をしていることに気づかれるのではないでしょうか?

 

このように、あなたが大切だとおもっているものと、あなたの生き方が一致していないとそこにストレスが生じます。

 

そのギャップが大きければ大きいほど、ストレスも大きくなって

くるかもしれません。

 

日本人はよく「働きバチ」に例えられていましたが、戦後の高度経済成長期に比べると、パソコンや携帯電話なども登場し、私たちのライフスタイルは変ってきました。

 

それと共に、働き方ももっとスマートに変化させていっても良いのではないでしょうか?

 

一度きりの人生、いつもイライラ・ヘトヘトな状態から、元気に楽しく働くやり方にシフトさせていきませんか?

 

どうやって良いか分からないという方は、お気軽にご相談くださいね。

 

個別の働き方コンサルティング(無料相談)を受付中です。

⇒お問い合わせはこちらから

 

● 時代の変化についていくには?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

 

私はというと、両親、弟夫婦+姪っ子がうちに遊びにきました。

 

2歳半になる姪っ子は我が家に来るのが初めてだったので、泣くのではないかと心配していたのですが、そんな心配をよそに走り回っていました。良かった~

 

 

で、姪っ子と遊びながら「この子が20歳になった時、いったいどんな世の中になっているのだろう?」と、そんな疑問が頭をよぎったのですよね。

 

今は2018年なので、あと17年後の2035年です。

 

その時、私やパートナーは○○歳で、両親は○○歳になっている・・、などと頭で計算してみました。

 

その時の自分の年にも衝撃でしたが、両親の年にもかなりショックを受けました。

 

人間は年を取っていくのですから、そのぐらいの年齢になるのはわかってはいます。

 

ですが、実際に年齢として「見えるもの」に換算してみると、俄然現実的なものになるのですよね(笑)

 

で、そのころには2025年問題も通り越していますから、高齢者も3人に1人以上となり、姪っ子たちの税金負担も今の私たちより増えのではないかと・・・(心配です)

 

そして私たちを取り巻く環境も、今とはずいぶん変わっているのではないでしょうか?

 

今朝のニュースで、ある銀行が「銀行がやってくる」と題して、提案型アプリを搭載したスマホを開発したのをやっていました。

 

これは、いままでの銀行のやりかたをガラッと変えて「金融サービス」としての銀行を前面に出していったものです。

 

このように、様々な業界で「イノベーション(革新や大きな変化)」を起こす動きがでています。

 

そして、これからはイノベーションなくしては、会社として生き残るのが難しくなってくるのではないかと思います。

 

株の動きを見ていても「オールド産業」と呼ばれるものは、動きが悪いのですよね~

 

企業だけではなく、私たち自身も今までのやり方に固執していたり、自分が経験してきた「古き良き時代」を押し付けるやり方では、時代にそぐわない場面が出てくる可能性があります。

 

やり方を「変える」ってなかなか難しいですが、今朝のニュースのように、イノベーションのアイデアはいろいろなところに転がっているかもしれません。

 

でも目の前にあったとしてもそれを見つけられるかは、自分の意識次第。ただし、これがなかなか難しい!

 

脳を柔らかくして新しい視点が持てるように、少しずつでも変えていきたいものですね!

 

そうそう、私は今年に入って朝の習慣を1つだけ変えました。

 

それは、朝15分間ニュースを見ることです。

 

ふつうは逆で「テレビを見るのをやめる!」と言うのかもしれませんが、実は私はテレビをほとんど見ません。

 

が、あるテレビ番組が「世界経済の流れ」を知るのにとてもわかりやすく有効だったので、その番組の一部だけを見ることにしました。

 

投資を本格的に勉強し始めてからは世界の動きに目が行き、今まで見えていなかったことが見え始めるようになってきました。

 

(今までが知らな過ぎたかもしれませんが・・)

 

わたしの場合は、投資から「時代の流れ」や「イノベーション」を見ていますが、あなたもあなた流に時代を読んでみてくださいね。

 

経済の動きがいろいろなことに連動してくるのが分ると、意外と面白いですよ!

 

では、新たな週の始まりです。
素敵な一日となりますように!

 

P.S. 投資やお金の知識に興味のある方は、お気軽にご相談くださいね。

 

私も知識ゼロから始めましたから、投資に対する不安な気持ちがわかります。(投資に関するサービスは現在公式には出しておりませんので、お問い合わせください。)

 

⇒お問い合わせはこちらから

● 生産性をあげるための第一歩は?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここ数日間、どうも生産性があがってないな~と感じることがあったので、なぜかを考えてみました。

 

タイムマネジメントはできているし、飛び込みの予定もそれほど多くない、それなのにどうしてだろう?

 

それで、少し自分の周りを見回してみると・・・

 

 

そういえば、机がちょっと散らかっていて、いろいろな書類や本が出しっぱなしになっていました。

 

昨年一度整理したはずなのですが、また本や書類が増えてきて、机を侵食し始めたのです。

 

それ以外にもこまごまとした小物がちらほら・・・

 

「そうか、これだ~」と気づきました。

 

机の上にいろいろなモノがバラバラとあるせいで、集中力が散漫になっていたのですよね~

 

人によっては、そんなこと気にせず仕事に集中できるという方もいることでしょう。

 

でも、いろいろなものが目に入ってくると、ひとつのことに集中しづらくなります。

 

Aという作業をやっていても、別の書類が目に入るとそちらが気になってしまい、ついその書類を見始めてしまうという経験はないでしょうか?

 

よく「マルチタスク」を進めていらっしゃる方もいますが、私はシングルタスク派です。

 

なぜなら、脳は実際にはその瞬間には1つのことしかできず、別のタスクをやるために、もうスピードで切り替えているだけですから。

 

そうすると、その切り替えがたくさん起きるほど、脳の疲労が増してきます。

 

なのでできるだけ1つのことに集中して、それが終わったら次のものにうつる、というようにしています。

 

ただし、無駄な待ち時間や二度手間がでないように、「段取り」はきっりちやりますよ!

 

それでさっそく机の上をほとんど何もない状態にしてみました。

 

あるのは、モニター、パソコン、時計、ペン立て、携帯電話、メモ帳ぐらいです。

 

そうすると、なぜかやる気が上がってきました(笑)

 

机が広々ときれいになっただけで、こんなに気分が違うのかと改めて、その威力にビックリです。

 

もしあなたもなぜか集中できないな~、とおもったら仕事場の環境を見直してみてはいかがでしょうか?

 

今日は金曜日、帰宅前に机をキレにすると、来週からの仕事が捗るかもしれませんよ!

 

是非お試しくださいね。

 

● ポモドーロ・テクニック

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

私のパートナーは、パスタが大好きです。

 

週末のランチ(土日)のうち、1回はパスタのような・・・

 

ランチだけでなく、夜続けてパスタを食べても全く問題なく、そして翌日もパスタでも大丈夫なようです(笑)

 

 

確かに、彼の母国ではお米が主食ではないので、ポテトかパスタがメインとなるのは当然と言えば当然なんですが・・

 

それで、パスタを作る際の重要な一つのポイントと言えば「麺をゆでる時間」ですよね。

 

麺によって、3分、7分、11分などとかなり違いがあります。

 

そこで登場するのが「キッチンタイマー」です!

 

このキッチンタイマー、時間管理をする際の私のおすすめのツールのひとつです。

 

何しろ時間をセットするだけという、シンプルで簡単なツールなので使いやすいのですよね。

 

そしてキッチンタイマーを使った時間管理方法に「ポモドーロ・テクニック」というのがあります。

 

ポモドーロ・テクニック(Wiki 英語)

 

簡単にいうと、以下のステップとなります。

  1. 完了させたいタスク(仕事)を選ぶ
  2. タイマーを25分にセットする
  3. 5分休憩する
  4. 上記を繰り返す
  5. 1~4を1セットとし、4セットやったら少し長めの休憩20分から30分をとる
ここで大切なのは、タスクは25分で終わりそうなものを書き出すということです。
 
1時間かかりそうなタスクは2つに分けます。
 
10分で終わりそうなものは2つか3つを1タスクとします。
 
このようにすることで、その仕事に対する所要時間の見積もりがかなり正確にできるようになります。
 
そして、この25分は集中してそのタスクに取り組めるので、集中力と生産性が上がります。
 
万が一、ポモドーロ中に誰かの邪魔が入って、中断しないといけないときは、一度リセットしてやり直してくださいね。
 
例えば、電話がかかってきたときは、「15分後に折り返します」とか「留守電に回す」などして、なるべくポモドーロ中のタスクに集中することをおすすめします。
 
そうすることで、確実にその時間にやるべきことに進捗が出ると思いますので。
 
もしあなたが会社で働いているのであれば、トマトのマークを席に立てて「○○時○○分までポモドーロ中、しばしお待ちを!」などと書いておくと、効果的かもしれませんよ!
 
私は会社員時代、なんだかバタバタしていて「今日いったい何をやったのだろう?」と一日を終えることがよくありました。
 
そんなことにならないように、ポモドーロ・テクニックお試しくださいね!
 
そして、なかなか一人ではうまく時間管理ができないという方は、お気軽にご相談くださいね。(体験セッション2000円も受付中)

⇒お問い合わせはこちらから

 

● 文明の利器も使い方次第ですよね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

最近つくづく思うのは、便利な世の中になったな~、ということ。

 

なんだかおばあちゃんのつぶやきのようですが、私の子供時代とは大違いです。

 

 

田舎の祖母の家に行くと、洗濯機で選択した後の脱水は手回しのハンドルを回しながら一枚一枚、水を切るというもの・・・

 

そして携帯電話やコンピューターなどはもちろんなかったので、いろいろなことはメモに書いたり、記憶したりという地道な作業が必要でした。

 

ですから、そのころは親しい友人や親せきの家の電話番号はざっと20件ぐらい覚えていたような気がします。

 

ですが今はどうでしょうか?

 

自分の携帯電話の番号でさえ、覚えるのがかなり大変になっていました(笑)

 

ちょっと脳が退化した気分ですが、今や携帯電話は生活必需品となりつつあります。

 

そしてコンピューターやインターネットのおかげで、文章を作成したり、何かを調べることもとてもラクになりましたよね。

 

先日は、ここ20年会っていなかった友人をフェイスブックで発見、元気な姿を見ることができました。

 

このように、文明はこれからもどんどん発展していくことでしょう。

 

AIなどの人工知能も出てきていますし、私たちの想像を超える進化を成し遂げるかもしれません。

 

でも新しい機器が出現しても、それを使いこなす側が「利器」として扱えないと逆に「鈍器」と化してしまうかもしれません。

 

ものすごく早い情報社会の渦に巻き込まれて「精神的」に疲れてしまったり、他の人がやっているからと「SNS」を始めたら、気になって他のことが手につかないなど・・・

 

文明の利器にコントロールされるという、逆転現象がおきてはいませんでしょうか?

 

私は時間管理のコンサルをやっていますが、人には「ゆとり時間」が必要だと思います。

 

何もしない時間を「怠けている」と感じ、予定をいれないと罪悪感を感じてしまう方も多いかもしれません。

 

でも、たまには心をゆっくり休ませ、日ごろの疲れから回復する時間をつくることも大切ですよ。

 

最新の機器を使いこなすことで「ゆとり」を持てるように、使い方を考えてみることをおすすめします!

 

時間管理についてご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。(体験セッション2000円も受付中)

⇒お問い合わせはこちらから

 

● 婚活で成功した人に共通する事は?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日友人から「近々会いたい」と連絡がありました。

 

「少しの時間でも良いから何とか会えないかな~」と、いつもとは少し様子が違っていたので、時間を作りランチを一緒にすることに。

 

 

会う前は、内心彼女のことをとっても心配していました。

 

何か良くないことでもあったのかしら?、仕事がうまくいっていないのかしら?など、悪いことを考えていたのですが、嬉しいことに私の予想はハズレ!

 

ランチを食べ始めていろいろ聞き始めると、はじめは仕事の話だったのですが、そのあと「実は・・・」と嬉しいニュースをくれたのです。

 

それは「婚活」がうまくいっていること!

 

実は私の周りはアラフォー、アラフィフでシングルの女性が沢山います。

 

で、婚活を地道に続けている人、仕事でキャリアを築いている人、良い人と出会えれば・・と流れに任せている人など、いろいろです。

 

彼女はそろそろ結婚したいと婚活を続けていました。

 

多分、かなりたくさんの方にお会いしてきたのではないかと思います。

 

ですが、今まではなかなか「しっくり」くる方がいなかったのですよね。

 

ですが、今回は違いあっという間に、結婚話まで出ているそうです。

 

彼女自身が「うまくいく時はトントンと話が進んでいくというけど、それは本当だったんだね」と驚いていました。

 

そうなんですよね~、物事がうまく進むときってそうなるべくしてそうなっているというか、本当に「トントン」と進みます。

 

で、彼女曰く、いままではもう一息のところでその先に進むことに対して「ブレーキ」がかかっていたそうなのですが、今回はそのブレーキも感じないとのこと。

 

これから、結婚式のことや、住む場所などのことを二人で相談しながら決めていくそうです。

 

そんな話を幸せそうに話してくれました。

 

で、聞いているこちらも、幸せのおすそ分けを頂きました。

 

何より彼女の「行動力と粘り強さ」には脱帽です。

 

諦めずに「コツコツ」と婚活を続け、うまくいかないことが何度も何度もあっても、ダルマのようにまた起き上がって、次の行動にうつすというのは、なかなかできるものではありません。

 

発明王のエジソンが、何度失敗してもあきらめなかったように、彼女もまた何度でも挑戦しました。

 

そうやって「諦めなければ必ずゴールにたどり着ける」ことを思い出させてくれました。

 

私も彼女の粘り強さと行動力を見習って、私のミッションである「心が豊かになる働き方」を人々(特に女性)に提供できるように、コツコツとビジネスをつづけていきたいな~、と思いました。

 

素敵な話を聞かせてもらい、そして勇気をくらた彼女に感謝!

 

では今日も頑張りましょう。

 

● 良かれと思って善意でやっていることがアダになってはいませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、ある大手企業でリーダー向け研修を実施してきました。

 

「無意識の偏見に挑戦する」というのが、研修内容の一部なのですが、これがなかなか手ごわいのですよね。

 

 

自分がもっている偏見や思い込みは、よっぽど自分で気を付けていないと気が付かないものですから!

 

人間はいろいろな先入観や偏見を持っていますが、その中の代表的なものが「善意のバイアス」です。

 

これは、「相手のためを思ってやっているのですが、それが相手の意に反している場合がある」というもの。

 

例えば、職場でよくありがちなのは、下記のようなケースです。

 

ある女性社員は、社内研修でとても受講したいと思っているものがありました。

 

そして、今年もその研修開催のお知らせが上司の元に届き、その上司は部から1名選出して、研修部門に誰が出席するかを伝えなければいけません、

 

ですがこの研修は、今年は日本ではなく上海で行われるとのこと。

 

上司は考えた挙句、彼女ではなく、別の男性社員を参加させることにしたのです。

 

なぜでしょうか?

 

それは、彼女の子供はまだ小さく、数日間家を空けなければいけないような海外での研修は、彼女にとっては大変だと考えたからです。

 

これを聞いた彼女は、とってもがっかりして私のところに話に来ました。

 

「どうして上司は一言、自分に聞いてくれなかったのだろう?

 

この研修は以前よりとても出たかったものだから、そんなチャンスがあれば、夫と近くに住んでいる母の協力を得て、何とかできたのに・・・」と。

 

このように、人は「思いやり」をもっているゆえに、先回りして考えてしまい、その結果その人のキャリアアップの機会を奪ったり、チャンスを狭めている場合があるということです。

 

上記はほんの一例ですが、このようなことはあなたの周りでも起きてはいませんでしょうか?

 

ではこんなとき、この上司はどうすればよかったのでしょうか?

 

そう、彼女がつぶやいたように「一言、本人に確認」すればよかったのです。

 

でも、この一言がなかったがために、結果が180度違うことになってしまったのですよね。

 

そしてこれは、上記の逆のケース、女性が男性に同じようなことをやっている場合もあるかもしれないということです。

 

男性だから○○のような仕事は向いてないとか、あの人はもうすぐ定年だから責任ある仕事はやりたくないだろうとか、自分の思い込みで相手に対する態度や仕事の割り振りをしていませんでしょうか?

 

自分の価値観が、相手の価値観と同じとは限りません。

 

自分が相手の代わりに「決める」前に、是非、相手がどう思っているか、確かめることをおすすめしますよ!

 

では、今週も張り切っていきましょう!

 

~会社には相談する人がいないというあなたへ~

コミュニケーションやリーダーとしてお悩みがあれば、お気軽にご相談くださいね。また働き方に関するご相談も大歓迎!
体験セッション(60分 2000円)も実施中です。

⇒お問い合わせはこちらから